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ケルベロス 地獄の番犬 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 藤木義勝, スー・イーチン, 松山鷹志, 千葉 繁
  • 監督: 押井守
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バンダイビジュアル
  • 発売日 2010/04/23
  • 時間: 95 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 12件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00313O3ZG
  • JAN: 4934569638182
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 52,986位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

「スカイ・クロラ」「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」の押井守監督・初期作品が3作品同時に単品DVDで発売!
あんたの主人は誰なんだ!!

「ケルベロス」の俗称で犯罪者を震え上がらせた首都警特機隊の精鋭たち。しかしそんな彼らに今、最期の時が訪れようとしていた。若き隊員・乾が兄と慕うリーダー都々目紅一は、その騒乱の中、ただ一人国外逃亡に成功する。3年後。都々目を追って、異郷・台湾の地を踏む乾。謎の白服の男の手引で、紅一の愛人という少女・タンミーに出会った乾は、彼女と共に捜索の旅に出る。そして、意外な再会。一方、公安当局の討伐部隊も紅一を追って日本から飛来。二度と身にまとうこともないと思ったプロテクトギアを装着し、乾の己を賭けた壮絶な死闘が開始される・・・!

【毎回映像特典】 劇場予告編
【仕様】 オーディオコメンタリー(押井守・納富喜久男)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

「スカイ・クロラ」の押井守監督による実写映画第2弾。“ケルベロス”の俗称で犯罪者を震え上がらせてきた首都警特機隊のリーダー・都々目紅一は、窮地に追い込まれ国外へ逃亡する。その3年後、彼の愛人・タンミーと若き隊員・乾は彼を探す旅に出る。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

これは前作の「紅い眼鏡」同様に、ややもするとアクションものと勘違いされやすんですが、そうではありません。
派手なアクション巨編のつもりで観ると、大きく期待を裏切られます。
アクションらしいアクションは、冒頭のケルベロス隊残党と制圧部隊の銃撃戦と、ラストで乾が追っ手の白顔相手に派手にMG42をぶっ放すシーンくらいです。
あとは総じて静かな穏やかなカットばかり。
千葉と藤木が絡む派手な動きのシーンもいくつかあるけど、それくらいのもんです。
もうこの映画は、台湾の何気ない、それでいて懐かしくも美しい映像を楽しむものです。
まあ、本来はそういう映画にしようとしたわけじゃなく、途中で予算が尽きてしまい、そうせざるを得なかったとかいう話も聞きましたけどね。

ファンにとってはケルベロス・サーガの一部として重要なのかも知れませんが、正直そんなことはどうでもいいですね。
私は押井実写作品の中ではこれがいちばん好きで、LDを何度も繰り返し観ましたけど、真剣切って正面からじっくり見たのは最初の二、三回。
あとはパソコンに向かいながらBGVの感覚でいつも流している感じでした。
川井憲次の音楽も良かったですしね。
紅い眼鏡みたいな派手で格好いい曲でなく、物憂い感じの気怠いギターが映像によ
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 劇場公開時から酷評の多い作品でした。プロデューサーが関係各所に頭を下げて回った、との記事も見た記憶があります。
 でも、1番好きな映画は?と聞かれれば、迷わずこの作品を挙げます。
 でも、その理由を説明するのは難しいです。20年前に感じたのは、ある種の郷愁でした。当時はまだガキでしたが。それらを含めた世界観、映画の中の空気などが、自分に合っていたんだと思います。
 レンタルビデオで何回も借りましたが、今回、単品での発売となり、パソコンの前でおもわず叫んでしまいました。
 今観ると、いろいろと粗もありますが、やっぱりこの作品が1番好きです。淡々と流れる風景。そこから感じる郷愁もまた、同じものでした。いや、歳をとった分、さらに深まったでしょうか。
 今回、改めて観直してみて、「スカイ・クロラ」が好きな理由が根本の部分で同じだということがわかりました。あの世界観、空気感を受け入れられたのは、このケルベロスが好きなせいなのでしょう。どちらも「生き方」を探る物語で、せつないではなく、悲しいでもなく、どこか優しい、そんなお話。
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ボックスで買ってしまったので、単品では持っていないのですが、これをみるために買ったので、ついついレビュー。
誰にでも勧められる作品ではありません。
100人に見せれば、80人は駄作と言い、18人はなんだかよくわからないと言い、
残り二人くらいは大好きだ、と答えるでしょう。
自分も大好きな作品のひとつです。
(レビュー書いてる人たちはみんなそうみたいですが(笑))
この作品が出たばかりのころ高校生の自分は、ラスト数分のプロテクトギアのアクションだけで、結構気に入ったのだと思いましたが、いつまでも忘れることができず、社会人になってから見返して、もっと深いところで、自分はこの作品を気に入っていたのだなと、ようやく実感しました。
作品紹介にもある、
「あんたの主人は誰なんだ?!」も、名シーンだとは思いますが、個人的には

「命令されるのは好きか?」
「……」
「俺は好きだ」

のシーンが好きだったりします。どういうシーンかは見てのお楽しみですが、
この、よくも悪くも「押井節」に共感できる人ならば、楽しめること請け合いです。
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過去レビューを読むと非常に酷評が多いのですが、私は好きです。

自分の定義をするのには他者が必要、たとえ他者に必要とされなくても
その人のために戦うことが、命を賭ける事がが大切。
でも、自分が死んだ後、時間の流れの中では何もならない・・・。

この作品が言いたかったのはこれじゃないのかな?

不器用で誠実な青年、乾くんを藤木義勝さんが好演している。
いや地で演じられていると思いますが、したたかなれどキッツイー主要人物3人に振り回されて
必死でもがく様は身に迫る。
乾くんのラストシーンは本当に一世一代の名演技で
たぶん他の役者さんじゃあれだけの無常観は出なかっただろうと思います。
(藤木さんは後に「人狼」の伏くんの声を演じられます。これまた好演)

後は、乾くんにまとわり付くメフィストフェレス、林さん。
演じるのは松山鷹志さん。もう癇に障るというか巻き舌っぽい台詞が曲者。
少しコミカルなのですが渋くてカッコいい。数年前、舞台でお見受けした時は、
良いお父さん風になられていたが。

初期押井守実写映画では唯一、通常の映画の構成レイアウト、野外ロケをしています。
普通の映画の撮り方
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