¥ 648
通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
ケルトの神話―女神と英雄と妖精と (ちくま文庫) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
3点すべてのイメージを見る

ケルトの神話―女神と英雄と妖精と (ちくま文庫) 文庫 – 1990/3/27

5つ星のうち 4.5 15件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 408
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 648
¥ 648 ¥ 215

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • ケルトの神話―女神と英雄と妖精と (ちくま文庫)
  • +
  • ギルガメシュ叙事詩 (ちくま学芸文庫)
  • +
  • アーサー王物語 (偕成社文庫)
総額: ¥2,484
ポイントの合計: 76pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

神々は英雄と結婚し、英雄はまた妖精の恋人に…「幻の民」ケルトの人びとが伝え残した神話のかずかず。目に見えぬ世界「常若の国」や、目に見えぬ種族・妖精たちの存在を信じていたケルトの人びとの想いが今に甦える。ケルト文化の理解に欠かせない1冊。


登録情報

  • 文庫: 269ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (1990/3/27)
  • ISBN-10: 4480023925
  • ISBN-13: 978-4480023926
  • 発売日: 1990/3/27
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 5,292位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
1983年刊「ケルトの神話 女神と英雄と妖精と (世界の神話)」の文庫版です。民族としてのケルトの歴史を簡単に解説するとともに、ケルト神話のうち、アイルランドを舞台とする「ダーナ神族の神話群 (Mythological Cycle)」、「アルスター物語群 (Ulster Cycle)」、フィアナ物語群 (Fenian Cycle)」から主要なエピソードを選んで、あらすじを紹介しています。

それぞれの神話群、物語群の解説もあり、入門書として最適です。文庫版ということでお値段も良心的、ケルト神話に手ごろに触れることのできる良書だと思います。
...続きを読む ›
コメント 26人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
神話の世界は登場人物名から地名の由来が説明さたり、物語の舞台になるなど現実との強い繋がりを持っています。また歴史などもそうですが、話の流れを理解するうえで地理的知識は欠かせません。本書の舞台は外国で主にアイルランドであり、川や山・湖・湾など大まかな世界地図には出てこないような地名が頻発します。しかもそれが先に触れたように物語と密接な関係にある。物語をより楽しむためにも地図がなかったことは、とても残念でした。

その点でも新潮文庫の呉茂一著『ギリシア神話』は4ページ分の地図一枚が上巻の最初に挟んであって、大助かり。

見開き2ページでいいから地図が欲しかった!文章自体は簡潔かつ平易で良かった分、惜しんでしまいます。
コメント 21人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 HOLY トップ1000レビュアー 投稿日 2012/2/2
形式: 文庫 Amazonで購入
ケルト神話の知識がほとんどない事から、ふと興味を覚えてこの本を購入しました。
エピソードは時系列順に語られており、無理なく頭に入ってくる感じで読みやすかったです。
読み終えた結果、「ケルト神話、知らないようで意外と知っていた!」という驚きを憶えました。
子供の頃から漫画や小説などで堪能している一ジャンル。
キリスト教が蔓延る以前の古い時代の欧州―――つまりは西欧風ファンタジー―――の
起源はここにあったんですね。
今まで漠然と味わっていた世界観の原典を探る心地で興味深く読めました。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 アイルランドに残されたケルト神話の、格好の入門書である。ダーナ神族の神話、英雄クーフリンを中心とするアルスター神話、そしてフィアナ騎士団の物語について述べられているので、読者は標準的なアイルランドの神話物語に触れることができる。ケルト神話が初めての人にとっては、内容的にも、値段的にもありがたい1冊になるはず。著者の語りは丁寧で、分かりやすい。また、序文でケルト人の文化について簡単に解説してくれたり、あとがきでケルトを学ぶことの意味について述べてくれることもうれしい。神話を読んでちょっと驚いたのは、ケルトに輪廻の考えがあったこと。…でもよく考えると、北欧の『古エッダ』にも転生について述べた話があった。このように、キリスト教が伝播する以前の古ヨーロッパの精神や文化に接することが出来ます。ケルトに興味のある人は、ぜひこの本を読んで、ケルトへの関心を深めてほしいですね。
コメント 72人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
 孫へのプレゼントとして購入しました。
喜んで読んでくれればいいなと思っています。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2005/3/1
形式: 文庫
 1983年に出たハードカバーの文庫化。
 アイルランドに伝わる神話を手際よくまとめ、紹介した一冊。
 ケルトとは題されているものの、「島のケルト」、なかでもアイルランドに限られている。それでも「ケルトの神話」と大きなタイトルが付くのは、やはりケルトといえばアイルランドという意識があるからだろうか。
 全体は5部に分かれており、井村氏によるアイルランド神話総括、全体俯瞰に続いて、「ダーナ神族の神話」、「アルスター神話」、「フィアナ神話」の3つの神話群が紹介されている。アイルランド神話の特徴は、古い神々と新しい神々が幾重にも折り重なっている点にあり、いきおい新旧の神々の戦いがモチーフとなる。神々というよりも人間的な感じも強く、英雄物語、騎士物語のようにも思える。
 「ダーナ神族の神話」、「アルスター神話」、「フィアナ神話」の部分は、さまざまな神話を井村氏がまとめなおして語る形式。井村氏の文章と原文が見事に混じり合い、美しさと不思議さを残しながらも、わかりやすくすっきりしたものに仕上がっている。入門書としての完成度は高いと思うし、読み物としても充分な水準に達している。
 しかし中途半端な印象が残るのも確か。神話を読むなら原文のままを翻訳して掲載しても良かったのではないだろうか。
コメント 42人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー