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グーグーだって猫である コミックス – 2000/7

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商品の説明

商品説明

   あの珠玉の名作漫画『綿の国星』の著者による夏目漱石風、猫漫画エッセイ。といっても、猫の視線でヒトの日常を語るのではなく、ヒトである大島弓子の目線でグーグーという名の猫と暮らす自らの日常を淡々と描いている。

 『綿の国星』では、夢と現実を自在に行き来する「チビ猫」に誘われて、読者はいつでもページを開くだけで内なるその惑星にするりとワープできた。しかし、今回は著者はもちろん読者も、そして猫も人間世界にワープなどしない。

   グーグーとのペットショップでの出会いから2番目の猫のビーを拾ういきさつなどが、あくまでも冷静に客観的に語られる。猫への過剰な感情移入もなければ、ファンタジックなデフォルメも皆目ない。その意味では物足りなさを感じる大島弓子ファンも少なくないかもしれない。しかし、新しい猫たちとの距離を平静に保つことで、かけがえのない「サバ」(大人になった「チビ猫」)の死による喪失感を癒している著者の心情を痛いほど感じることができる。(土肥 菜)

内容(「MARC」データベースより)

その日、ペットショップの隅のケージでウトウトしていたひときわ小さく元気のない子猫-それがグーグーでした。『ヤングロゼ』『本の旅人』に掲載されたコミック・エッセイ。


登録情報

  • コミック: 127ページ
  • 出版社: 角川書店 (2000/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048532588
  • ISBN-13: 978-4048532587
  • 発売日: 2000/07
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 16件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック Amazonで購入
猫だけでなく、自分以外のものに対する彼女の愛情をふつふつと感じました。

いまどき、使い古した洗濯機が回るのが大変そうだからといって、かき回すのを手伝ってあげるような人がいるでしょうか。

彼女くらいの地位や名声があり、金銭的余裕があり、時間的余裕はないであろう人が、いくらでも性能がよく、値段も安くなっている家電に簡単に買い換えず、古いものを大切に大切にしているということが感動的だと思うのです。

他者にたいして(生き物だけでなく)限りなく優しいひとなんだなぁと思います。

きもちが暖かくなり、でもちょっとさみしくなる作品でした。
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形式: コミック
著者の愛猫サバには特別な思い入れがあった。
昔、うちにいた犬とほぼ同じ年代に生まれ同じような年齢の頃に亡くなった。
犬のようなサバと猫のような私の犬…
サバとの別れに対する描写が読者にとって少し淡白すぎる内容に思えるかも知れないが、
同じような目に遭った者にとっては充分すぎる描写である。
著者がグーグーやビーと出会えたのは幸運だと思う。
「2番目の猫はトクである。死んだ猫の分まで大切にされる」
それもこれもきっとサバが見守っているから…
私の犬も私を見守ってくれているんだろうな。
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投稿者 深雪 投稿日 2001/8/24
形式: コミック
13年と5ヶ月と1日いっしょに暮らしたサバ(猫) 亡き後の大島さんの前に現れたグーグーは「んるる」と鳴く子猫。グーグーとの一日一日が少しずつ大島さんを癒していく様子にしみじみとしたものを感じました。別れと出会いの不思議な巡りあわせのようなもの・・縁あって出会うものを大切にしようと思わせてくれます。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/5/25
形式: コミック
この本に出会ったのが、家の猫を亡くした時でした。たくさんの猫の本を読みましたが、ベストは、「グーグーだって猫である」とそこで紹介されているポールギャリコの「猫語の教科書」でした。「グーグーだって猫である」は、大島さんの猫に対する愛情がひしひしと伝わってくる、共感するところの多い本でした。家の猫を思い出して、涙なくして読めない部分もありました。角川のPR誌に連載されているので、定期購読しているのですが、グーグーの続編の発刊をいまかいまかと待ちわびています。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2001/11/15
形式: コミック
大島さんの愛猫サバが死んだ事は聞いていましたが、その臨終の場面が描かれている章には号泣しました。また、大島さんは大病をされたということですが、グーグーとの新たな生活の中、彼女が癒されていったように、私を始め多くの大島ファンの読者が癒されたことと思います。
 私は今、闘病中の猫と生活していますが、ひたすらに生きている動物の姿に本当に勇気付けられます。
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形式: コミック
漫画は好きでよく読んでいましたが、長らく大島さんの作品は読んだことが
ありませんでした。(もちろん、名前も作品名も知ってはいたのですが)
同じ猫好きでもいろいろな感じ方や、考え方があるとは思いますが、
大島さんの猫やそのほかもろもろへの感じ方に共感する部分が多く、
驚きました。また、著者の猫だけでなく、人生における多くの出来事や
事柄に対して、愛情をもった見方、受けとめかたをしているところに
こころあたたまる思いでいっきに読みました。おおらかな人柄が表れている
作品だと思います。入院中にも家族のものに持ってきてもらい、何度も
読み返し、つづきを楽しみにしています。今までに読んだ猫の関する本で
一番印象強い、お気に入りの一冊です。
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形式: コミック
読み出したとたんに涙でなかなか次が読めませんでした。

愛するものが旅立ってしまうということがどんなに悲しいことか、愛の大きさの分だけ後悔の大きさもはかりしれないほどに・・・。

そしてどんなに後悔しても元に戻ってやり直すことができない苦しさ・・・。

大島弓子さんの大切な家族「サバちゃん」へのそれはそれは大きな愛が伝わってきました。

そしてそんな大島弓子さんのもとにやってきた「グーグーちゃん」との毎日。

「ぐーぐーちゃん」に振り回されながらも元気を取り戻していく大島弓子さんの色んな気持ちが、

ほんわかタッチの漫画で描かれていて、暖かくて、面白くて、優しくて、とても良かったです。
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