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ゲーム音楽大全 ナムコ名作CD付き (TJMOOK) 大型本 – 2016/5/21

5つ星のうち 3.7 7件のカスタマーレビュー

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大型本, 2016/5/21
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商品の説明

内容紹介

いまや日本だけでなく世界中のファンを魅了する音楽ジャンルのひとつ「ゲーム音楽」。
その黎明期からの歴史を、サウンドクリエイターの慶野由利子氏(『ディグダグ』『ドラゴンバスター』ほか)、
国本剛章氏(『チャレンジャー』『迷宮組曲』ほか)、ゲームデザイナーの遠藤雅伸氏(『ゼビウス』『ドルアーガの塔』ほか)の
貴重なインタビューを交えながら、わかりやすく解説します。
そのほか、音楽プロデューサーのヒャダイン氏や、おなじみ高橋名人による私的ゲーム音楽史、
有名サウンドクリエイターのちょっとマニアなゲーム音楽制作秘話、80年代の全ファミカセ音楽レビューなど、
さまざまな角度からゲーム音楽の世界を紹介します。

さらに、ゲーム音楽として、レトロゲームファンにも人気が高いナムコの名作CDが付録します。
『ゼビウス』『ディグダグ』『ギャラガ』『マッピー』などナムコの名作11作品のプレイ音楽に加え、
世界で活躍するチップチューンアーティスト・YMCKによる書き下ろしオリジナルナムコメドレーを特別収録しました。
アーケードゲーム、ファミコン、メガドライブ、PCエンジン……レトロゲームファンにはたまらないゲームソフトが
所狭しと出てきます。目と耳で当時の思い出とともにゲーム音楽の世界をお楽しみください!


登録情報

  • 大型本: 159ページ
  • 出版社: 宝島社 (2016/5/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 480025521X
  • ISBN-13: 978-4800255211
  • 発売日: 2016/5/21
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 121,550位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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リアルタイムでゲームミュージックにシビれたファンの人にとっては全然物足りない内容。
ナムコだけでもこれじゃ足りないし中途半端すぎて何がしたいのか分からない。
私にとってゲームミュージックのエポックを作ったと思う、古代祐三、近藤浩治、田中宏和、伊藤賢治、光田康典などなど数多くのレジェンダリーなコンポーザーにはほぼ触れてありません。これで大全とはいかがなものか。むしろゲームミュージックの先達に失礼。編集者はゲームミュージックに敬意を払っていないんだと思う。

ですが、YMCKのメドレー曲はかっこいいです。
YMCKのファンだったらおすすめできますよ。
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立ち読みでパラパラっとページをめくってそんな気はしたけど、
買って読み通した結果も、やっぱり『ナムコゲーム音楽大全』でした。
ゲーム画面の写真もすべてナムコで、
ナムコからしか協力を取り付けなかったのでしょう。
裏書の(C)が、宝島社とバンダイナムコ。
どういう経緯で作られた本なんでしょうね?

そういうわけで『ゲーム音楽大全』からはほど遠い内容だけれど、
ゲーム音楽の成り立ちや概要を大雑把に知るにはいいと思うし、
そもそも宝島社のムック本って昔からそういうザックリしたものだから、
中身の深さには期待してなかったですよ。

ただ、誰が記事本文を書いたのか、誰がインタビューしたのか、
一部は実際のインタビューではなくメールインタビューであるだとか、
そういうことが記載されていないのは、不可解に感じました。

付録CDの音源がすべてファミコン音源であることにも不満というか、
収録されているほとんどのタイトルがオリジナル版を持つのだから、
そっちを入れるのが自然だったのではという気はしたのだけれど、
ファミコン音源のチップチューン・バンドであるYMCKの
リミックス・メドレーは実に素晴らしい
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良くも悪くもファミコンブームをリアルに生きたおっさん歓喜なデキ。
白眉なのが終盤50ページ、ファミコンソフトを全て保有した方のレビュー。
なんと1983~1989年に発売されたソフト全ての音楽をレビューしてます。
このレビューを読みながら「どんなんやったっけ?」と思い出すだけで楽しい。
なので若い方には理解できない事も多々あるかと。

付属のナムコCDのデキもなかなか。
収録曲は以下のとおり。

ゼビウス・パックマン・マッピー・ギャラガ・ディグダグ・ドルアーガの塔・
ワルキューレの冒険・ドラゴンバスター・スカイキッド・妖怪道中記・ワギャンランド、とメドレー1曲。

効果音付きというのが素晴らしい。
個人的にはファミスタやファミリージョッキーが欲しかったが、
それは無い物ねだりって奴ですな。

この本、第二弾、第三弾の計画もあるそうなので購入して支援しましょ。
第二弾はコナミかカプコンを希望!
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ゲーム音楽大全と言うからには70年代から10年代までのコンシューマ・アーケードのゲーム音楽の歴史をカバーしているのかと手に取りましたが、期待外れでした。
ほぼファミコンのみ、ナムコ依りの内容でゲーム音楽大全というタイトルをつけてしまうのは大袈裟すぎです。
ナムコにしても有名タイトルばかりでオールドファンには物足りないものがあります。
現代のチップチューン作曲家へのインタビューやファミコン音楽レビューを削れば、もっと他社の情報にもページを割けたのではないでしょうか。
当時のサウンド担当者へのインタビューだけは良かったと思います。できれば他のメーカーの人にも聞いて欲しかったです。

中途半端なことをせずナムコのファミコンのみで構成してくれていたならばもっと読み応えのあるものになったでしょう。
全体的に作り手の情熱を感じないムックでした。
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