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ゲド~戦いのはじまり~ [DVD]

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登録情報

  • 出演: ショーン・アシュモア, ダニー・グローヴァー, イザベラ・ロッセリーニ, クリスティン・クルック
  • 監督: ロバート・リーバーマン
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 日活
  • 発売日 2006/08/04
  • 時間: 172 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8 16件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000FHVV9W
  • JAN: 4988103631214
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商品の説明

Amazonレビュー

   宮崎吾朗監督のアニメ映画『ゲド戦記』は、アーシュラ・K・ル=グウィンの原作の3巻を中心に映像化したものだが、こちらは1,2巻を米サイ・ファイ・チャンネルのために映像化した作品。ただし原作者はこの映像化を認めておらず、自身のサイト上で強く異論を唱えている。それもまたうなずけるところで、主人公ゲドの名称が、本来はゲドで通り名をハイタカとする二重構造が逆になっているあたり、製作サイドが原作の精神性に対する関心の薄さがうかがい知れる。だからつまらない作品かと言えばそうでもなく、風光明媚な光景の数々、そこそこ豪華なキャストに巧みなVFXなどはなかなか楽しめ、広大なスケールのファンタジー・アクションとして、まずまずの出来と評することが出来るだろう。
   生みの親である原作者から認知されないこの作品は、いわば「ゲド戦記」の“影”と呼ぶべき存在だが、そんなことはどうでも良い人にとっては、ジブリ版「ゲド戦記」を見た後、ゲドやテナーには以前こんなことがあったのだ、と確認するために見るのがベストな鑑賞法か。(斉藤守彦)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

“世界三大ファンタジー”のひとつと称される原作を完全映像化。多島世界アースシーを舞台に、魔法を身につけた若者ゲドが“平和の腕輪”を修復して世界平和をもたらすための冒険の旅を描く。さまざまな魔法や大空を飛ぶドラゴンなど最新VFXが満載。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD Amazonで購入
このDVD、「ゲド戦記」で検索しても出てこないので
損をしていると思います(2007年12月6日現在)。
でも、めちゃくちゃ面白いドラマ映画になっています。
ジブリ作品より、こちらのほうがよほど楽しめます。

ただ、原作ファンに不評なのもわかります。
エンターテイメントに徹してしまい、メッセージ性や
哲学性、思想性、深淵さなどは削られていますので……
ただ、肩肘張らずにこの映画を楽しんで、書籍版の真の
ゲド戦記へと進み、より深遠な世界へと降りていく、
という展開は大いにありではないでしょうか。

安っぽさを感じさせない、良質なエンターテイメント作品で
多くの人が楽しめるはず。ここまで良くできた、説得力のある
ファンタジー映画はそうないと思います。特にドラゴンの造形が
最高にかっこよい!! 時々何度も見返している名作です。
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形式: DVD Amazonで購入
想像通りで素敵です。本をそのまま実写にしたような映画です。満足です。
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投稿者 (#^.^#) 投稿日 2013/4/6
形式: DVD Amazonで購入
小説は 長いよ
映画… 短くないですか
まぁ よく短くまとめて 作りこんであるけど
チョッと 物足りないかな
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形式: DVD
最近、原作を読んで感動したので
ワクワクしながら観てみました。
しかし、見事に期待は裏切られます。

冒頭からなんともかる〜い雰囲気で物語は進んでいき、
原作の重厚さは微塵も感じられず。
キスシーンやらベッドシーンですっかり興ざめ。
幼馴染と涙の別れ? なんだそれ。
しまいにはハイタカが真の名だってさ。

テレビドラマにしては予算をかけてるのかもしれないが
映像も音楽も全てが凡庸。
アニメ映画とは五十歩百歩。
キチンと映画化されるのはいつの日か。
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形式: DVD
 まずファンタジーのお約束モンスターが、ほとんど登場しない。コウモリみたいな巨大な昆虫みたいな大群が少しでるけど、真っ暗でよく見えない。ドラゴンもちょい役でしか登場しない。飛行系2種類だけです。
 戦闘場面は歩兵のチャンバラごっこばかり。魔法攻撃といっても、煙の目くらましとか、火炎ビンみたいなとか、地味すぎる。あとはネズミや鳥に化けるぐらいで、一番すごかったのでも、大賢人の津波攻撃くらい。
 主人公の魔法しょぼすぎ。
 白熱バトルが全くない。手強いライバル、憎っき強敵がいない。接戦やピンチらしいピンチが無いので、見てても緊張感がない。とにかく、ラスボス弱すぎ。せめて2話にちょい役で出てきたドラゴンもっと暴れてくれ!煙5回くらい吐いて、あとスフィンクスみたいな禅問答だけで、もういっちゃうの?ドラゴンもっと盛り上げようよwwやる気あんの?
 風景しょぼすぎ。え?もしかしてミニチュアの小船ぷかぷかしてるの?これでスペクタクル・アドベンチャー大作を謳うのか?
 感情移入できるキャラがいない。『
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形式: DVD
アーシュラ・グウィンの「ゲド戦記」から、都合のいい(英雄叙事詩的な)部分のみを抜き出して作ったファンタジー映画。美しい映像は一見の価値あり。

だが、作品の精神を理解しているとは言いがたく、別物だと考えた方が良い。
ゲドが白人であるために「魔法使い」=「先住アメリカ人の呪術師」というイメージから「魔法使い」=「科学者」というイギリス・ファンタジーもかくやのイメージに塗り替えられてしまった。

また、ゲドの真の名だけが原作と逆であるため、他の魔法使いと比べると変だと感じる。
そのうえテナーは選ばれし「喰らわれし者アルハ」の生まれ変わりではなく、基本的に温順な性格で神殿一の成績優秀者という優等生である。

さらに言えばのっけからゲドと幼なじみの戯れや悪のカルガド皇帝と巫女コシルの情事を移す等、娯楽要素を打ち出しすぎてしまい、子供に見せたいと思える作品ではない。

唯一良い点があるとすれば、ゲドとその影との戦いに関する点である。
誰にでも悪魔的な面(心の闇)はあるのだから、それを受け入れよというメッセージは評価できると思う。

・・といっても、その「闇」の犯した罪を「世界平和を実現した」という功績で塗りつぶせるというものの考えかただけは、如何なものかと思わざるを得ないけれども。
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