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ゲーテとの対話 上 (岩波文庫 赤 409-1) 文庫 – 1968/11/16

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

著者とゲーテの、ほぼ10年におよぶ親しい語らいは、文学、芸術、個人生活、諸外国の文化など多岐に及んだ。それらをまとめた本書は、読者もまたゲーテと語り合っているかのような愉しさに溢れる。81年刊のワイド版。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 465ページ
  • 出版社: 岩波書店; 改版 (1968/11/16)
  • ISBN-10: 400324091X
  • ISBN-13: 978-4003240915
  • 発売日: 1968/11/16
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 14件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
ゲーテを敬愛するエッカーマンが約9年間ゲーテの傍に仕えたときの対話の書です。
人間、芸術、化学について、ゲーテの深い知識から掘り起こされる箴言の数々が、対話の中に散りばめられています。読み進んでいくうちにエッカーマンでなくてもゲーテの魅力の深みにはまってしまうこと必至で、可能ならば何百年という時を隔てて、ゲーテの語りの場に居合わせたい衝動に駆られます。
一通り読んでみて印象深い言葉のところは頁に印を付けておいたのですが、埋もれている宝の言葉がまだまだあるような気がするので、繰り返し読む必要がありそうです。特に人間の魂の永遠性を説いた個所は最も心に響きました。上中下巻とかなりの長編ですが、日本語訳が読みやすいのも特徴です。
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投稿者 コナン.O. トップ100レビュアー 投稿日 2015/2/7
形式: 文庫
文豪ゲーテの晩年に約10年身近で過ごした若き詩人エッカーマンが、ゲーテとの談話や対話を日記のように書き綴った手記。1823年6月〜1827年9月を収めた、三分冊の上巻。
そのテーマは、文学、芸術、科学から人生の過ごし方に及び、優れた上達論として読むことができる。
「一方をやれば、他方はおろそかになり、忘れられてしまう。だから、賢明な人というものは、気を散らすような要素は一切しりぞけて、自分を一つの専門に限定し、一つの専門に通暁するわけだよ」
「趣味というものは、中級品ではなく、最も優秀なものに接することによってのみつくられる・・・だから、最高の作品しか君には見せない」
「重要なことは・・・けっして使い尽くすことのない資本をつくることだ」
「ほんとうに他人の心を動かそうと思うなら、決して非難したりしてはいけない。間違ったことなど気にかけず、どこまでも良いことだけを行うようにすればいい。大事なのは、破壊することではなくて、人間が純粋な喜びを覚えるようなものを建設することだからだ」
「シェークスピアは、あまりにも豊かで、あまりにも強烈だ。創造をしたいと思う人は、彼の作品を年に一つだけ読むにとどめた方がいい。もし、彼のために破壊したくなければね」
「芸術には、すべてを通じて、血統というものがある。巨匠をみれば、つねに、そ
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形式: 文庫
晩年のゲーテに可愛がられていたエッカーマンが、ゲーテとの対話を事細かに記録した書です。
読むのにものすごく時間がかかります。
本書自体長いのもありますが、ゲーテの一言一言が奥深いので、単純にストーリーを追うように流し読みしてしまうと、「あれ?今なんかすごく大切なことを言ってた気がする…」ってもう一度同じ個所を読み返すことになるので、時間も集中力も二倍必要です。

エッカーマンとの対話なので、あらかじめ考えた原稿ではなく、いわば雑談のようなものなのに、ゲーテの叡智がそこかしこにちりばめられています。
さすが偉大な文学者は、話す言葉も珠玉の美しさです。

たとえば…

「単に貧しい主観的な感情のみを表白してるのでは詩人の名に値しない。
しかしながら、この世界を自己の掌中に握り、これを言葉に表し得てこそ詩人である。
そして、こうなれば行き詰まりもなく絶えず新鮮でいられる。
けれども、こに反して主観性にとどまる場合は、わずかな心のたくわえもすぐに吐き尽くしてしまって、結局マンネリズムとなり破滅してしまう。」

「ときどき死について考えないではいられなくなる。これを想っても私はしごく平安である。我々の精神は全く滅びるものではないと私は確信している。
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形式: 文庫
エッカーマンの言葉を通して、ゲーテの知性、人間性に触れられる名著。
とても読みやすいです。
私もエッカーマンのように、偉人の傍らで過し、自然な交流の中で学んでみたいと、深い憧れを感じました。
シラー、ベートーヴェン、ナポレオン、カント、モーツァルト・・・ゲーテの口から歴史に名を残す人々の批評が語られます。実際に、ゲーテは彼らと出会ったり、交流したりしたことがあることを思うと、私は何故かちょっと興奮してしまいました。
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投稿者 ボヘミャー 殿堂入りレビュアートップ100レビュアー 投稿日 2011/4/15
形式: 文庫
稀代の読書家でもあったヘンリー・ミラーは、著書『わが読書』巻末の
「最も影響を受けた100冊」リストに、『ゲーテとの対話』を挙げている。
(でもゲーテの作品はない)

この作品は、世界文学の中で最も有名な本のひとつであり、
目についてとにかく買っておいたという人も多いだろう。

自分もそうだった。長い間、この本は手元にあったが、読み進めることができなかった。

それができるようになったのは、50歳間近の時。

ゲーテ晩年の頃の対話なだけに、人生の後半に入った頃の方がしっくりくる。

最初は飛ばして、いきなり本文を読もうとしていたが、
この本の冒頭には、エッカーマン自身についての文章が掲載されていて、それが面白く読めた。

あらゆる経験をしてきたようなゲーテのそばに、10年間も居続けられた人とは、どういう人物なのか。

ひとことでいうと、エッカーマンはとても苦労して成長してきた人。
文化や理論の中で育ってきたのではなく、労苦と人波の中にもまれてきた人だった。
だからこそゲーテとも長年交流し、その記録をつぶさに残せたのだろう。

ここを飛ばしては、エッカーマンの「ゲーテ
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