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ゲド戦記 [DVD]

5つ星のうち 2.4 553件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 監督: 宮崎吾朗
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • 言語: 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.20:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント
  • 発売日 2007/07/04
  • 時間: 115 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.4 553件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000OPPTN4
  • JAN: 4959241981042
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商品の説明

内容紹介

ジブリがいっぱいCOLLECTION
『ゲド戦記』

<ストーリー>
西海域の果てに棲む竜が、突如、人間の世界に現れた。そして、それと呼応するかのように、各地で作物が枯れ、家畜が倒れていく。世界の均衡が崩れつつあった。災いの源を探るゲドは、旅の途中、国を捨てた王子アレンに出会う。心に闇を持つ少年は、得体の知れない“影”に追われていた。二人は、都城ホート・タウンにたどり着く。そこでは、人身売買が行われ、麻薬が蔓延し、売っている物はまがい物ばかり。表面的には陽気で騒々しかったが、行き交う顔からは実在感が失われていた。街をさまようアレンは、謎の少女テルーを人狩りの手から救い出すが、彼女は少年を拒絶する。
――世界に兆す災いの背後には、クモと呼ばれる男がいた。“死ぬこと”を誰よりも怖れるその男は、かつてゲドと戦い、そして敗れた大魔法使いだった。

<映像特典>
●絵コンテ
●劇場予告編集
●ゲド戦記音図鑑 Vol.1「『テルーの唄』はこうして生まれた。」

Amazonレビュー

   宮崎駿の長男、吾朗が初監督に挑む。それだけでも興味津々の一作。原作は世界的ベストセラーで、宮崎駿も『風の谷のナウシカ』などに多大な影響を受けたと公言するファンタジー。全6巻の、とくに後半のエッセンスを抽出しながら、架空の世界「アースシー」における異変と、その原因を探る王子アレン、大賢人ハイタカ(ゲド)の旅をつづっていく。
   人物の過去や行動の動機が詳しく語られないので、ある程度、基本設定を知ってから観た方がいい。吾朗監督は、人間の生と死など原作のテーマを追求しているものの、ストーリーテリングは、やはりまだ熟練とは言えない。ただ、満天の星空や、微妙な色で変化していく夕暮れなど、絵画のように美しい映像は印象的。全体の色づかいのバランスにも、過去のジブリ作品との違いが意識されているようだ。声優陣では、やはりハイタカ役の菅原文太が重厚。手嶌葵は透き通る歌声が心に響く。結末を含め、いろいろと突っ込みどころはあるが、巨匠の息子の初監督作として温かく見守りたい作品である。(斉藤博昭)

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
ひと言でいうと『残念』な映画です。

世界観もキャラの背景も、最初から最後まで『???』だらけです。
手嶌葵さんの素朴な歌声が大好きなので(劇中の声優ぶりにも興味があり)、
『やっぱり一度は観てみるか…』と
彼女の歌だけを楽しみに観てみましたが、そのシーン演出すらも『???』。
せっかくの歌も台無し。

映像はさすがに手練のプロなのでそこそこですが、
監督の物語に対するビジョンが希薄で稚拙。
作品にビシッと芯が通っていないだけに、
各キャラ・各シーンの『どっかで観た様な。。。』という、
ただ過去の宮崎アニメのデジャヴ感だけが残り、やるせなさの極み。

Jr.の初監督作という事で細かい事は置いておくとしても、
父・駿監督作の様な『これで世界を変えてやる!』という様な気概が、
このアニメからは一切感じられない。
だから観ていて楽しくない。
ワクワクしない。

原作は名作の様ですが、アニメとしては大変退屈な作品。
それだけに、逆の意味で原作本の方をを読んでみたくなりました。

そして何よりも、
話題集めの金集めは敏腕なのかも知れませんが、鈴木プロデュー
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形式: DVD
長編の演出をする前にまず数々の現場(作画etc.)を経験し、短編を(TV用で可)をたくさん演出し、たくさんの映画(アニメだけでなく)を見、たくさんの本を読み、たくさんの脚本を書かなくてはいけません。この作品の監督さんはこうした条件を一つも満たしていない人物です。父親が偉大だから比較されて気の毒という意見がありますが、あの方が父親でなかったら監督に抜擢なんてされていないし、こんな名作の映画化権もジブリにあたえられていなかった(原作者は駿氏が監督すると思って許諾し、この作品のあまりのひどさに非難の文章を公表したのは有名な話です)のですから、批判を浴びるのは当然のことです。
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形式: DVD
大方の評判通り、出来は全く良くないと思いました。
しかし、吾郎氏を非難するのも酷だと思います。
プロデューサーだけでなく、最終的に宮崎駿氏も「何も言わなくなった」ということですし、
全くの未経験の監督を起用したのは一応ジブリの総意なのでしょう。

ですが、なぜ一回めから劇場長編の名作中の名作を任せたのか。
ジブリには「ジブリ美術館」で上映する短編アニメーションがありますし
格好の実験場なのですから、吾郎氏の第一作はここから始めても良かったと思います。

後継者問題を鈴木プロデューサーは口にしていましたが、
かえって貴重な後継者の評判を落とす結果となってしまったのではないでしょうか。
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投稿者 らん 投稿日 2007/7/28
形式: DVD
原作者が「これは私のゲド戦記ではない」と言ったとおり、これはゲド戦記ではありません。
ゲド戦記のキャラクター『だけ』を使った同人映画です。
原作FANにしてみると、迷惑この上無く、原作を馬鹿にした作品にしか見えません。
監督は原作を読み、好きだと言っているようですが、とてもそうとは思えません。
原作者が作品で伝えている事をまったく理解しておらず、あまつさえ逆の解釈で映画を作っています。
私にとっては、それだけでも非常に許しがたい作品です。
監督が親殺しのアレンについて、「今の子供達を表現している」と言ったそうですが
なんと安直で単純、機微の無い監督かと呆れ返りました。
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形式: DVD
小説を読んでいなかった時の評価星二つ。
はっきり言って、
ストーリーが良く分からなかった。
説明不足。でも主人公たちの気持ちは少しは伝わったと思う。
まあまあ面白かった。ジブリにしては悪い。
その後小説を読んだ。

小説を読んだあとの映画の感想
最悪の映画だと分かった。星0以下
小説が面白すぎてかも知れないが。
よーやく何もかもはっきりした。
余りにも小説を無視したストーリー。
小説で表現したかったことの0.01%も表現されていないと感じた。
宮崎吾郎は本当に小説を読んだのか?
売れる為の妥協の産物か?商業主義の走りすぎ?
才能の問題?
確かにあの小説を2時間以内の映画に修めるのは難しいが。
宣伝と名声さえ良ければ、悪い映画でも売れるものだ。
ジブリ映画にここまで酷評が目立つのは、はじめて。
外国にこの映画を輸出しないで、日本の恥です。

映画を観なくてもいいから、小説を読んでください。
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