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ココダ 遙かなる戦いの道―ニューギニア南海支隊・世界最強の抵抗 単行本 – 2012/5/31

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商品の説明

内容紹介

18万人もの同胞が命を落とした南海の巨島ニューギニア。
ほとんど語られることがない、この地獄の戦場で、日本人は如何に戦ったのか。
その真実を描く、壮大なスケールの戦記。

日本図書館協会選定図書




それは、まさに“地獄"――
両軍兵士が語る、70年目の真実。

上陸作戦を専門とする大本営直轄“南海支隊"がたどった、
激戦地ニューギニアを貫く飢餓と絶望の道――。

豪州の映画祭で最優秀作品賞に輝いたドキュメンタリー番組『Beyond Kokoda』の制作陣が、
日豪両軍の元兵士に取材を敢行し、スタンレー山脈ココダ街道からブナ・ゴナの死闘に至る
壮絶な戦いのすべてを、今ここに描き尽くす。

これまでにない“新たな視点"で綴られるポートモレスビー作戦、その全貌とは――。



---------------------------------------------------------


私たちはあなた方を恥じてはいない。

この地に私たちが恥ずべきものは何もない。

私たちはあなた方を誇りに思い、感謝している。

そして、私たちは国のために戦った人々を、決して忘れはしない。


――本書「日本語版に寄せて」より

出版社からのコメント

死して生きる 永遠の道――

生還率わずか数パーセント。圧倒的な物量で迫る米豪連合軍を徹底的に苦しめ、
米国公刊戦史をして「世界最強の抵抗」と言わしめた、大本営直轄の精鋭部隊・南海支隊。

だが、生き残った者たちは、戦後もその凄まじい記憶を引きずりながら、長らく沈黙を守り続けた――。

今回その口から語られた、彼らの激烈な戦いぶり、窮地における究極の「生きざま」と「死にざま」は、
今を生きる多くの日本人に、勇気、感動、そして大いなる「誇り」を思い出させてくれるに違いない。



youtubeで本書の内容の一部を紹介した動画をごらんいただけます。

ニューギニアで日本人と共に戦った台湾・高砂義勇隊
http://www.youtube.com/watch?v=hKpVDy6os9Q

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登録情報

  • 単行本: 504ページ
  • 出版社: ハート出版 (2012/5/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4892959073
  • ISBN-13: 978-4892959073
  • 発売日: 2012/5/31
  • 商品パッケージの寸法: 19.6 x 14.1 x 4.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 5件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
本書は戦勝国側の視点に偏ることなく日本側の資料、証言も豊富に取り込まれており、より詳しく『戦場の実態』を知ることができる。インタビューによる兵士個人の回想が多く用いられている点は他書にない圧倒的リアリズムを生み出しており、著者の地道で継続的な取材力に頭が下がる。対米戦の意識が強い南方諸島での戦いでオーストラリア軍とここまでの戦闘を行っていたことを知る日本人は少ないだろう。ここには現代の官僚主導政治と同根の軍部支配層の責任の所在の不明確化、本来の目的を放棄した自己目的化、客観的評価基準の喪失がいかに多くの兵士の命を無意味に奪ったかが記されている。作戦の無謀さ、情報のなさ、補給物資の欠乏、制空権・制海権の喪失、マラリアなど風土病の蔓延等、いかに多くの日本の兵士たちが本来の戦闘以外で死亡したかがリアルに伝わってくる。本書を通じて戦後65年以上を経て自らの権益を守る為には国民を犠牲にすることに何のためらいもない国家の本質が変わっていないことに憤りすら感じた。一方、このようなココダの戦いの真実を通じて多くのオーストラリアの現代の人たちが『戦争の真実に向き合い』日本への理解を深めていることは大変意義深い。その姿は反日でも親日でもなく同じ人間として事実に向き合う真摯な姿であり、日本でもこのような著書を戦争を知らない多くの人に読んで欲しいと感じた。
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形式: 単行本
---そして絶筆となった1月10日のページには、「敵から奪った肉を食う。敵兵、わが陣地に侵入」と書かれていた。--(中略) そして、誰が始めたというわけでもなく、自然と人肉食が行われるようになった。※429ページ (第15章脱出より)---

こんなすさまじい文章をよみながら、僕はとある南洋の国のリゾートホテルにいた。プールサイドには、リクライニングチェアーに横たわる僕と、アメリカ人とおぼしき家族連れ、老夫婦が思い思いに余暇を楽しんでいる。燦燦と降り注ぐ太陽の下、プールで水浴びを楽しむ子供たち。カウンターにはマンゴ、パパイヤ、パイナップル、などのフルーツが並び、いささか露出度が高いビキニを着た女性たちが、そのマンゴをほおばっている。。

70年前、この島でも激戦が繰り広げられ、ココダのような死闘が展開されていたはずである。

---- 山本大佐が「死ぬ前に、もう一度パパイヤが食べてみたいですね。」と軽い口調で応じる。「そうですな、あの肉の厚い、冷蔵庫で冷えたやつをですな。うまいですよ。」と、かたわらの山本清軍医長が答えた。※420ページ(第14章ブナ陥落より)--

読み進めながら、僕はしばし現実感を失った。ココダの兵士たちの生々しい肉声が強烈なリアルティーを放ち、文字という媒体をとおして脳を侵食してい
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形式: 単行本
現地の将兵を無視した作戦と戦闘指導、想像を絶する飢餓と戦病、それにも関わらず最後の最後まで戦い続ける両軍。
ニューギニア戦記はこれまで他の本でも書かれたことがあったが、本書ほど日豪両軍の死闘ぶりを描いた物はなかった。
夏休みの読書感想文にでも、教養をつけるためにもお勧めできる一冊である。

日本語版DVDが予定されているようだが、完成を望む次第である。
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形式: 単行本 Amazonで購入
著者のこの本にかける情熱がひしひしと伝わってくる。これまでほとんどその中の人間像までスポットが当てられることの無かったポートモレスビー作戦。もしこの本を読まなかったらこの作戦を餓死者が続出した非情で太平洋戦史上でも只の無謀な作戦といった印象だけで終わったと思う。膨大な時間と労力を費やしたであろう、リサーチをもとに 今まだでほとんど知られることの無かった元日本兵の方々の話を元に書かれている。著者の公平に歴史を見るという姿勢が伝わってくる。とにかく一ページの情報量が凄い、正に大作!日本人なら絶対に見ておきたいそして後世に伝えたいと思える歴史書でした。
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形式: 単行本 Amazonで購入
戦後の教育ばかりが教育ではありません。歴史は流れのあるストーリーです。戦前、戦中そして戦後、偉大な日本人が大勢戦死されたことが、何より残念です。今から考えると現地の状況と陸軍上層部との意識や戦況、情報不足が悲惨な結果につながったとしか
考えられません。優秀な軍人を亡くした日本の最大の損失です。
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