アーキタイプ・アーカディア - PS4
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この商品について
- 謎の病で崩壊した絶望世界にて紡がれる、終焉と再生のテキストノベルアドベンチャー
- 剥き出しの感情と凄惨な展開を、120万文字以上・総プレイ50時間の圧倒的ボリュームで紡ぐ。読み直しもラクラク!
- フルダイブ型オンラインゲームを舞台にした終末仮想世界の物語を、フルボイスでじっくり堪能
- 「最悪なる災厄人間に捧ぐ」を手掛けたウォーターフェニックスのRがシナリオ&すべてのイラストを製作
- PS4パッケージ版を購入された方は、PS5アップグレードとしてPS5ダウンロード版を追加料金なしで入手することができます。PS4パッケージ版を購入された方でも、PS5のディスクドライブがないデジタル・エディションにおいてはPS5ダウンロード版を追加料金なしで入手することはできません。
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登録情報
- 梱包サイズ : 17 x 13.4 x 1.6 cm; 100 g
- 発売日 : 2021/10/21
- ASIN : B098Y13HJG
- 製造元リファレンス : PLJM-16901
- Amazon 売れ筋ランキング: - 18,908位ゲーム (ゲームの売れ筋ランキングを見る)
- - 1,732位PS4ゲームソフト
- カスタマーレビュー:
商品の説明
妹を救うため、潜ったオンラインゲームの中に存在したのは、失ったはずの記憶と希望、嘆き、裏切り、そして逃れられぬ『死』。 謎の病で崩壊した絶望世界にて鮮やかに紡がれる、終焉と再生のフルボイスノベルアドベンチャー!
絶望的で凄惨な終末仮想世界の物語
フルダイブ型オンラインゲームの中で、記憶をアバターに変えて戦ううち、世界の崩壊や幾多の激動に絡め取られていくテキストノベルアドベンチャー。総プレイ50時間もの圧倒的なボリュームと、時に陰惨で過酷でもある展開が、あなたの世界の色をも塗り替えてしまうかも。
フルボイスで物語はより鮮やかに
主人公の大切な妹、愛されキャラな皆のアイドル、いまいち本心が掴めない不思議系少女、屈託のない笑顔で自身を守る女の子、世界を終わらせようとする青年……主人公の前に現れる数々の魅力的なキャラクターたちは、果たして本当に味方なのか。賑やかで不穏な、あらゆる展開を完全フルボイスでお届け。
シナリオとイラストはウォーターフェニックスのRが担当!
災厄世界系ADV「最悪なる災厄人間に捧ぐ」を手掛けたウォーターフェニックスのRが、今作でもシナリオとイラストのすべてを担当。荒廃した世界で紡がれる濃い闇と、絶望から浮かび上がる優しい眼差しを、今回も鮮やかに描き出す。乃々都(STUDIO CARNAVAL)によるドラマチックなサウンドにも注目。
既読箇所に戻りやすい!
簡単に既読の章や節に戻れることで、ストーリー途中での読み直しもストレスなく行える。スキップ機能を使えば既読箇所の読み飛ばしもラクラク。
型番 : PLJM-16901
(C) 2019-2021 KEMCO/Water Phoenix
メーカーによる説明
救いは太古の『オンラインゲーム』のみ
病によって崩壊した絶望世界で紡がれる、終焉と再生のノベルアドベンチャー
自傷・他傷行為に走る原罪病(ペカトマニア)によって崩壊した世界。
原罪病を発症してしまった妹・クリスティンを救うため、ルストは、症状を抑えられる唯一の手段であるフルダイブ型オンラインゲーム『アーキタイプ・アーカディア』にログインする。
記憶をアバターに変えて戦うゲームの中に存在していたのは、希望、嘆き、喜び、裏切り、そして逃れられぬ『死』。
失ったはずの記憶が導く凄惨な物語に待ち受ける真実とは一体……?
太古のオンラインゲームに『救い』はあるか
自傷・他傷行為に走る原罪病(ペカトマニア)を治す唯一の手段は、太古のオンラインゲーム「アーキタイプ・アーカディア」のみ。
妹を救うため、意を決してログインしたルストが目の当たりにしたのは、現実とは全く異なる、そして現実と同じように壊れた世界だった。
失ったはずの「記憶」
ゲームの中で「記憶」から生まれるアバターを用いて戦う人々。
ルストも否応なく、失ったはずの大切な記憶、様々な人間たちの強烈な記憶に触れることになる。
彼らの過去と剥き出しの感情に触れた時、ルストはどんな未来と向き合うことになるのだろうか。
凄惨で残酷な、時に美しい物語をあなたに
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謎に満ちた世界でかかった者が自傷・他傷行為に走る「原罪病」によって崩壊してしまった世界、病を治す唯一の方法であるオンラインゲーム、互いの記憶をアバターとして戦わせるバトルなど、孤独と奇妙さに満ちた不可思議な世界観で形作られた本作。妹のためにゲームに飛び込んだ少年・ルストを通して描かれる陰鬱で過酷な展開が、目をそらせない強烈な引力を伴って繰り広げられる。120万文字以上、総プレイ50時間もの圧倒的なボリュームで、あなたの世界をも塗り替えてしまうかも。 |
「仲間」か、それともルストの大切な妹、愛されキャラな皆のアイドル、いまいち本心が掴めない不思議系少女、屈託のない笑顔で自身を守る女の子、世界を終わらせようとする青年……ルストの前に現れる数々の魅力的なキャラクターたちは、時に行く手を阻み、時に笑顔で手を差し伸べる。彼らが心の奥底に何を秘めているのか、徐々に明らかになっていく過程も見どころだ。剥き出しの感情がぶつかり合う、赤裸々で不穏、かつ賑やかな展開は完全フルボイスで臨場感もたっぷり。 |
希代の才能がタッグを組んだシナリオ・イラスト・音楽シナリオとイラストは、災厄世界系ADV「最悪なる災厄人間に捧ぐ」を手掛けたR(Water Phoenix)がなんと一人で担当。Rが描き出す絶望と希望、そして透明感溢れる多数のイラストは見逃せない。また「レイジングループ」「デスマッチラブコメ!」で音楽を担当した乃々都(STUDIO CARNAVAL)によるドラマチックなサウンドにも注目だ。 |
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
・ストーリー:ダーク・ファンタジー・仮想となかなかの世界観です
あらすじを見て雰囲気で好みなら十分楽しめます
・ボリューム:この値段でかなりのボリュームです
・ビジュアル:アニメ絵なので十分な範囲かと思います
・難易度:複雑なフラグはなく分岐は単純なので何度かリトライでエンディングへたどり着けます
・トロフィー:数個前選び直す程度でほぼ総当たりで簡単にコンプできます
デスマッチよりはレイジングループばりにシリアス寄りですのできちんと楽しめました
自分はちまちまと読み進めました。
クリアすると、タイトルの「CG鑑賞」から「設定資料」が見れるようになります。
Rさんのコメントも書かれていますので、
ぜひ、クリアしてみてください。
キャラクターによっては、初期設定とまるっきり違ったりもしますので、
ぜひ最後までプレイするのをオススメします。
なにげに音楽も良いゲームですので、
それもあり、最後までプレイ出来たのもありますね。
値段を考えたら、良作だと思いますよ。女の子も可愛いですし。
全体的に陰鬱な展開が続きます。暗いです。主人公の性格や言動は共感できないところが多く、もやもやします。
言葉たどたどしい小さな女の子から、「おにーちゃん、おにーちゃん」と呼ばれるのが若干気色悪いです。どこか既視感あると思ったら、「最悪なる災厄人間に捧ぐ」と同じライターさんか…。納得。そういうのがお好きな属性の方々向けですね。レイジングループのライターさんがフリーになっちゃったのが本当に悔やまれます。
値段のわりにはそれなりに楽しめたかな。でもこのライターの作品はもう買いません。
まず良かったところ
ストーリーは破綻もなくあっと驚く展開もあってとても良い。敵キャラの背景が丁寧。
敵の本拠地に乗り込んでいったり裏の裏をかくっていう展開も良い。
ほぼ知らない声優ばかりだが演技があっていないヘタということもなくそれぞれうまく、逆に知らない声優ばかりなので「ああ、またこの人か」というマンネリ感がなくオリジナリティがあって良い。
またCG枚数がとても多くその各CGやキャラクターを動かすことでゲーム内の動作やダメージ表現などの描写をわかりやすくする工夫があった。
モンスターの言動や行動、デザインの不気味さが良い。
それぞれの心情葛藤行動理念がよく表現されていて響くものがある。
気になるところ
全てのENDを埋めたもののその先の踏み込みが浅く物足りなく。
とくに物語のキーキャラクターが関わるENDは「えっそこで終わるの?」という消化不良感があった。
それでも物語的には前作さささぐと比べたら救いがあるし絶望感は薄めというよりも前作の閉鎖的な世界感と違い主人公を慕う者達や味方が圧倒的に多いのでだいぶ違う印象。
それとさささぐは導入部分から終始陰鬱さがあってクリアまでにプレイヤーの心を何度も折に来ていてクリアまで大分間が開いてしまったが今作は一気にラストまで駆け抜けられるぐらいに導入部分、話のテンポ雰囲気を大衆向けに変えてきているかと思いました。
ただ、前作さささぐは終わりが全て元通りとはいかずクリア後もかなりモヤっとしてしまい、しばらく後もどうすればよかったのかと延々あの世界の続きを考えてしまったのですが、今作はとりあえず綺麗に終わっているので原作者が違いますがレイジングループクリア後のネタバレに通じるものがあり考える余地がないのもなんだかなっと感じてしまいました。(お話作るのって難しい)
今作と前作でクリア後にどっちがずっと楔のようにずっと心に残るかと言われたら容赦ない絶望を突きつけ続けた後者です。
所々冗長なので途中で投げたくなる人もいるかもしれない。
難点はストーリーがビジュアルノベルでは少々きついところですね…
MMO RPGゲームと人類に広がった病が関連しているという設定なのですが。ゲーム内の戦闘の描写がノベルゲームでは難しいです。立ち絵が左右上下に移動したり、1枚絵のイラストを写して長々とテキストが続いたりするので少し冷めます。棒立ちの立ち絵で「うおおおおおおーーーーーっ!!」とか言われてもね。
あとKEMCOはそろそろノベルゲームのUIを刷新した方が良い。PS VitaクオリティなのでPS5ともなるとこれだけで敬遠する人が多いと思うんよな。かく言う自分もレイジングループでここの会社の作品の良さを知っていなければ、この作品は手に取ってなかったと思う。
でも数時間プレイすると、なんか話がだれてきてしまって・・・。
主人公が良い人過ぎるってのもありますが、ちょっと感情移入できませんでした。
そして、流されていくストーリーにイライラしてしまい、最後までプレイできませんでした。
キャラクター毎に現実でのストーリー少しずつ明かされていきます。
これがとても奥深いです◎
当初思っていた内容とは違う意味で、心に残る作品になりそうです。





