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ケータイ・ネットを駆使する子ども、不安な大人―肥大化するインターネット。コミュニケーション装置としての功罪 (日本語) 単行本 – 2005/11/1


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商品の説明

著者からのコメント

~特に少年犯罪で、加害者なり被害者が事件以前に「ネット」を利用した痕跡があるときに、多くのメディアがネットに事件の原因を求める、甚だしくはすべてネットのせいにしようとする論調もあったりします。しかし、それですべてが解決するのでしょうか。ネットは確かに日常のはけ口としても存在します。ただ、だからといってネットを遮断すれば事件が起こらな~~いのかというと、そうでもないはずです。
もとより「関係性」のないメディアであるからこそ、ネットとどのようにつきあい、どのように利用すべきかを考えるべきではないでしょうか。
本書は、子どもたちがネットを利用する姿に不安を覚える親や教師のみならず、ネットの危うさに気づき始めた子どもたちにも、読んでもらいたい一冊です。~

著者について

~フリーライター、フリージャーナリスト。東洋大学法学部卒。長野日報社で記者として活動していたが98年に退社してフリーに。以来、「生きづらさ」をキーワードにした子どもや若者の問題。インターネットコミュニケーションについての取材を続ける。ネット心中、ネット依存に関する著書多数。
「生きづらさ」の他、自傷、自殺、性依存、子どもの権利、虐待等を~~テーマにしたホームページ「お元気でクリニック」を主催。また、週に一度、バーテンとして新宿に出没。草野球チームでも活躍中。~

登録情報

  • 発売日 : 2005/11/1
  • 単行本 : 207ページ
  • ISBN-10 : 4860950976
  • ISBN-13 : 978-4860950972
  • 出版社 : 長崎出版 (2005/11/1)
  • 言語: : 日本語