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ゲームライフ 単行本 – 2017/10/19


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商品の説明

内容紹介

「何回死ねるの?」ぼくはジェイムズに訊く。
「三回だ」と彼は言う。「『パックマン』の話だよな?」
「いや、一生で」
----------(本文より)----------

「七歳でプレイしたことがぼくを変えた。それはぼくに新しい成長の方向を与えた」
パソコンが未知への扉だった頃、子どもにとってPCゲームはセンス・オブ・ワンダーの泉だった。
本書はゲームと子どもの内なる関係を新しい筆致で綴る。

背景に垣間見えるのは、80年代アメリカの郊外地域の情景だ。
レーガン信奉、第三次世界大戦の脅威論を煽るメディア……
その只中で少年期を過ごした「ぼく」の頭の中は、ゲームと身近な人々のことでいっぱいだった。

数字の力、地図の力、「ここではない」世界の創造、魔法と絶望、死について……みんなゲームが教えてくれた。
だがそれと並行して、「ぼくの中の別の部分は、人から遠ざかる方向に育とうとしていた」

残忍なスクール・カーストや、ぎこちなさを増す現実世界との関わりの記憶は、
唯一の拠り所だったゲームの記憶とともに、著者の脳裏に一層深く突き刺さっている。
ゲームと人生の奇妙な二重奏に引き込まれ、胸を衝かれるスリリングな一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

パソコンが未知への扉だった80年代、ゲームとともに育った子どもの精神生活を、実人生とゲームの世界をハイブリッドした新鮮な筆致で綴る。

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登録情報

  • 単行本: 232ページ
  • 出版社: みすず書房 (2017/10/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4622086484
  • ISBN-13: 978-4622086482
  • 発売日: 2017/10/19
  • 梱包サイズ: 18.8 x 12.8 x 1.8 cm
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