2012年に裏サンデーで連載開始してからの6年間は、あっという間でした。
マンガワンアプリでは、木曜といえばケンガンアシュラで、毎週の更新を心待ちにしていました。
魅力的すぎる多くのキャラに、人気が押され気味の主人公 王馬でしたが、連載完結を迎えて改めて、活躍を読み返したくなりました。
ムテバの1回無料契約とか、カルラのその後とか、回収してないことはまだまだ沢山あるので、1月に連載開始したばかりのオメガもひたすら楽しみです。
マンガワンのコミックスPR回で、収録特典について特に触れられていなかったので、さすがに今回はケンガンオメガ1巻と同時販売だし、特にないのかな?と思いましたが、ちゃんとありましたよ。
牙(アギト)と黒木のキャラクター解説、裏ケンガン会(ケンガンアシュラ制作秘話)19、おなじみのお色気カバー下などなど。
最後の制作秘話でだろめおんさんが「漫画の連載は孤独で、本屋でコミックスを買う人を目撃したこともないので、最終回掲載後のイベントまで読者の存在を実感できなかった」という主旨のことを書かれていましたが、読者はちゃんとここにいますよ!
これからもまた、毎週木曜が楽しみです。
ケンガンアシュラ(27) (裏少年サンデーコミックス) Kindle版
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サンドロビッチ・ヤバ子
(著)
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言語日本語
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出版社小学館
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発売日2019/2/19
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ファイルサイズ59334 KB
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.6
星5つ中の4.6
60 件のグローバル評価
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上位レビュー、対象国: 日本
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ベスト500レビュアー
Amazonで購入
19人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2019年2月25日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
原作者が新都社で連載していた某漫画を読んでいた身としては
大筋があらかた読めてしまう二番煎じ感が否めない内容だった
それでも読んでいたのは、作画初期の味のある絵と地に足着いた表現から
中期から終わりまでの丸く太くなった画風と外連味が増した表現へと変わっていき
見ていて飽きない対戦を出し続けてくれたことだ
特に外連味の部分は原作作画編集、3者の集大成とも言え
他の格闘漫画ではめったにお目にかかれない代物となった
王馬の、力を出し切った試合を見せてくれたこと
特にどうでもいい内容でオメガに繋がせたこと
しかしながらラスト数ページを切り取れば無難に終わる事
以上の点で☆三つ
大筋があらかた読めてしまう二番煎じ感が否めない内容だった
それでも読んでいたのは、作画初期の味のある絵と地に足着いた表現から
中期から終わりまでの丸く太くなった画風と外連味が増した表現へと変わっていき
見ていて飽きない対戦を出し続けてくれたことだ
特に外連味の部分は原作作画編集、3者の集大成とも言え
他の格闘漫画ではめったにお目にかかれない代物となった
王馬の、力を出し切った試合を見せてくれたこと
特にどうでもいい内容でオメガに繋がせたこと
しかしながらラスト数ページを切り取れば無難に終わる事
以上の点で☆三つ
2019年2月20日に日本でレビュー済み
ケンガンアシュラ最終巻。
遂にこの時が来たかと感慨深いものです。
というわけで今回はシリーズ全体の感想を少し。
思い返せばこの漫画の面白さが一段階上がったのは
やはりシリーズの大半を占める
拳願絶命トーナメントからですね。
出場者全員が濃いキャラで誰と誰が戦うのかとか
ワクワクしたものです(笑)
ただこの漫画のピークはそこまで。
個人的には一回戦は
誰がなんと言おうと全試合面白かったと
思いますが二回戦からは…という感じで
そこからは惰性で買っていました。
純粋にトーナメントが楽しみだった自分としては
途中のクーデターとかも楽しめなかったし
トーナメントが進むにつれて残った闘技者が
オリジナル格闘技や暗殺術みたいなファンタジーな技の使い手ばかりで、なんでもアリな試合が
増えてきたりと萎える要素が出てきたのが
原因だと思います。
ただ…!!ですよ
この最終巻に関してはマイナス要素はほぼ
ありませんでした!
なぜなら今まで微妙な試合ばかりしていた主人公の
ベストバウトがこの巻で生まれたから!
作画も今までで一番気合いが入っていたし、
主人公が考えながら死力を尽くして戦っているのが
伝わってきたので、かなり満足度の高い試合展開で非常に良かったです!
そして最後は衝撃の結末…
続編買わせる気満々の終わり方には
少しガッカリしましたが
読後感は意外と良かったと思います。
気になっている方はこれを機会に一気読みしては
いかがでしょうか?
遂にこの時が来たかと感慨深いものです。
というわけで今回はシリーズ全体の感想を少し。
思い返せばこの漫画の面白さが一段階上がったのは
やはりシリーズの大半を占める
拳願絶命トーナメントからですね。
出場者全員が濃いキャラで誰と誰が戦うのかとか
ワクワクしたものです(笑)
ただこの漫画のピークはそこまで。
個人的には一回戦は
誰がなんと言おうと全試合面白かったと
思いますが二回戦からは…という感じで
そこからは惰性で買っていました。
純粋にトーナメントが楽しみだった自分としては
途中のクーデターとかも楽しめなかったし
トーナメントが進むにつれて残った闘技者が
オリジナル格闘技や暗殺術みたいなファンタジーな技の使い手ばかりで、なんでもアリな試合が
増えてきたりと萎える要素が出てきたのが
原因だと思います。
ただ…!!ですよ
この最終巻に関してはマイナス要素はほぼ
ありませんでした!
なぜなら今まで微妙な試合ばかりしていた主人公の
ベストバウトがこの巻で生まれたから!
作画も今までで一番気合いが入っていたし、
主人公が考えながら死力を尽くして戦っているのが
伝わってきたので、かなり満足度の高い試合展開で非常に良かったです!
そして最後は衝撃の結末…
続編買わせる気満々の終わり方には
少しガッカリしましたが
読後感は意外と良かったと思います。
気になっている方はこれを機会に一気読みしては
いかがでしょうか?
2019年2月22日に日本でレビュー済み
トーナメント2回戦が始まるぐらいまではずっと面白くて
続きを読むのが楽しみだったんですが、2回戦からはキャラが出尽くした感もあり
バトルもほとんど一方的に優勢にたったあとに逆転、更に逆転されるみたいな繰り返しでマンネリ化を感じ
どういう締め方をするのかな?とそこだけが気になり、もう完全に惰性で読んでるような状態でしたが
いざ終わってみれば、なんか王馬を使い潰して尻すぼみな感じであっさり終わったなぁという印象
さっさと次の話にという流れも、さらにがっかり感が高まる終わり方でした
続きを読むのが楽しみだったんですが、2回戦からはキャラが出尽くした感もあり
バトルもほとんど一方的に優勢にたったあとに逆転、更に逆転されるみたいな繰り返しでマンネリ化を感じ
どういう締め方をするのかな?とそこだけが気になり、もう完全に惰性で読んでるような状態でしたが
いざ終わってみれば、なんか王馬を使い潰して尻すぼみな感じであっさり終わったなぁという印象
さっさと次の話にという流れも、さらにがっかり感が高まる終わり方でした
殿堂入りベスト100レビュアー
丁寧に幕を引くところが愛の深さを感じさせて
「最後まで読んでいて良かった」と満足感と充実感を覚えました。
ストーリーはそのまま仕切り直りのケンガンオメガに続き
(単行本1巻が同時発売)そちらでも楽しませてもらっています。
あとがきに描かれた苦労話(人気が最下位だったとか)が興味深かったです。
これから始まるアニメも楽しみです、岸監督の顔が特に似ていて笑いました。
キャストは岸アニメお馴染みの声優さんが多く声優さんが集まったカットもよかったです。
一番手前は大塚さんかな?
「最後まで読んでいて良かった」と満足感と充実感を覚えました。
ストーリーはそのまま仕切り直りのケンガンオメガに続き
(単行本1巻が同時発売)そちらでも楽しませてもらっています。
あとがきに描かれた苦労話(人気が最下位だったとか)が興味深かったです。
これから始まるアニメも楽しみです、岸監督の顔が特に似ていて笑いました。
キャストは岸アニメお馴染みの声優さんが多く声優さんが集まったカットもよかったです。
一番手前は大塚さんかな?





