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ゲート―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり〈1〉接触編 単行本 – 2010/4

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

20XX年―白昼の東京銀座に突如「異世界への門」が現れた。「門」からなだれ込んできた「異世界」の軍勢と怪異達によって、阿鼻叫喚の地獄絵図と化した銀座。この非常事態に、日本陸自はただちに門の向こう側『特地』へと偵察に乗り出す。第3偵察隊の指揮を任されたオタク自衛官の伊丹耀司二等陸尉は、異世界帝国軍の攻勢を交わしながら、地形や政体の視察に尽力する。しかしあるとき、巨大な災龍に襲われる村人たちを助けたことで、エルフや魔導師、亜神ら異世界の美少女達と奇妙な交流を持つことになる。その一方、「門」外では『特地』の潤沢な資源に目を付けた米・中・露諸外国が、野心剥き出しに日本への外交圧力を開始する。複雑に交錯する「門」内外の思惑―二つの世界を繋げる「門」を舞台に、かつてないスケールの超エンタメファンタジーが、今、幕を開ける。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

柳内/たくみ
東京都在住。自衛官を経験した後、2006年に自営業を開業。本業に従事する傍ら、インターネット上で精力的に執筆活動を展開し、人気を博している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 522ページ
  • 出版社: アルファポリス (2010/04)
  • ISBN-10: 4434142356
  • ISBN-13: 978-4434142352
  • 発売日: 2010/04
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 42件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
コミック1-2巻を読んだ後、その先の展開が気になった為、全巻と外伝を揃えました。文庫版は2巻目までしか発売されていないので、少し高く付きますが単行本版を選びました。
自衛隊+ファンタジーかつ登場人物が非常に多いため、作品の雰囲気をつかむにはまずはコミックを読んで気に入ったら本に入る方が良い作品という感想です。

内容は、軍事面・政治関連の表現についてはさすがに小説版の方が詳細な表現になっています。1冊当たり600ページ程度あるため、一冊を読み通すのに6時間くらいかかります。会話の文章はラノベのような軽い口語体なのですが、地の文が結構表現がそれなりに固い表現なので若干の違和感があって読みづらい感覚を受けました。戦闘部分についての表現は清々しい程の自衛隊の力強さがあり爽快感があるので娯楽小説としては面白い作品だと思います。

ただ、コミカライズ版よりも政治的な解説口調が多く、様々なキャラが作者の考えを代弁しながら政治批判的を繰り広げるので、そこをどう感じるかによって読み手を選んでしまうところが強く、誰にでもおすすめできるわけではないという点で▲1点の3点としています。
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投稿者 mario 投稿日 2016/4/6
形式: 単行本 Amazonで購入
アニメも終わったのでアニメを補完する目的で購入。

基本的には典型的なラノベ設定、つまり、主人公の伊丹は二流大学をふつーの成績で卒業し、シュミのアニメと漫画のためにはたらく ぐーたら幹部自衛官だが、レンジャー、特戦群出身の実力者であり、共通のアニメ・マンガオタクの防衛大臣から、個人的知己も得ている。やるときはやる男の伊丹は異世界の美少女たちからモテモテである。

しかしこの作品が単なるラノベで終わらないのは、元自衛隊の作者によるミリタリー、政治、国際情勢に関する豊富fなうんちくである。 とくにこのうんちく部分が、作者の、というか自衛隊員が考える 世界観みたいなものが垣間見えて非常に興味深い。
つまり、
 異世界からの侵略による東京都民の危機に即座に皇居を開放、民間人を保護する天皇陛下。専守防衛のみならず積極的に侵略国までのりこみ圧倒的武力で敵を殲滅する陸自の精鋭。一方で規律礼儀正しく人道的な自衛隊員は、敵国の住民や政治家たちからも信頼と尊敬、親愛さえも得る。
足を引っ張るのは大国のエゴをふりかざす米国やロシア、中国。決められた仕事はできるが、臨機応変な対応はできない高級官僚、本質を理解せず、頭お花畑のマスコミや野党政治家たちである。

ハーレムラノベの基本は抑えつつ 日本のミリタリー、保守系の人々の世界観、陸自の勝利の戦場によるカタルシスに興味がある読者にはおすすめします
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形式: 単行本
他にも書いていらした人がいましたが自分も元自です。
現役、元自、とにかく自衛隊、特に陸自経験者ならこの作品の自衛隊の描写が細かいところまで正確で知らない人にもわかりやすく説明していることにすぐ気づくと思います。
これまで自衛隊の出てくる作品はいろいろ見てきましたが運用訓練幹部が出てきたのはこの作品がはじめてかもw
自衛隊マニアにも強くお勧めできる作品だと思います。
かくいう私も1日で一気に読破してしまいましたw
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形式: 単行本
ネット公開されたころから読んでいました。
当初、あまり書かれていませんでしたが、後に、ほぼ毎週更新され、嵌りに嵌まった読者です。
後に書籍化されると、話を聞いてから絶対買ってやると思いながら待ち続けました。

ネタばれしない程度で、要点をまとめると
銀座のど真ん中に、異世界の門が開きます。そこから、ファンタジー要素丸出しの敵兵が人々を襲い、殺されていきます。
その後、自衛隊は門を確保するが敵の攻撃を受ける。

そして、三尉の駄目隊員である三十代前半の主人公は、銀座の出来事で二尉昇格し、異世界の情報収集する任務に就き十二名の部下を連れていく。そこで、どのような出来事があるか…シャツにジーンズの金髪エルフ、無表情の魔法少女、黒ゴス少女と、かなり様々なキャラクターが登場します。

描写も細かく書かれており、小ネタも多いです。それに、政治的なお話も多く、日本以外の国も見え隠れしています。
作者が、どうやら元自衛官みたいなので自衛隊的豆知識もありますし、自衛隊の知識がなくても楽しめる内容だともいます。

ぜひ、小説をこれから書いてみたいと思っている方は参考に読んでみるのもいいかと思います。

長くなりましたが、参考になればと思います。
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