中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ケータイ業界30兆円の行方 キャリア再編のシナリオ 単行本 – 2005/8/6

5つ星のうち 3.8 4件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

2005年はケータイ業界にとって激動の年といえるでしょう。その理由は、2006年秋に導入予定のナンバーポータビリティ(番号持ち運び制)やソフトバンクをはじめとした新規参入組の存在です。本書は混迷を極めるケータイ業界の現状と今後を探る1冊です。

出版社からのコメント

NTTドコモ一人勝ちの時代は終わった…全国で9千万人、じつに4人に3人の割合で所有されているケータイ(&PHS)は、ドコモ“一人勝ち”のイメージが強くありました。しかし、着うたやFMケータイなどのサービス面が人気を呼び、目覚しい躍進を遂げたauは、2004年年間純増数でドコモを上回り、今年も好調をキープしています。さらに今年は、ケータイ業界を激震しかねないサービス、「音声定額制」をPHSのウィルコムが5月から開始。月額2,900円という低価格帯でのサービスインは、加入者数が激増していることからも、ユーザーに高い評価を得ていることがわかります。苦境を抜け出せないボーダフォンも、今年を「反転攻勢」の年と位置づけ勝負をかけてくることが予想されます。過去にないぐらい激動の年になりそうな2005年ですが、その理由は大きく2つ。2006年に導入が予定されている“ナンバーポータビリティ”と、ソフトバンクBBやイー・アクセスといった新規参入組の存在です。あるマーケット調査によると、ナンバーポータビリティが導入されれば、約3,000万人が「キャリアを乗り換えたい」という結果が出ています。本書は、2005年ケータイ業界の現状と今後の行方を追いかけた1冊です。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: ソフトバンククリエイティブ (2005/8/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4797331763
  • ISBN-13: 978-4797331769
  • 発売日: 2005/8/6
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,721,875位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 wave115 VINE メンバー 投稿日 2005/11/4
形式: 単行本
番号ポータビリティや音声定額制が携帯電話ビジネスに与える影響を考える上で,各キャリアの動向,携帯電話メーカの現状,新規参入組の思惑など携帯電話業界の「今」を知るには内容も豊富で非常によい本だと思います.
新規参入組ではソフトバンクのビジネスモデルは大体想像がつきますが,イー・アクセスは一味違ったアプローチを考えているようで興味深く読めました.
最後の章は業界再編のシナリオで締めくくられていますが,ここのところは悲観的なシナリオだけでなく,楽観的なシナリオを含めて,何がターニングポイントになってどのシナリオが展開される可能性があるかなど,今後の展開についてもう少し紙面を割いて欲しかったと思います.
また,内容が「今の業界の動向解説」ですので,この本の賞味期限は,番号ポータビリティが始まる前,今年あるいは今年度いっぱいと言ったところでしょうか.
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
新規参入、番号ポータビリティを控えて、激動する業界を鳥瞰した本はいくつか出たが、その中ではマトモな方かなという気はする。ただし、時折筆が滑ってしまっており、明らかな事実誤認が裏づけもなく載ってしまっているのはどうかと思う。たとえば「auの好調によってドコモからユーザーが流れた」というくだりだが、これは明らかに事実誤認。auの好調によってもっともユーザーが流出したのはvodafoneであって、ドコモはもっともauが好調な時期でも、解約率は常にauより低かったので、これは明らかに事実に反する。携帯電話ビジネス評論の世界は、優秀な人材がまだまだ少ないなぁ、ということを逆に痛感させられる本となってしまったようだ。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2005/8/16
形式: 単行本
ソフトバンクが出版したケータイ業界の本だから自画自賛だらけだろうと思っていましたが、全く逆でした。
本書は携帯電話/PHS業界の現状を、各キャリアの長所・短所、番号ポータビリティによる影響、端末メーカーの動向などを、幅広い話題を網羅しつつ、それらを平易に解説しています。
誉めすぎとも思えるauやウィルコムの好調、ドコモが他社が売れても儲かるように打った策、ボーダフォンが陥った失敗、そして新規参入組のソフトバンクやイー・アクセスなどを待つ茨の道、そして展開次第によっては共倒れもあり得る今後の業界動向など、よく新規参入を目指す会社の系列会社がここまで冷めた目で見た本を出せるものだと、感心する内容でした。
本の内容も良いですが、ソフトバンクのビジネス本は今後も期待できる、そう思わせる一冊です。
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Amazon Customer VINE メンバー 投稿日 2005/12/28
形式: 単行本
携帯電話は現在はドコモの圧勝というのが現実であるが、話題になるのはドコモの話題よりも他のキャリアがとても多い。

携帯電話の業界にどのような変化が訪れるのか、2006年には番号ポータビリティの導入、そして新キャリアの誕生と変化の要因が多々ある。後はどこまで人が興味をもって携帯電話を選択していくか。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック