この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 。詳細はこちら
Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
ゲーム大国ニッポン神々の興亡―2兆円市場の未来を拓いた男たち 単行本 – 2000/6/1
- 本の長さ271ページ
- 言語日本語
- 出版社青春出版社
- 発売日2000/6/1
- ISBN-104413032063
- ISBN-13978-4413032063
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
ソニー・任天堂・セガが覇権を争い、人気ソフトハウスが社運を賭け、カリスマクリエイターが戦況を一気に覆す!―今、もっとも熱い電脳ゲーム業界創世記。2001年、ビル・ゲイツついに参入を宣言!(新世代ゲーム機X‐Box)。
内容(「MARC」データベースより)
ソニー・任天堂・セガが覇権を争い、人気ソフトハウスが社運を賭け、カリスマクリエイターが戦況を一気に覆す。今、もっとも熱い電脳ゲーム業界創世記。
登録情報
- 出版社 : 青春出版社 (2000/6/1)
- 発売日 : 2000/6/1
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 271ページ
- ISBN-10 : 4413032063
- ISBN-13 : 978-4413032063
- Amazon 売れ筋ランキング: - 885,783位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 539位情報・コンピュータ産業
- カスタマーレビュー:
著者について
著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

1955年10月生まれ。東京都出身。青山学院大学法学部卒。ノンフィクション作家。人事労務・雇用問題のジャーナリスト。自称日本で唯一のブログ評論家。日本ペンクラブ会員(言論表現委員会委員)。
趣味:フライフィッシング、ギター、ウクレレ

著者の本をもっと発見したり、よく似た著者を見つけたり、著者のブログを読んだりしましょう
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.0
星5つ中の4
3 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
-
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2013年10月7日に日本でレビュー済み
違反を報告する
Amazonで購入
ありがとうございました。中古本屋ではなかなか見つからない本でしたので喜んでいます。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2009年12月28日に日本でレビュー済み
1970年代に端を発するマイコンブームからXBOX発売前夜までの日本コンピューター/テレビゲーム業界史を要所要所のハイライトごとにまとめた本。この手の本はかねてからたくさん出ておりその内容も玉石混淆だが、本書は著者独自の取材によって他書では読めない史実が浮き彫りにされており、地味ながらも実に読みごたえのある一冊になっている。
特にNECやNECホームエレクトロニクスでパソコンやPCエンジンの開発に関わった技術者、後藤富雄氏の証言は貴重だ。PCエンジン開発のいきさつについてハドソンの工藤浩氏や中本伸一氏に話を聞くのはこの種の本の"お約束"だが、NEC側の人物が証言台に立ったのは本書ぐらいではないだろうか?この一点だけでも快挙である。赤尾晃一&平林久和の「ゲームの大學」などと並ぶ、隠れた良書として評価されるべきだろう。
余談ながら、本書の発売と前後してNECホームエレクトロニクスは解体が決定、ハドソンもコナミのグループ企業となって裕司、浩の工藤兄弟は業界の一線から身を引いた。そういう意味でもメモリアルな証言集である。
特にNECやNECホームエレクトロニクスでパソコンやPCエンジンの開発に関わった技術者、後藤富雄氏の証言は貴重だ。PCエンジン開発のいきさつについてハドソンの工藤浩氏や中本伸一氏に話を聞くのはこの種の本の"お約束"だが、NEC側の人物が証言台に立ったのは本書ぐらいではないだろうか?この一点だけでも快挙である。赤尾晃一&平林久和の「ゲームの大學」などと並ぶ、隠れた良書として評価されるべきだろう。
余談ながら、本書の発売と前後してNECホームエレクトロニクスは解体が決定、ハドソンもコナミのグループ企業となって裕司、浩の工藤兄弟は業界の一線から身を引いた。そういう意味でもメモリアルな証言集である。
