通常配送無料 詳細
残り17点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
コオリオニ(下) (BABYコミックス) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(破れ・シミなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

コオリオニ(下) (BABYコミックス) コミックス – 2016/2/24

5つ星のうち 5.0 7件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
コミックス
"もう一度試してください。"
¥ 729
¥ 729 ¥ 264
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • コオリオニ(下) (BABYコミックス)
  • +
  • コオリオニ(上) (BABYコミックス)
  • +
  • 悪魔を憐れむ歌 1 (バンチコミックス)
総額: ¥2,149
ポイントの合計: 42pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

“ヤバい男達が組んだ"

1990年代、北海道――…全国を震撼させる警察の不祥事が幕を開ける。

道警のエース・鬼戸 圭輔(きど けいすけ)の父親は鬼戸と同じ警察だった。父親は上司から命じられた汚職に歯向かったことで左遷され、それをきっかけに酒に溺れ母親への暴力を繰り返すようになる。自らの父親の不遇を目の当たりにしてきた鬼戸は父親の教え通りに「言われた通りのことだけをする」ことが人生だと思ってきた。全ての決断において周囲の期待に応えることを選んできた鬼戸。それさえ守れば自分は安泰だと信じていたにも関わらず、世間は彼を排除する方向で動き出す。潜入捜査の失敗後は以前にも増して汚れ仕事に手を染めるようになった鬼戸を警察は持て余していた。窮地に立たされていく鬼戸に、八敷(やしき)は自らが生きたいように生きることを説く。腐臭の満ちる組織が瓦解していく中で、鬼戸は最後の選択を迫られる。似たように見えて正反対に生きてきた二人の男で見せる魂のドラマ。


登録情報

  • コミック
  • 出版社: ふゅーじょんぷろだくと (2016/2/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4865891455
  • ISBN-13: 978-4865891454
  • 発売日: 2016/2/24
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
7
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
すべてのカスタマーレビューを見る(7)
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: コミック Amazonで購入
私がこの本を手に取ったのは、SNSにてふと見かけ少し周囲が話題にし始めたころから。
ヤクザの子が受けで美人で、攻めがワイルドないい男。萌えの観点ではどストライクだった
シチュエーションでした。
BLでヤクザが受けな事は少数なこともあり(美人だとさらに倍)、興味をそそられましたが
わたくし、商業BL業界のヤクザやマフィアものに少々辟易した感がありました。

ヤクザやマフィアという裏社会をテーマにしているはずなのにもかかわらず、
高校生のチンピラと変わらないケンカがまじったドタバタコメディだとか、
このテーマじゃなくても………と思えるほどの、緊迫感のない平和さに。
またそんなようなものなのかな、だとしたら紙媒体で買ったらまた
うんざりして押し入れ行きかな、とも。

それでも買ったのは、些少の期待があったからかもしれないです。
そしてコオリオニは、見事に私の期待に応えてくれたものでした。

話の構成や訴えかけるものという、作品の屋台骨ともいえる部分が
鋼鉄かと思ええるほどの頑丈さ、キャラクター達全てに善人が存在しない潔さ
土台となる汚職事件をBLというもので色めかせコメディ化せず、
むしろ浮き彫りにさせ、現実で
...続きを読む ›
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 トップ500レビュアー 投稿日 2017/5/20
形式: コミック Amazonで購入
 過酷な環境に生まれ育ち、何度も壮絶なリンチを受けながらも(最近のエンコ詰めって、目立たないように手ではなく足でやるのでしょうか?)、自分の望むように生きる美形のヤクザ・翔。(サイコパス的なところがあるかも)
 クソ真面目に正義を貫き通した挙句左遷の憂き目に会い、家庭を崩壊させた父親を反面教師として、自分をころして上の指示に従い、社会に適合しようとする刑事・鬼戸。
 この2人が出会うことによって、鬼戸のタガが外れ、破滅へと向かっていくノワールな話です。人の心の中に巣食う闇が、どの登場人物でも表されていて(ちょっとしか登場しない人でも)、自分の心の奥底もひやりとしてしまいます。

 個人的には、同性・異性に限らず過激な性描写や、暴力の場面は苦手です。にもかかわらず、「何?このエグい話!」と切って捨てられない魅力があります。逆に、綺麗ごと一切なしのこのエグさだからこそ、人生の生き辛さをここまで痛烈に表現できたのかもしれません。
 かなり好き嫌いが分かれそうなので、どなたにでも薦められる作品ではないと思いますが。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック Amazonで購入
迫力に引きずられるままにあっと言う間に読んだ。グロい描写もあるし、BLなので人を選ぶが、そう言った細かいことを全て吹き飛ばし、有無を言わさずに物語に巻き込まれるパワーのある作品。人間なら誰でも持つ、心の弱い部分や闇の部分に嫌でも響いてくるが、読後感は決して「暗い」だけじゃなく、救いがある。「八敷が女でも良かったのでは」という意見もあるが、女の悪と男の悪では種類が違うし、女と男ではどうしても力の非対称性が生まれて、この物語の持つ緊迫感や、「互いに救う・救われる」という関係にはならなかったのではと思う。対等だからこそ紡がれた物語であり、本来なら対立し・騙し合う関係の男同士であるからこそ成り立つ話ではないか。
何度も読むごとに、時間をかけて練らないと生まれない物語上の工夫が発見され、著者がこれを書くために取材や構成に費やした膨大な時間が感じられる。上下巻ともに挿し挟まれたカラー・イラストも美しい。先生、本当にお疲れ様でした。こんな素晴らしい作品を書いてくださってありがとうございました。
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック Amazonで購入
新刊をずっと待っていた著者のファン
前作には評価できない歯痒さを感じだがこれこそ作者らしさの集約といえる作品だった
梶本さんにはバイオレンスが良く似合う
理由は作品の根の部分が繊細過ぎる程繊細だからだ
繊細さだけではドラマは生まれない
自我の欠如と再生
ガラスの城を作っては破壊する両面性がないとこの作家の良さは成立しない

題材は『ミ・ディアブロ』と同じアイデンティティの獲得
欠落した自我の獲得 この作者らしい題材だ
刑事×ヤクザの関係性は表面上だけでストーリーの根幹は孤独や劣等感、自由に生きる事への不自由さについて描かれている
JUNEとは後ろめたさの文化だと書いたのは栗本薫だったろうか記憶は確かではない

本作とは無関係だが自分の思春期を支配した『風と木の詩』を思い出した
受のヤクザ・八敷翔は中性的な外見でジルベールを彷彿させる金髪碧眼のロシアンハーフだ
性格も蠱惑的でビッチ、同じ組の幹部をたぶらかす女性のような振る舞いも多い
幼馴染佐伯に対しても態度は女性的だ
少年時代は実の父親から性的虐待を受ける等、ありふれたJUNE的被害者立場の設定だ
しかし八敷は被害者以前に「悪人」である
生まれな
...続きを読む ›
コメント 31人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告