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ゲンロン1 現代日本の批評 Kindle版
『思想地図β』のゲンロンが、2年の沈黙を破り、この秋より年3回批評誌を刊行します。
特集:現代日本の批評
創刊号特集は『季刊思潮』『批評空間』を受けた大型企画「現代日本の批評」。
東浩紀・大澤聡・市川真人・福嶋亮大の4人が1975年から1989年までの批評史を語り尽くします。
佐々木敦・安藤礼二も論文で参加。大澤渾身の制作の折込年表は必見!
小特集:テロの時代の芸術
第2特集として「テロの時代の芸術」を設定。
伝説の前衛演出家・鈴木忠志を迎えての白熱対談、『カラマーゾフの兄弟』の翻訳者亀山郁夫を迎えての座談会を収録(ともに東浩紀が参加)。
日本の政治に斜めから介入します。
翻訳、小説、コラムも
ほか連載論考に黒瀬陽平「他の平面論」、速水健朗「独立国家論」、井出明「ダークツーリズム入門」。
翻訳にはロシア語からボリス・グロイスの今年3月のインタビュー、英語からクレイグ・オーウェンスの伝説の美術評論。
巻末を飾るのは海猫沢めろんの圧倒的前衛セックス&バイオレンスSF小説。
ほか西田亮介・辻田真佐憲のコラムなど。
※年表部分については、機種によってはうまく表示されない場合がございます。また、高速でスクロールすると機器に負荷がかかる場合があります。ご注意ください。
特集:現代日本の批評
創刊号特集は『季刊思潮』『批評空間』を受けた大型企画「現代日本の批評」。
東浩紀・大澤聡・市川真人・福嶋亮大の4人が1975年から1989年までの批評史を語り尽くします。
佐々木敦・安藤礼二も論文で参加。大澤渾身の制作の折込年表は必見!
小特集:テロの時代の芸術
第2特集として「テロの時代の芸術」を設定。
伝説の前衛演出家・鈴木忠志を迎えての白熱対談、『カラマーゾフの兄弟』の翻訳者亀山郁夫を迎えての座談会を収録(ともに東浩紀が参加)。
日本の政治に斜めから介入します。
翻訳、小説、コラムも
ほか連載論考に黒瀬陽平「他の平面論」、速水健朗「独立国家論」、井出明「ダークツーリズム入門」。
翻訳にはロシア語からボリス・グロイスの今年3月のインタビュー、英語からクレイグ・オーウェンスの伝説の美術評論。
巻末を飾るのは海猫沢めろんの圧倒的前衛セックス&バイオレンスSF小説。
ほか西田亮介・辻田真佐憲のコラムなど。
※年表部分については、機種によってはうまく表示されない場合がございます。また、高速でスクロールすると機器に負荷がかかる場合があります。ご注意ください。
- 言語日本語
- 発売日2015/12/23
- ファイルサイズ47947 KB
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2015年12月4日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
まず、この雑誌でゲンロンカフェ完全中継チャンネル(東浩紀氏主催のニコニコ生放送チャンネル)のことを知る人が増えたらいいなと思います。
私自身は地方在住の中年、リアルには思想、哲学などの話ができる友人など居らず、淋しく暮らしています。そして、全国のどこかにいるはずの、ゲンロンチャンネルの視聴者、ニコニコ生放送の書き込みをしている人々のことを夢想しては、嫌な仕事も何とかこなす毎日です。
大学は出たものの教養皆無の自分に、薄ら気づきながら見て見ぬふりをしながら日々を送る私、そしてあなた。
ゲンロンチャンネルが真の「放送大学」であることは、火を見るより明らかで、歴史が証明することを待つまでもないでしょう。
シールズの若者よりも無教養な私は、宮台真司氏、神保哲生氏の「ビデオニュース」も視聴しています。ゲンロンチャンネルと合わせて見る時間のことを考えると、貧乏ながらも、金よりも時間の方が貴重だなと、(時には)思えるようになったのですが、「幸せ」って、こういう状態の時に感じてもいいんですよね?無教養で人生前半浪費した私でも。
私自身は地方在住の中年、リアルには思想、哲学などの話ができる友人など居らず、淋しく暮らしています。そして、全国のどこかにいるはずの、ゲンロンチャンネルの視聴者、ニコニコ生放送の書き込みをしている人々のことを夢想しては、嫌な仕事も何とかこなす毎日です。
大学は出たものの教養皆無の自分に、薄ら気づきながら見て見ぬふりをしながら日々を送る私、そしてあなた。
ゲンロンチャンネルが真の「放送大学」であることは、火を見るより明らかで、歴史が証明することを待つまでもないでしょう。
シールズの若者よりも無教養な私は、宮台真司氏、神保哲生氏の「ビデオニュース」も視聴しています。ゲンロンチャンネルと合わせて見る時間のことを考えると、貧乏ながらも、金よりも時間の方が貴重だなと、(時には)思えるようになったのですが、「幸せ」って、こういう状態の時に感じてもいいんですよね?無教養で人生前半浪費した私でも。
2015年12月14日に日本でレビュー済み
本書は、思想地図βシリーズの流れを汲んだ新しい思想誌の第1巻である。
特集の座談会では、「プレ」ニューアカからニューアカ全盛期の1975年から1989年、日本のバブル期までの思想状況を振り返る。これまで散々語られてきたようで、あまりうまく総括されていないこの時代の状況を半世紀以上前の大正時代と重ね合わながら振り返られる。同時に、ニューアカの時代(もう40年ほど前である)を起点として2015年の現在を読み取るための一つの補助線が引かれる。もちろん、こんな短い記事では全貌を掴むなんてことはできないが、年表形式でまとめてあるブックリスト(労作だと思う)を眺めつつ、今の自分の視点から興味を持てるものがあると読めばいいと思う。。特に思想を専門としない読者にとっての良いガイドになると思う。
ゲンロンカフェでの座談会を中心とした記事「テロの時代の芸術」は、すでに古典となったような芸術をもとにした話題のはずが、今現在われわれが読む記事として不思議とエキサイティングである。「テロリズム」という言葉は、間違いなく2015年の世の中でも政治的の話題の中心にあり続けているが、演劇や文学などの芸術での描かれ方を通して、その精神の起源や現在までの変容がおぼろげながら見えてくる。
他に、いちいちあげないが、連載陣、特集内のそれぞれの論考も力作ぞろいだと思う。新しい思想誌を作り上げるという確かな意思(しかしそんなに肩肘をはらない)を感じるし、巻頭言にも宣言されている純粋な興味に立脚してものを考える姿勢は、次号以降も射程の広い論考の場を提供していくことと思う。
特集の座談会では、「プレ」ニューアカからニューアカ全盛期の1975年から1989年、日本のバブル期までの思想状況を振り返る。これまで散々語られてきたようで、あまりうまく総括されていないこの時代の状況を半世紀以上前の大正時代と重ね合わながら振り返られる。同時に、ニューアカの時代(もう40年ほど前である)を起点として2015年の現在を読み取るための一つの補助線が引かれる。もちろん、こんな短い記事では全貌を掴むなんてことはできないが、年表形式でまとめてあるブックリスト(労作だと思う)を眺めつつ、今の自分の視点から興味を持てるものがあると読めばいいと思う。。特に思想を専門としない読者にとっての良いガイドになると思う。
ゲンロンカフェでの座談会を中心とした記事「テロの時代の芸術」は、すでに古典となったような芸術をもとにした話題のはずが、今現在われわれが読む記事として不思議とエキサイティングである。「テロリズム」という言葉は、間違いなく2015年の世の中でも政治的の話題の中心にあり続けているが、演劇や文学などの芸術での描かれ方を通して、その精神の起源や現在までの変容がおぼろげながら見えてくる。
他に、いちいちあげないが、連載陣、特集内のそれぞれの論考も力作ぞろいだと思う。新しい思想誌を作り上げるという確かな意思(しかしそんなに肩肘をはらない)を感じるし、巻頭言にも宣言されている純粋な興味に立脚してものを考える姿勢は、次号以降も射程の広い論考の場を提供していくことと思う。
