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ゲド戦記 [Blu-ray]

5つ星のうち 2.8 22件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 監督: 宮崎吾朗
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • 言語: 日本語, 英語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョンフリー(全世界共通)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
  • 発売日 2011/11/16
  • 時間: 115 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8 22件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B005GIREF0
  • EAN: 4959241712899
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 20,035位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

ジブリ映画をDVDよりも美しい映像で見る。

父と闘う17歳。

宮崎 吾朗監督作品
『ゲド戦記』

ブルーレイディスク発売

<ストーリー>
父さえいなければ、生きられると思った。
見えぬものこそ。
西海域の果てに棲む竜が、突如、人間の世界に現れた。そして、それと呼応するかのように、各地で作物が枯れ、家畜が倒れていく。世界の均衡が崩れつつあった。 災いの源を探るゲドは、旅の途中、国を捨てた王子アレンに出会う。心に闇を持つ少年は、得体の知れない“影”に追われていた。
二人は、都城ホート・タウンにたどり着く。そこでは、人身売買が行われ、麻薬が蔓延し、売っている物はまがい物ばかり。人々はせわしなく動き回っているが、みな目的を失っているように見えた。その目に映っているものは、夢か、死か、どこか別の世界だった。
街をさまようアレンは、謎の少女テルーを人狩りの手から救い出すが、彼女は少年を拒絶する。
そしてゲドはとうとう、クモという魔法使いが生死両界の扉を開け、それによって世界の均衡が崩れつつあることを探り出した。

【商品仕様詳細】

<仕様>
BD50/1枚/MPEG-4AVC/複製不能、マクロビジョン

<画面サイズ>
16:9ワイドスクリーン 1920×1080 FULL HD

<音声>
日本語(2.0chステレオ/リニアPCM)
日本語(6.1ch/DTS-HDマスターオーディオ(ロスレス))
英語、フランス語(5.1ch/DTS)
イタリア語、韓国語、広東語、北京語(5.1ch/ドルビーデジタル)
ドイツ語、スペイン語(2.0chステレオ/ドルビーデジタル)

<字幕>
日本語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、韓国語、中国語(繁体字・広東語)、中国語(繁体字・北京語)

<映像特典>
●絵コンテ(本編映像とのピクチャー・イン・ピクチャー)
●アフレコ台本
●予告編集
●ゲド戦記音図鑑Vol.1「『テルーの唄』はこうして生まれた。」(約30分)
●ゲド戦記音図鑑Vol.2「『映画音楽』はこうして生まれた。」(約60分)
●公開記念特番「岡田准一『ゲド戦記』との出会い」(約44分) 他、予定

<同時発売>
『ハウルの動く城 (ブルーレイディスク)』
『崖の上のポニョ (ブルーレイディスク)』

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

アーシュラ・K.ル=グウィンの名作ファンタジーをスタジオジブリが映画化した宮崎吾朗の初監督作品をBD化。国を捨てた王子・アレンと、世界中で起こる異変の源を突き止める旅に出た大賢人・ゲドの出会いと交流を描く。手嶌葵がヒロインの声と歌を担当。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

監督自らが失敗作と認めている作品。

試写会では、宮崎駿が試写の途中で席を立ち、駿は「観客を驚かせる要素が全くない」「この作品を描かせた鈴木さんを今でも許せない」と言っている。

原作者も、「これは吾朗が勝手に作ったゲド戦記であり、私の作品とは全く違う」「期待していた物とは全く違っており憤りを感じている」とコメントしている。

声優陣も「アフレコ時に監督からの要求はほとんどなかった(作品へのこだわりがない)」と言っている。

例:父殺し(原作にない)、場面(動きがない)等、ゲド戦記の趣旨を一切理解できていない吾朗の創作

こういった背景を差し引いての個人の感想としては、「終始変化も感動もない、ただゲドと主人公が何もない所をずーっと歩いている話」「全ての印象が薄ーいため、ゲド以外の登場人物の名前すら思い出せない作品」でした。
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ジブリの腐敗、ここに極まり。という記念碑的作品。

僕はゲド戦記の原作のファンで全て読みました。なんども読み返した、人生において重要な、思い出深い作品です。

正直に言います。この映画は、ゲド戦記の名前を冠するに値しない駄作です。
ジブリ作品でなかったら、世にも出ず、企画段階で消えたはずです。

このアニメを見たとき、正直震えました。こんな大罪があるのか、と。
原作は言うまでもなく素晴らしいファンタジーです。
深く、芳醇で豊かな描写と味わい深さを備え、世の理と真理を記した名作中の名作。

このアニメを見て、最初に思い浮かべたのは…

身体だけが大人で、情緒の未発達な男が、
つきつけられた父親の偉大さに逆上し、殺害、遺体にまたがり、更に突き刺しながら泣いている、という凄惨なイメージ。

あのか細く精神の脆弱な主人公の少年は、宮崎吾朗氏本人に相違ありません。
彼の書いたプロットの大きく恐ろしげな竜が宮崎駿で少年が吾朗氏。
なんともわかりやすくて泣けてきます。彼にとって父親は巨大で神聖な怪物な訳です。

何かを表現したり創るということは、自分の内面を万人にさらけ出すことです。
吾朗
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投稿者 あゆた 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/1/17
人気ある漫画家さんが、たまたま体調を崩し
アシスタントが急きょ絵を描いて雑誌に載せて、
「今週号の絵はちょっと微妙だなぁ」と
子供たちが不思議がるような
そんな感触のアニメです。

宮崎駿「っぽい」アニメを作りましたという
作画や演出の粗さが残念。
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ゲド戦記に拘わらず名小説を潰し捲るスタジオジブリに明日はないでしょう
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投稿者 ちゅあ 投稿日 2011/11/16
ジブリは環境を大切にするような内容の作品が多いのに
こんな史上最低の駄作でゴミを増やさないで頂きたい。
価格もぼったくりすぎ。なめてるとしか思えない。
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戦うシーン等でキャラの黒目が異常に小さくなるのが嫌。
安っぽいアニメによく使われる表現。
でもまあ逆に原作の小説は好評価ですね。
原作を読んでもらうための作戦なのかな。
ゴロー君、ねらい通りだね !!
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原作を知らない方には意味不明のオンパレードだろうな。ちなみに私も原作は知りません。
「精神を病んだ王子が理由不明で王を刺し殺しての逃亡記」だ・・・・。簡単に言うと。
世界観も分からんし、物語が唐突過ぎて訳分かりません。

アレンが父親を刺す理由が不明。何でそんなに精神を病んでいるのかが不明。
テルーがアレンを最初は嫌っていたのに、突然に歌を歌ったら「雪解け」って・・・・(大汗)。
今までの態度の理由が不明。
ハイタカの旅の理由も目的も不明。しかも「大魔法使い」のはずが、力を発揮出来ず、見せ場はほとんどなしで何のための登場だよ???
しかもテルーが竜に変身する理由も不明。

ゼリー化するクモや闇の描写が気色悪くて観ていられません。
変身後のクモも気持ち悪いだけ。
結局、映像が綺麗なだけしか売りがなくなった。
テルーの声優も「素人?」と思うような場面が度々見られる。

これで作品といえるのか?これで視聴者やジブリファンから金を取って心が痛まないのか?
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