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登録情報
- アスペクト比 : 1.78:1
- 言語 : 英語
- 製品サイズ : 25 x 2.2 x 18 cm; 80 g
- EAN : 4907953083837
- 監督 : スパイク・リー
- メディア形式 : 色, ドルビー, ワイドスクリーン
- 時間 : 2 時間 1 分
- 発売日 : 2016/8/2
- 出演 : チャールズ・S・ダットン, オシー・デイヴィス, アンドレ・ブラウアー, リチャード・ベルザー
- 字幕: : 日本語, 英語
- 言語 : 英語 (Dolby Digital 2.0 Stereo)
- 販売元 : Happinet(SB)(D)
- ASIN : B01E9XXKU0
- ディスク枚数 : 1
- Amazon 売れ筋ランキング: - 77,130位DVD (の売れ筋ランキングを見るDVD)
- カスタマーレビュー:
商品の説明
『ベスト・ザ・シネマ』シリーズ第5弾
【ストーリー】
ワシントンで開かれる歴史的イベント“百万人の大行進"に参加するため、ロサンゼルス発の長距離バスにブラザーたちが乗り合わせた。
映画学校の学生や俳優を目指す若者、わけありの父子や、かつてギャングだった男、現役警官…。
同じ目的で集ったはずの彼らだが、宗教観や人種問題、家族のありかたなど言い争いが絶えない。
様々なトラブルを起こしながら、彼らを乗せたバスはワシントンへとひた走る。
【キャスト】
ジョージ:チャールズ・S・ダットン
ジェレマイア:オシー・デイヴィス
フリップ:アンドレ・ブラウアー
リック:リチャード・ベルザー
【スタッフ】
監督・製作総指揮:スパイク・リー
製作:ビル・ボーデン他
撮影監督:エリオット・デイヴィス
脚本:レジー・ロック・バイスウッド
【音声】
1.ドルビーデジタル 5.0chサラウンド オリジナル(英語)
【字幕】
日本語、英語
購入者による評価が高い
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.5
星5つ中の4.5
14 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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ベスト500レビュアー
ネイション・オブ・イスラムの指導者ルイス・ファラカン師の呼びかけに
よって全米の黒人男性たち約150万人が首都ワシントンに集まり
デモ行進をしたミリオン・マン・マーチを題材にしてありました。
1つの目的、ミリオン・マーチに行くと言う目的と、全員(当然)黒人だったこと
以外は、それぞれ知り合いでもなく(ゲイのカップルと父息子がいましたが)
見ず知らずの人たちが、2日間バスで移動する間に、いろいろな問題提起や
それぞれの人間性などを出しながら進んでいく、と言う感じの群像劇のような
ロードムービーのような映画でした。
黒人問題、いつぞや見た「ミシシッピー・バーニング」の時代設定から
すでに30年経ってる1995年に、まだやっぱり同じような人種の問題を
抱えるアメリカというのを痛感しましたし、根にある問題はスッキリとは
解決できないんだな、とつくづく思いました。
そして同じ黒人でも、当然育ってきた環境の違いとか、考え方の違いで
さまざまないさかいが起こる・・・。黒人社会の縮図がこのバスの中に
あったかな、という感じでした。
それにこのマーチに参加できるのは、黒人の男性だけだったんですね~。
男だけが連帯しても運動は成功しない、とハイウェイの休憩所で知り合った
女性に言われるんですが、もっとも・・・と思いました。
それに差別されるのが嫌なはずの黒人たちなのに、運転手がユダヤ人だったり
すると、やっぱり自分たちも差別したり排他的になったり・・。
さまざまな人がでてくるんですが、やはり一番印象に残ったのは
命をかけても、と言う気持ちで参加していた、バスの中では
最高齢のジェレマイのエピソードだったかな。
音楽もなかなか良かったです。
よって全米の黒人男性たち約150万人が首都ワシントンに集まり
デモ行進をしたミリオン・マン・マーチを題材にしてありました。
1つの目的、ミリオン・マーチに行くと言う目的と、全員(当然)黒人だったこと
以外は、それぞれ知り合いでもなく(ゲイのカップルと父息子がいましたが)
見ず知らずの人たちが、2日間バスで移動する間に、いろいろな問題提起や
それぞれの人間性などを出しながら進んでいく、と言う感じの群像劇のような
ロードムービーのような映画でした。
黒人問題、いつぞや見た「ミシシッピー・バーニング」の時代設定から
すでに30年経ってる1995年に、まだやっぱり同じような人種の問題を
抱えるアメリカというのを痛感しましたし、根にある問題はスッキリとは
解決できないんだな、とつくづく思いました。
そして同じ黒人でも、当然育ってきた環境の違いとか、考え方の違いで
さまざまないさかいが起こる・・・。黒人社会の縮図がこのバスの中に
あったかな、という感じでした。
それにこのマーチに参加できるのは、黒人の男性だけだったんですね~。
男だけが連帯しても運動は成功しない、とハイウェイの休憩所で知り合った
女性に言われるんですが、もっとも・・・と思いました。
それに差別されるのが嫌なはずの黒人たちなのに、運転手がユダヤ人だったり
すると、やっぱり自分たちも差別したり排他的になったり・・。
さまざまな人がでてくるんですが、やはり一番印象に残ったのは
命をかけても、と言う気持ちで参加していた、バスの中では
最高齢のジェレマイのエピソードだったかな。
音楽もなかなか良かったです。
2014年12月4日に日本でレビュー済み
ラストが結構いきなりの展開で、そのままメッセージ性の強い
エンディングへと向かいます。
ただ、これがあまりにも唐突感が強いのと、
それ以上にこのエンディングでのメッセージは
実にありがちなもので、かなり微妙。
このエンディングメッセージは直接的にせよ間接的にせよ、
ブラックムービーのお決まり定番の一つで、今さら感が非常に強い。
これだったら大名作のboyz’n tha hoodで充分。
アメリカにおけるアフロアメリカンの社会問題を
最後にずらっと並べ、今こそ自分たちが変わるべき、
立ち上がるべきとか言っていますが、
こんな事はアメリカの黒人社会でずっと叫ばれていましたし、
黒人解放運動が終わっても地位が向上しない時代から
現在に至ってもずーーーっと言われてる事です。
黒人層にしてみればこんなメッセージなどは当のとっくに
大いに分かっていたはずで、しかし現実では自分達では
どうしようもない事がたくさんあり、
このメッセージを謳ったところで社会も何ら変わらないし、
所詮は綺麗ごとにしか過ぎない、という現実があるでしょうね。
そういう意味では公開当時、非常に冷めた目でこの映画を
見ていた黒人も多いはずです。
ただ、この映画はそのラストを除いての
ストーリーの流れはまぁまぁ良いです。
満足出来る映画とは言えませんが。
エンディングへと向かいます。
ただ、これがあまりにも唐突感が強いのと、
それ以上にこのエンディングでのメッセージは
実にありがちなもので、かなり微妙。
このエンディングメッセージは直接的にせよ間接的にせよ、
ブラックムービーのお決まり定番の一つで、今さら感が非常に強い。
これだったら大名作のboyz’n tha hoodで充分。
アメリカにおけるアフロアメリカンの社会問題を
最後にずらっと並べ、今こそ自分たちが変わるべき、
立ち上がるべきとか言っていますが、
こんな事はアメリカの黒人社会でずっと叫ばれていましたし、
黒人解放運動が終わっても地位が向上しない時代から
現在に至ってもずーーーっと言われてる事です。
黒人層にしてみればこんなメッセージなどは当のとっくに
大いに分かっていたはずで、しかし現実では自分達では
どうしようもない事がたくさんあり、
このメッセージを謳ったところで社会も何ら変わらないし、
所詮は綺麗ごとにしか過ぎない、という現実があるでしょうね。
そういう意味では公開当時、非常に冷めた目でこの映画を
見ていた黒人も多いはずです。
ただ、この映画はそのラストを除いての
ストーリーの流れはまぁまぁ良いです。
満足出来る映画とは言えませんが。
殿堂入りNo1レビュアーベスト500レビュアー
黒人男性だけが参加できるデモ行進に馳せ参じようという男たちのバス道中を描いたスパイク・リー監督の秀作映画です。いわゆる黒人映画だからといって、白人による理不尽な人種差別を声高に糾弾するといったようなこぶしを高々と振り上げる映画ではありません。黒人同士のねたみや女性に対する差別など、人種のいかんを問わない問題もユーモアにくるんできちんと描かれていて、バランスのとれたストーリー展開になっています。
日本ではあまり話題になりませんでしたが、さすがスパイク・リーと思わせるお勧めの一本です。
日本ではあまり話題になりませんでしたが、さすがスパイク・リーと思わせるお勧めの一本です。
ベスト1000レビュアー
ワシントンでの黒人大行進に参加する為に、バスでアメリカ横断をするロサンゼルスの黒人たちの話。
一人一人の登場人物が生きてる。ギャングの隣の席に警官の人がいたりとか、手錠でつながった親子とか。何だこの人達は?って伏線があって、ストーリーをうまくつくってる。
最後が本当にうまい。こういう終わらせ方があったかって感心。
黒人の人達の視線の映画なんだけど、自分たちは被害者なんだとか、環境が悪いんだとか、そういうことを否定して、俺たちが変わらなければいけないんだ、という強いメッセージがこめられている感動作。こんなにメッセージ性が強い映画も珍しい。でもそれがちっとも説教くさくない(映画中実際に説教するのに)。そこがこの映画の最大の魅力だと思う。
今の日本人にこそ強くみてほしい映画。
一人一人の登場人物が生きてる。ギャングの隣の席に警官の人がいたりとか、手錠でつながった親子とか。何だこの人達は?って伏線があって、ストーリーをうまくつくってる。
最後が本当にうまい。こういう終わらせ方があったかって感心。
黒人の人達の視線の映画なんだけど、自分たちは被害者なんだとか、環境が悪いんだとか、そういうことを否定して、俺たちが変わらなければいけないんだ、という強いメッセージがこめられている感動作。こんなにメッセージ性が強い映画も珍しい。でもそれがちっとも説教くさくない(映画中実際に説教するのに)。そこがこの映画の最大の魅力だと思う。
今の日本人にこそ強くみてほしい映画。