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ゲーム開発最前線『侍』はこうして作られた―アクワイア制作2課の660日戦争 単行本 – 2002/6

5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

著者からのコメント

知られざるゲーム開発の舞台裏  今、日本のゲーム開発の現場で何が起きているのかを、アクワイア、スパイクの2つの企業から、通常の日本のゲームメーカーの常識では信じられないレベルまで、情報を開示していただいて書かせていただきました。取材期間は、約1年4ヶ月と本当に長期間、制作2課の皆さんからご協力を頂きました。

 アクワイアから突然失われる『天誅』、新しい企画の立ち上げ、PS2というハードの持つ巨大な障害、チーム内の人間的な対立、チーム一人一人の様々な葛藤、限界への挑戦と懸命に行われる工夫、絶体絶命になるチーム。そして、逆転へ。

 校正のために読んでくれた某大手メーカーの友人は、私版の『闘うプログラマー』ですねと言ってくれました。本当に嬉しかったです。WindowsNTの開発のインサイドストーリーを書いたその本こそ、まさに私が目指していた本だったからです。

 様々な方の多大なご支援とご協力によって、日の目を見ることができた本です。途中で、病気のために諦めかけたこともありました。ご協力を頂いた皆様(このページのカウントを引き上げて下さるだけでも、それがどんなに書くための励みになったことか!)に、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

 多くのゲームが好きな方に、そして、もっとゲームのことを知りたいと思う方に、素直に読んでいただく価値のある内容にできたと思っています。最低3~4時間は楽しんで頂けます。
 ぜひ、買って、そして、読んでやってください。

内容(「BOOK」データベースより)

スパイクとアクワイアの共同プロデュースによって制作され、20万本以上売り上げたPS2用ゲームソフト『侍』。開発を担当したアクワイアを中心に、制作現場を一年に渡って密着取材。奮戦する姿を通して、現代におけるゲーム制作の難しさを描く。

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登録情報

  • 単行本: 287ページ
  • 出版社: 新紀元社 (2002/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4775300431
  • ISBN-13: 978-4775300435
  • 発売日: 2002/06
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 342,206位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
アクワイヤというゲーム会社が、PS2に新規参入して、初タイトルを完成
させるまでを追ったドキュメンタリーです。
ひとつのゲームを開発するまでに必要な人員・期間・技術力がどれくらい
なものなのか、スケジュールが遅れた場合にどういった選択がありうるの
か、チーム内の人間関係をどう築くのかなど、得るものが多い内容です。
また、これからのゲームに必要な機能なども勉強になります。
一歩間違ったら、発売すらできず、大赤字になったかもしれないという状況
の中、よく大ヒットに結びつけたと思います。
文章も読みやすく一気に読めると思います。
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形式: 単行本
ある一定水準以上の文章を書きうる数少ないゲームライターの一人である新清士氏による入魂の一作。
本作は、2002年に発売され、そこそこのヒットを遂げたゲームソフト『侍』の製作現場を、企画段階から取材し、完成までをまさに「密着」というべき取材によって追っており、普通の会社であれば、絶対に公開しないであろうと思われるような、製作過程の大問題についてまでつっこんでかかれており、ページをめくることに驚きにあふれている。
ゲーム業界に興味を持つ人はもちろん、面白いノンフィクションを探している人にもおすすめできる一冊。
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形式: 単行本
ゲーム作りの難しさ、チームでの作業の困難に立ち向かいながら
ゲームの作るための行程作業の納期などを熱く語ってくれる。
これからゲーム業界に行きたい人とかにゲーム業界での作業は
実際にこんなもんだぞ!と体験できるいい本だと思う。
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形式: 単行本
ゲームはどうやってつくられるんだろう。そんな素朴な疑問に答えてくてる、プロジェクトX的「ゲーム開発ストーリー」。アメリカンドリーム的な夢物語ではなく、現実のいま生きているゲーム開発物語だ。ゲーム開発における障害。それは人間関係であり、技術的限界であり、資金不足であり、限りある開発日数であり、経営的判断である。ゲーム開発の現場に密着したライターが、公開できるギリギリのゲーム開発の実態を明らかにしてくれる。この種類のものはドロドロしがちだが、ライターのすばらしい筆力のおかげで、さらりとした軽快なリズムで一気に読ませてくれる。ゲーム業界に興味のある学生や、チームで行うクリエイティブなモノづくり現場を知りたい方は、一読の価値があるノンフェクションである。
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