ゲノムに関して全く知識がなかったが、この本はそのような人間にも分かりやすく書かれている。
遺伝子組み換え食品の最王手、米モンサント社は昨年、独バイエルに買収された。7兆とも言われる買収の裏にどんな意図があるのか、その行方が気になっていた。遺伝子組み換えを巡るバイテク産業はどこへ行くのか。
その答えがこの本にあった。
ゲノム編集は、生物の設計図であるDNAをパソコンのカット&ペーストの様に編集する技術。
精度の悪いこれまでの遺伝子組み換え技術とは比べようがない程、異なるという。おまけに低コストで、時間も手間も短縮できるという。
狙った遺伝子をピンポイントで効率的に編集することで、いずれどんな生物でも生み出せてしまう技術(良くも悪くも)。
法整備も規制も未だままならないこの分野は、すでに独り歩きして莫大な利権争いを生み出しているらしい。いずれ確実に悪用する輩が出るのは確実… 時間の問題だと思われる。
ゲノム編集はバクテリアを使わないという点から、無規制状態だという。腐らないトマトやら変色しないキノコやら何でも生み出せるそうだが、遺伝子組み替え表示のように、「ゲノム編集食品です」と表示する義務も、現状、どうやら無さそうだ(この辺をもっと詳しく書いて欲しかった)。
健康被害や生態系への影響の検証なんて置き去りになりそうで、何とも恐い。きっと見切り発車で世の中に氾濫するに違いない。そうなると人類どころか、地球生命体全てに関わる一大事。
GMO企業については222頁辺りから少々だが書かれている。
米サイバス社はカーギルと組み、この技術で薬剤耐性を持つ菜種を開発済。食用油や家畜飼料となるとのこと。
2015年に合併したダウ・デュポン、シンジェンタを買収した中国化工業団、モンサントを買収した独バイエル…など、悪名高い大バイテク企業もゲノム編集に乗り遅れないよう凌ぎを削っているとある。億単位の金を注ぎ込み、食やら医療やら牛耳る作戦だ。
この巨大資本は、そう遠くない未来に、過去にやってきた手法で、特許だのライセンスだの政治家の囲い混みだのをおこない、罪無き人々から搾取をするだろう。合法的に。
日本もTPP調印でこの渦に呑まれ、取り返しの付かない所へ行き着くに違いない。ゲノム狂乱時代、ゲノム戦国時代だ。恐ろしくて夜も眠れない。
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ゲノム編集とは何か 「DNAのメス」クリスパーの衝撃 (講談社現代新書) 新書 – 2016/8/18
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いま、全世界の科学者や医学者たちが、必死に研究開発に取り組んでいる超先端技術がある。「ゲノム編集」だ。この技術に注目しているのは、製薬・化学メーカーだけではない。グーグルやアマゾンまでもがそのビジネス・ポテンシャルに魅かれ、巨額の投資を始めている。この史上空前の技術、そしてそれが私たちの人生や暮らしに与えるインパクトなどをわかりやすく解説するとともに、科学者に群がる巨大企業の実態にも迫った必読書!
いま、グーグルやアマゾンといった世界的なハイテクIT企業が、
その巨大なビジネス・ポテンシャルに魅かれ、
巨額の投資をしている超先端技術をご存じだろうか。
「ゲノム編集」である。
この史上空前の技術、そしてそれが私たちの人生や暮らし、
さらには社会に与えるインパクトなどをわかりやすく解説するとともに、
熾烈な特許争いの舞台裏や
科学者に群がる巨大企業の実態にも迫った、必読書!
----------
みなさんは、これまでに「自分を変えたい」と思ったことがあるだろうか?
たとえば自分の顔、身長、体型、性格、知能、
運動能力、さらにはアレルギーなどの各種体質……
これらすべてに満足している人など、ほとんどいないのではないだろうか?
にわかには信じられないかもしれないが、
(少なくとも技術的には)それが可能になる時代が迫っている。
なぜなら、先に列挙した特質のすべてに遺伝子が強く関与しており、
これを操作する遺伝子工学や生命科学の分野でいま、過去に例を見ない
驚異的な技術革新が起こっていて、それこそがこの「ゲノム編集」だからだ。
世界中の科学者たちは、この技術によって、
すでに「肉量を大幅に増やした家畜や魚」「腐りづらい野菜」などの
開発に成功している。
今後、この「ゲノム編集」は「iPS細胞」などの異なる技術を
組み合わせることで、がんや糖尿病、あるいはアルツハイマー病など、
現代社会に多く見られる病気の治療にも応用されると見られている。
グーグルやアマゾンなどはすでに
「生命科学とITの融合」に取り組み始めている。
さまざまな病院や研究機関などと連携して、ゲノム(DNA)データを
クラウド上に集積、AI(人工知能)でパターン解析することにより、
やがて複雑な病気の原因遺伝子や発症メカニズムを解明していくというのだ。
高い知力と強靭な肉体、そして端麗な容姿を兼ね備えた
「デザイナー・ベビー」の誕生を可能とする「ゲノム編集」について、
倫理的な問題をもまじえながら、わかりやすく説いた入門書。
いま、グーグルやアマゾンといった世界的なハイテクIT企業が、
その巨大なビジネス・ポテンシャルに魅かれ、
巨額の投資をしている超先端技術をご存じだろうか。
「ゲノム編集」である。
この史上空前の技術、そしてそれが私たちの人生や暮らし、
さらには社会に与えるインパクトなどをわかりやすく解説するとともに、
熾烈な特許争いの舞台裏や
科学者に群がる巨大企業の実態にも迫った、必読書!
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みなさんは、これまでに「自分を変えたい」と思ったことがあるだろうか?
たとえば自分の顔、身長、体型、性格、知能、
運動能力、さらにはアレルギーなどの各種体質……
これらすべてに満足している人など、ほとんどいないのではないだろうか?
にわかには信じられないかもしれないが、
(少なくとも技術的には)それが可能になる時代が迫っている。
なぜなら、先に列挙した特質のすべてに遺伝子が強く関与しており、
これを操作する遺伝子工学や生命科学の分野でいま、過去に例を見ない
驚異的な技術革新が起こっていて、それこそがこの「ゲノム編集」だからだ。
世界中の科学者たちは、この技術によって、
すでに「肉量を大幅に増やした家畜や魚」「腐りづらい野菜」などの
開発に成功している。
今後、この「ゲノム編集」は「iPS細胞」などの異なる技術を
組み合わせることで、がんや糖尿病、あるいはアルツハイマー病など、
現代社会に多く見られる病気の治療にも応用されると見られている。
グーグルやアマゾンなどはすでに
「生命科学とITの融合」に取り組み始めている。
さまざまな病院や研究機関などと連携して、ゲノム(DNA)データを
クラウド上に集積、AI(人工知能)でパターン解析することにより、
やがて複雑な病気の原因遺伝子や発症メカニズムを解明していくというのだ。
高い知力と強靭な肉体、そして端麗な容姿を兼ね備えた
「デザイナー・ベビー」の誕生を可能とする「ゲノム編集」について、
倫理的な問題をもまじえながら、わかりやすく説いた入門書。
- 本の長さ256ページ
- 言語日本語
- 出版社講談社
- 発売日2016/8/18
- 寸法10.6 x 1.2 x 17.4 cm
- ISBN-104062883848
- ISBN-13978-4062883849
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
人工知能と「神の技術」を融合すれば、人間の寿命は500歳まで延びる!?遺伝子の改変によって、私たちの顔、身長、体型、性格、知能、運動能力は、望み通りに変えられる!?不老長寿を目指すグーグルやアマゾンが本気で取り組む「生命科学×IT」の可能性。
著者について
小林 雅一
小林 雅一(こばやし・まさかず)
1963年、群馬県生まれ。KDDI総研リサーチフェロー、情報セキュリティ大学院大学客員准教授。専門はITやライフ・サイエンスなど先端技術の動向調査。東京大学理学部物理学科卒業、同大学院理学系研究科を修了後、雑誌記者などを経てボストン大学に留学、マスコミ論を専攻。ニューヨークで新聞社勤務、慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所などで教鞭をとった後、現職。著書に『AIの衝撃 人工知能は人類の敵か』(講談社現代新書、2015年)、『クラウドからAIへ アップル、グーグル、フェイスブックの次なる主戦場』(朝日新書、2013年)など多数。
小林 雅一(こばやし・まさかず)
1963年、群馬県生まれ。KDDI総研リサーチフェロー、情報セキュリティ大学院大学客員准教授。専門はITやライフ・サイエンスなど先端技術の動向調査。東京大学理学部物理学科卒業、同大学院理学系研究科を修了後、雑誌記者などを経てボストン大学に留学、マスコミ論を専攻。ニューヨークで新聞社勤務、慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所などで教鞭をとった後、現職。著書に『AIの衝撃 人工知能は人類の敵か』(講談社現代新書、2015年)、『クラウドからAIへ アップル、グーグル、フェイスブックの次なる主戦場』(朝日新書、2013年)など多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小林/雅一
1963年、群馬県生まれ。KDDI総研リサーチフェロー、情報セキュリティ大学院大学客員准教授。専門はITやライフ・サイエンスなど先端技術の動向調査。東京大学理学部物理学科卒業。同大学院理学系研究科を修了後、雑誌記者などを経てボストン大学に留学、マスコミ論を専攻。ニューヨークで新聞社勤務、慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所などで教鞭をとった後、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1963年、群馬県生まれ。KDDI総研リサーチフェロー、情報セキュリティ大学院大学客員准教授。専門はITやライフ・サイエンスなど先端技術の動向調査。東京大学理学部物理学科卒業。同大学院理学系研究科を修了後、雑誌記者などを経てボストン大学に留学、マスコミ論を専攻。ニューヨークで新聞社勤務、慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所などで教鞭をとった後、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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著者について
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1963年、群馬県生まれ。
作家・ジャーナリスト、KDDI総合研究所リサーチフェロー、情報セキュリティ大学院大学客員准教授。
東京大学理学部物理学科卒業。同大学院理学系研究科・修士課程を修了後、東芝、日経BPなどを経てボストン大学に留学、マスコミュニケーションの修士号を取得。ニューヨークで新聞社勤務、帰国後、慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所などで教鞭をとった後、現職。写真@IFIT
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.3
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51 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2018年9月1日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
文章が引き締まっていて、各章、各項の論旨も明快である。
著者の思考の流れに違和感がなく、自然と読むスピードが上がった。
構成に工夫が見られ、ゲノム編集の物語としても楽しむことができる。
時々、エピソードや尾ひれが長かったり、飛躍した比喩が多かったりと、世間の評価とは違った読みにく本(科学の啓蒙書)に出会うことがある。相性や好みの問題かもしれないが。
一気に読みたいと思っている私には、分量もちょうど良かった。
第1章で、クリスパーの衝撃を概観し、
第2章で、DNAの複製メカニズムを復習し、
第3章で、クリスパーの核心に迫る。
そして第4章で、ゲノム編集の現状と展望を倫理の問題を含めて、第1章を発展させた形でまとめる。
一番ワクワクしたのが第3章である。
第1章の書き出しで提示された日本人発見による大腸菌DNA内の奇妙な塩基配列の謎がとける。
「クリスパー」の英語表記と日本語訳の説明があり、すっきりした。
著者は、日本語訳では何のことかわからないだろうとしているが、回文の意味がわかっているので、日本語訳で確認できたことは、理解の定着に役立った。
英単語のpalindrome(回文)を覚えた。
語源的には、ギリシヤ語で「走り戻ってくる」の意味だそうだ。
第2章、最後の「エピジェネティクス」の項も興味深かった。
読めばわかるが、馴染みのないカタカナ語は、英語表記と日本語訳があると有難い。
私のような門外漢でも、このような生命科学の知識を短時間で得ることができるのは、母語で読めるからである。
日本の科学ジャーナリズムと日本語に感謝する。
本書を手にしている中高生もいることだろう。
いつかまた、I can't speak English . でもノーベル賞という、世界を驚かせる人物が現われてほしい。
著者の思考の流れに違和感がなく、自然と読むスピードが上がった。
構成に工夫が見られ、ゲノム編集の物語としても楽しむことができる。
時々、エピソードや尾ひれが長かったり、飛躍した比喩が多かったりと、世間の評価とは違った読みにく本(科学の啓蒙書)に出会うことがある。相性や好みの問題かもしれないが。
一気に読みたいと思っている私には、分量もちょうど良かった。
第1章で、クリスパーの衝撃を概観し、
第2章で、DNAの複製メカニズムを復習し、
第3章で、クリスパーの核心に迫る。
そして第4章で、ゲノム編集の現状と展望を倫理の問題を含めて、第1章を発展させた形でまとめる。
一番ワクワクしたのが第3章である。
第1章の書き出しで提示された日本人発見による大腸菌DNA内の奇妙な塩基配列の謎がとける。
「クリスパー」の英語表記と日本語訳の説明があり、すっきりした。
著者は、日本語訳では何のことかわからないだろうとしているが、回文の意味がわかっているので、日本語訳で確認できたことは、理解の定着に役立った。
英単語のpalindrome(回文)を覚えた。
語源的には、ギリシヤ語で「走り戻ってくる」の意味だそうだ。
第2章、最後の「エピジェネティクス」の項も興味深かった。
読めばわかるが、馴染みのないカタカナ語は、英語表記と日本語訳があると有難い。
私のような門外漢でも、このような生命科学の知識を短時間で得ることができるのは、母語で読めるからである。
日本の科学ジャーナリズムと日本語に感謝する。
本書を手にしている中高生もいることだろう。
いつかまた、I can't speak English . でもノーベル賞という、世界を驚かせる人物が現われてほしい。
2017年2月1日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
DNAの一部を、あたかもハサミでちょん切って別の箇所に貼り付けて作り変える画期的な技術、CRISPR-CAS9の一般向け解説書。従来からある「遺伝子組み換え」に比べ、はるかに正確、そして取り扱いが容易なこの手法のインパクトがよくわかる。この技術のビジネスへの応用に向け、科学者ばかりでなくグーグル(アルファベット)やアマゾンなどのビッグネームも走り始めている事実、その可能性と懸念についてもひととおり分かり易くふれてあるが、個人的にはキモとなる第二章のメカニズム解説をもっと充実してほしかった。たとえば「ひとつの細胞のゲノムを操作すれば、他の細胞にも反映されるのはなぜか」とか。「美しすぎる熟女分子生物学者」ダウドナ教授対「中国移民二世の神童」フェン・チャン博士、などエンタテイメントとしても読める要素も結構ある(近いうちにこの二人がノーベル賞に輝くだろう)。
2017年1月7日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
自分も遺伝子関連の仕事をしていますが、このクリスパーCAS9そのうち必要になるかなと思い好奇心から本書を選びました。クリスパーの学術書とは違いどういう経緯でこの発見がなされ、それがどのような影響を我々に与えることになるのかといった点が分かりやすく書かれていると思います。専門的な部分は本格的な書籍で勉強すればいいのですが、クリスパーCAS9の背景を知っていると専門書を読むうえでもとっつきやすさが変わってくるので科学情報に興味のある方は読んでおいて損はないと思います
2016年12月30日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
よく纏められていて良書だと思います。
しかし、遺伝子操作の歴史やGWAS、エピジェネティクスなど既知の情報がいささか多く感じられました。
本書に期待したのは第四章のグーグルヤアマゾンといったIT企業が人類の神?になる?といった取り組みの部分なのですが
割とあっさりとしていて、多くの人が持つであろう既存の倫理観で予防線を張らずにもっと突っ込んで頂けたらと思いました。
特に四章最後の部分は、最も深遠かつ重要で、本書のクリスパーの話題とは逸脱してしまう分野になるのでしょうね。
取りあえずこの分野の状況を知っておきたいという方にはお薦めの良書になるのではないでしょうか。
しかし、遺伝子操作の歴史やGWAS、エピジェネティクスなど既知の情報がいささか多く感じられました。
本書に期待したのは第四章のグーグルヤアマゾンといったIT企業が人類の神?になる?といった取り組みの部分なのですが
割とあっさりとしていて、多くの人が持つであろう既存の倫理観で予防線を張らずにもっと突っ込んで頂けたらと思いました。
特に四章最後の部分は、最も深遠かつ重要で、本書のクリスパーの話題とは逸脱してしまう分野になるのでしょうね。
取りあえずこの分野の状況を知っておきたいという方にはお薦めの良書になるのではないでしょうか。
2018年11月5日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
遺伝子の仕組みをリマインドするところから始めてくれて、ゲノム編集が人間社会にどういう意味を持つのかがよくわかる。大変な世の中だということがわかる。





