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ケンブリッジ現代英語文法入門 ペーパーバック – 2007/3/9

5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

A Student's Introduction to English Grammar
(2005)は、大学
生を対象とした現代標準英語の文法用のテキストとしては画期的なものです。こ
の度、日本の学生のためにより使いやすくすることを目的に、日本語の翻訳版が
出版されました。
2004年度「アメリカ言語学会レナード・ブルームフィールド賞」を受賞したThe
Grammar of the English Language (2002)
は本書著者陣の原著ですが、本書は
この前著に見られる文法研究の革命的な進歩に基づいて書かれた最初の著作で、
言語学の知識をとくに必要とせず、文法に関しても初心者でも使える内容になっ
ているのが特徴です。練習問題も多数収録しており、言語学のみならず、英文
学、教育学などの各分野において、「英語文法の入門コース」としてお使い頂け
ます。

出版社からのコメント

ケンブリッジ大学出版局が出版する初の和書の学術書です。原書
の採用は難しいとお考えの先生方に、また言語学、英語文法を勉強されている学
生の方々にお薦めいたします。

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登録情報

  • ペーパーバック: 483ページ
  • 出版社: United Publishers Services Limited (2007/3/9)
  • 言語: 日本語, 英語
  • ISBN-10: 4902290197
  • ISBN-13: 978-4902290196
  • 発売日: 2007/3/9
  • 商品パッケージの寸法: 22.4 x 16.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 洋書 - 6,503位 (洋書の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.2
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トップカスタマーレビュー

形式: ペーパーバック Amazonで購入
Kindle版の原書と併用しています。訳本がないと用語の和訳がわからないこともあり重宝します。

内容に関しては、英文法を学びたいが学習英文法がしっくり来ない人、CGELを買うほど英文法を専門としない人におすすめします。個人的には記述文法に徹することを主眼に置いた本書の文法解釈や記述に信頼感があり、頼りにしています。

なお、記述文法ですので「この文は文法的に正しいだろうか」とか「どんな文が正しいのだろう」という疑問には素直に答えてくれません。「*なぜ*この文は『あり』でこの文は『だめ』なんだろう」という疑問にたいして「英語ってこんな文法を持っているからなんだ」と言う解釈を手伝ってくれる本だと思った方がよいでしょう。
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形式: ペーパーバック
副詞は形容詞、動詞、副詞を修飾すると既存の文法書(学校で習う文法書)には書いてある。
しかし実際の英文を見ればわかるように、名詞を修飾することもあればBe動詞の補語になることもある。

助動詞willは未来を表すと学校文法では習う。しかし過去、現在に対する予想などで
使われることも時にあることは英語を勉強している過程で気づくだろう。

SVOCのCには名詞、形容詞が来ると学校文法では習う。それではI regard him as a genius.(私は彼を天才とみなす)は
はSVOC以外(例えばSVO)に分類されるのだろうか?

中学校の英語の授業で現在完了の用法として完了、結果、経験、継続の4つの用法があると習う。
しかし「完了と結果は同じものではないか?ひとつにまとめたほうがよいのでは?」「経験も完了、結果と似ているのではないか?
これもあわせてひとつにまとめるべきではないか?」などと感じる人も多いだろう。

既存の英文法書が現実の英語を100%とらえきれていないため「どうも英語とはすっきりしないものだ」「科学の世界のほうがすっきりしていて美しい」と感じて英語学習の意欲をなくす人もいるのだろう。

その一方で「文法とは言葉が生まれ
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形式: ペーパーバック
2004年度「アメリカ言語学会レナード・ブルームフィールド賞(Linguistic Society of America,
Leonard Bloomfield Book Award)」を受賞した大著『The Cambridge Grammar of the English
Language』の著者陣が学習者向け英文法解説書を出しました。著者らの理論的バックボーンは
生成文法ですが、「英文の原理的解明」がなされており大いに参考になるはずです。

ただし、学習者向けの英文法書と異なり、説明に使われている用語体系(語彙)になじむのは
ちょっと苦労するかもしれません。一度店頭で見てからのほうがよいと思います。
逆に、英語学、言語学畑の人には大著『The Cambridge Grammar of the English
Language』への架け橋として最適でしょう。
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形式: ペーパーバック Amazonで購入
とりあえず既存の英文法をこなした人向けです。文法用語・分類も最初から定義し直す、と最初に書いてあるのですが、そうではありません。既存「規範文法」(日本の学校英文法と読み替えても言い)用語と知識を前提として書かれている部分も多々あります。
この新しい英文法は、「規範英文法」に代わるべきものとして考究されています。言い換えると、主として、「形」のルールを追求したものです。本書では「記述的英文法」と名乗っています。「規範的英文法」が生半可な観察と思考で人工的に作られたルールであることを例証し、実例によってそれらの観念的なルールはないものが多々あることを証明します。その上で、実際にある構文ルールはこういうものだ、というのが本書です。 
「生成英文法」というのは、漢字から受けるイメージと違って、記号暗号の構文規則のようなものです。意味論的な構文ダイナミズムではありません。
内容は、事実に基づいているので、正しい規則だと感じられました。
ただし、概念および用語が抽象度が高いため、英語学習のためにはこのままでは使いづらそうな気がします。
用例等がおもしろく、英語の正しい構文ルールを知るには良書だと感じました。
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