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ケータイ料金は半額になる! (講談社BIZ) 単行本 – 2008/11/5

5つ星のうち 4.3 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

今や「国民1人1台」になるまで普及し、巨大なインフラとなった「ケータイ」こと携帯電話。
そのケータイに、実は、日本人は異様に高い料金を払わされている。
最大の原因は、NTTドコモ、au、ソフトバンクなど、大手キャリアだけがボロ儲けできるいびつな産業構造。そして、新規参入をできるだけ排除して既得権だけを守り、そのためにはイジメも辞さない硬直化した体質だ。
そんな「ガラパゴス」と化した日本のケータイ業界を、グーグルやアップルが虎視眈々と狙っている。すぐに「オープン化」と「水平分業化」で、健全かつ活発な競争が行われるようにしなければ、いつまでも国民は高い料金と低い利便性を強いられるか、日本のケータイビジネスそのものが外資系に“征服”されてしまう。もう残された時間はない。

・なぜ、この国ではユーザーが徹底的に無視されるのか
・激突するNTTドコモと総務省
・魔法のカギとなる「IDポータビリティ」
・ケータイとインターネットの垣根が消える
・闇の中に隠された算出根拠をクリアにせよ
・日本のケータイが不便で選択肢が少ない理由
・「茹でガエル」と化したケータイビジネスを襲う大激震とは
・日本のプレーヤーが世界レベルの強さを持つチャンス

……などなど、日本のケータイを草創期からよく知るジャーナリストが、この一大ビジネスの病巣と処方箋、そして近未来の希望を、徹底的な取材をもとに多角的に描く。

著者からのコメント

 みなさんは、「ケータイ」こと携帯電話の料金についてどのような感覚をお持ちですか。
「高い」「仕組みが複雑」「自分に適したコースが他にあるかも」など、多くの人が、漠然とした不満を抱きつつ「もっと下がって欲しい」と願っているのではないでしょうか。

 ケータイは、生活インフラとして、ビジネスのツールとして、ライフラインとして、人々の人生に深く根ざす存在となりました。それだけに、ケータイ料金の支払いは逃れることのできない固定費として、生活やビジネスのコストにガッチリと食い込んでいます。本書を書こうとしたきっかけは、「ケータイの料金はもっと下がるのではないか」「今の料金額は適切なのか」という疑問でした。

 この「料金」に対する疑問をきっかけにして、この業界のキーパーソンや、監督官庁である総務省の官僚などに話を聞くうち、日本の携帯電話業界が抱えている数々の「病巣」を目の当たりにしました。また、数字の上で契約者数が飽和状態に近づき、業界の成長に陰りが見え始めました。このような状況の中、「病巣」を取り除き改革を推し進める勢力と、既得権を死守しようと抵抗する勢力が激しくぶつかり合う、そんな現実も見えてきました。
 
 それらを通して痛切に感じたのが、「この国のケータイ料金が高止まりしているのは構造的な問題ではないのか」という部分です。しかし、巨大なタンカーが簡単に方向転換できないように、巨大産業となった携帯電話業界の仕組みを一朝一夕に変えることはできません。
 
 本書では、業界の構造改革を進めれば「料金は必ず下がる」という思いを心に抱きつつ、現状の問題点を報告・分析し、それに対しどのような変革が行われようとし、それにより私たちのケータイ生活と、この業界の近未来がどのような方向に進もうとしているのかを予測しています。

 私があるセミナーで携帯電話ビジネスのオープン化について話したときのことです。ある大手ベンダーの人がこう言いました。
 
「総務省がオープン化を推進するのはいいが、その結果について責任取ってくれるのか」

 その人はおそらく、失策しても自己の非を認めないことが多い行政の在り方に不満を抱きつつ、役所が進めるオープン化政策に対する不安を口にしたのだと思います。総務省は、寡占状態にある現状の携帯電話の世界に多様なプレーヤーを呼び込み、「競争状態」に持っていくことで、そこに新たな市場と需要を創り出そうとしています。
 
 前出の質問者の心情を察するに、オープン化による水平分業が持ち込まれることで、これまで、寡占状態の各事業者をめがけて集まり、垂直統合というある種の「信頼」に守られていた「資本」が、携帯電話産業から逃げていってしまうのではないか、という不安を抱いていると感じました。
 
 ただ、インターネットの世界を見てください。グーグル、ヤフー、アマゾンといった巨大勝ち組企業がその名を轟かせる一方で、星の数ほどある中小の企業が群雄割拠し、常にイノベーションの波が繰り返し押し寄せています。そこには、また次の波を創り出す栄養分として確実に「資本」が集まっています。携帯電話ビジネスの世界にもこのような循環が必要な時期にきたと私は考えています。
 
 潮目が変わるときは、新しいビジネスのチャンスでもあります。たくさんのプレーヤーが携帯電話産業に参加することを願っています。また、本書が、業界の変革と、それによりもたらされるより良いケータイ生活実現の一助となることを願ってやみません。
 
山崎潤一郎

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登録情報

  • 単行本: 234ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/11/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406282101X
  • ISBN-13: 978-4062821018
  • 発売日: 2008/11/5
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

2008年12月28日
形式: 単行本
0コメント| 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2008年12月18日
形式: 単行本
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2009年1月9日
形式: 単行本
0コメント| 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2008年12月19日
形式: 単行本
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