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ゲーム理論 (図解雑学) 単行本 – 2004/8

5つ星のうち 3.8 13件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ライバル会社や、対戦相手の行動を予測推理し、理想的な戦術や戦略を導き出す理論のことです。
この本では戦略的思考の理論を見開き毎にわかりやすく図解しました。
また、ところどころに問題も挿入しトレーニング的な要素も入れ理解度を確かめる工夫も盛り込みました。

内容(「BOOK」データベースより)

軍縮や環境問題といった世界規模の大問題からビジネスでの意思決定、町内会の小さないざこざまで、頭を悩ます難問に解決の糸口を与えてくれる強力なツールがある。それが「ゲーム理論」である。本書では、初めて理論に触れる方でも解けるやさしいゲームをたくさん用意した。

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登録情報

  • 単行本: 223ページ
  • 出版社: ナツメ社 (2004/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4816337458
  • ISBN-13: 978-4816337451
  • 発売日: 2004/08
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 13件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 lemonerika 殿堂入りレビュアー 投稿日 2004/10/12
形式: 単行本
「ゲーム理論って何」からはじまり、いろいろなゲーム(同時ゲーム、相互ゲーム、繰り返しゲーム、不完備情報のゲームなど)と、とるべき戦略、入札、オークション、モラルハザードのなどの背後にある考え方(理論)、最後は最近の研究トピックまで説明してあります。
理論、考え方が、きちんと説明してある本でした。
文章もわかりやすかったですが、分野のためか、図解が効いてます。図を見て理解できた所が、かなりありました。
ゲーム理論の本、何冊か、途中で挫折しましたが、この本は、最後まで読みきることができました。ありがとうございました。
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形式: 単行本
 帯に電車の中でも一気に読めるとある通り、数あるゲーム理論の入門書の中でもわかりやすく、とりあえずゲーム理論を知りたいという人にお薦めしたい。ゲーム理論の発展に寄与したジョン・ナッシュの半生を描いてアカデミー賞をとった『ビューティフル・マインド』の影響で「ナッシュの均衡」とか「囚人のジレンマ」などゲーム理論の考え方を手っ取り早く知ることができる。もっと学びたい人には、次に行くためのブックガイドもしっかりしている。またインターネットで注目されるようになったオークションの自動入札方式などもわかりやすくゲーム理論から解説されている。
 見開きで左ページに解説文章、右ページに図解となっているので、どのページからでも読むことができるのは入門書としてなかなか工夫されている。特に学問の専門領域に意欲的に踏み込んだ点は、出版社と著者を高く評価したい。
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形式: 単行本
大学の授業などで初めてゲーム理論に触れる時、最初に読むのに適している。
ゲーム理論の発祥からナッシュ均衡やインセンティブ契約、
オークション等基本的な部分、そして「完全に合理的ではない」人間を対象とした
最新のゲーム理論研究のさわりまで幅広く紹介している。
「図解雑学」にはいつも感心させられるが、見開き右の図によって、
本来難解な式を用いる理論などを視覚的に説明されており、体系的な理解にはうってつけの一冊である。
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投稿者 萩原 湖太郎 トップ1000レビュアー 投稿日 2007/11/14
形式: 単行本
 一般読者向けに書かれたゲーム理論の入門書。左ページが文章、右ページがイラスト、というレイアウト。期待していなかったせいかもしれないが、意外と良かった。

 これまで何度かゲーム理論の本を読みかけたことがあったが、最後まで読み通すことのできた本は1冊もなかった。(僕の理解では)ゲーム理論は、複数の行為者による経済行為の帰結を分析するための応用数学の一分野で、名前はとっつき易いが中身は難しい。おそらくその難しさは、ゲーム理論の入門書の多くが、(たとえその議論そのものを理解することができたとしても)何のためにそんな議論をしているのかよくわからないような書かれ方をしている点に由来するのだと思う。

 本書では、ゲーム理論そのものの解説よりも、日常的な意思決定場面をゲーム理論的に分析してみるとどうなるか、ということを読者に体感させることに重点がおかれているように思う。レベルは完全に初歩の初歩だが、非協力ゲーム(同時ゲーム・交互ゲーム)におけるナッシュ均衡、部分ゲーム完全均衡、不完備情報ゲームにおけるベイジアン・ナッシュ均衡、といった概念を用いて、モラルハザード、オークション、ファイナンス理論、プリンシパル・エージェント問題、等の現実的な例について解説していく。

 著者に言わせれば、ゲーム理論ブームが現在訪れているそうだ。ところが
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投稿者 zigeunerweisen VINE メンバー 投稿日 2009/4/9
形式: 単行本 Amazonで購入
ナツメ社の図解雑学シリーズを手にするのは初めてだが、本書はゲーム理論の主要テーマを手際よく整理した好著である。まずは直観的理解から入らざるを得ない経営系ないしは経済系学生の実情を考えれば、本書のようなアプローチも学への誘いとして評価しなければならないだろう。ただし、ざっと一読しただけでも、p.158pの記述やp.161の式に誤植があったが、学生でも気づく程度の誤植なので大きな瑕疵ではない。それにしても、「図解雑学」というシリーズのタイトルは改めたらいかがか?「気軽に読める」という特徴をアピールするための編集者のアイデアであろうが、本書の著者渡辺氏をはじめ、各シリーズの著者はひとかどの専門家である。「雑学」という副題はかえって著者の努力に対して気の毒である。
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