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グーグーだって猫である6 単行本 – 2011/9/22

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商品の説明

著者について

栃木県生まれ。短大在学中に『ポーラの涙』でデビュー。昭和53年より「月刊ララ」に掲載された『綿の国星』は、独特の豊かな感性で描かれ、大きな反響を呼ぶ。『ミモザ館でつかまえて』『夏のおわりのト短調』『パスカルの群』など著書多数。


登録情報

  • 単行本: 127ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011/9/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048742493
  • ISBN-13: 978-4048742498
  • 発売日: 2011/9/22
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 15 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 23件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 161,042位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
大島さんちの最初の猫のサバが天国に逝った時は、
大島さんはもう二度と猫とは暮らさないと思っていましたが、
すぐにグーグーが普通の猫の姿で現れてビックリ!!!
・・・その後、どんどん猫が増えていくのでますますビックリ!!!
人生って想定外の出来事ばかりです。

私も最初の猫が天国に逝った時は二度と猫とは暮らさないつもりでしたが、
あまりにも喪失感が大きすぎて、次の猫が来るまで立ち直れませんでした。

グーグーの最期の日々はとっても静かで穏やかそうで、
大震災や原発事故の直後でドタバタしていた世間とは別世界のようで、
大島さんの世界らしくて、なおさら感無量で涙が出ます。
(実際は心身ともにものすごく大変だっただろうと思います・・・)

グーグーにはずっと心和ませてもらっていたので、
今も愛しくて恋しくてたまりません。

大島さんの一大事の頃を支え、新しく来た猫たちを受け入れて、
私にもたくさんの幸せとパワーを与えてくれた大好きなグーグー、
ありがとう

マンガでまたグーグーに会える日を待ってます!
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形式: 単行本
昔々から大島弓子さんの作品を読んでいます。
彼女は私にとって「常にプラトニック・ラブを描く作家」でした。
白血病で死んでいく少女(『詩子とよんでもういちど』)、死んだ恋人をずっと愛している少女(『あしたのともだち』)、父親や兄を愛している少女(『雨の音が聞こえる』『野イバラ荘園』)、愛する少年が性転換して女性になってしまった少女(『ジョカへ』)、決して自分を愛さないであろう男色家の男性を恋人にしたいと望む少女(『バナナブレッドのプディング』)、人間の少年を愛する子猫(『綿の国星』)などなど…
少女たちは恋焦がれながらも、決して結ばれない。それはむしろ、結ばれずに終わることのできる相手を無意識に選んでいるのではないか、と思われるほどです。
そして大島さんは、プラトニックな愛の対象として最終的に、猫たちを見出した。私にはそう思われます。
ご近所迷惑とか、動物愛護とか、いろいろ問題があるかもしれません。でも、これは彼女と猫たちのプラトニックな恋愛の記録なのだ。そこには愛と孤独が同時に存在しています。そういう作品だと思いました。
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形式: 単行本
グーグーは最後まで可愛い猫でした。大島先生、長生きしてほしいです。
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形式: 単行本
愛猫サバを失ったのが、グーグーとの出会いの切っ掛けだった。
サバロス(ペットロス)症候群にかかった大島先生は、外出するとペットショップの子猫を眺めるようになり、
店員から手に取らされた子猫(グーグー)を連れて帰ることになる。
ペットショップで動物を買ったと非難する人もいるが、その後の捨て猫の保護にかける彼女の労力を考えれば帳消しだろう。
何匹助けたのか分からない。

グーグーはかかわる人たちに「この子は当たりですね」と言われるほど性格の優しく、人の言うことを聞いてくれる猫だった。
大島先生がグーグーに伝えたいのはただ有難うという感謝と言い切る。

猫疥癬のタマを引き取り、家に連れかえる。
プライドの高いビーも、物静かなクロも猛烈な威嚇(シャー)をして逃げてしまう。
グーグーは一瞬怯むもののかさぶただらけのタマの頭を舐める。
大島先生は倒れこみ、「やっぱりグーグーはグーグーだった。どんな猫にも優しい」と涙する。

もしグーグーが前猫サバのような性格だったらどうなっていただろう。
サバは仲良くしたくてすりよってくるオスの猫に対し、戦いを望まれたオスになりきって対応する猫だった。
大島先生は、本人が青年のつもりであるなら老人であっ
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形式: 単行本
グーグーがとうとう旅立ってしまいまいましたが、
そのお話については本当に少しだけ。
素晴らしい大往生を迎え、グーグーらしさを感じました。

6巻は外猫のお話が多いです。
1回読んだだけでは個々の区別がつかないほどの数。
外猫の保護や子猫の保護と里親探し、病気や日常の世話など
読んでいるだけで目が回ってくるようです。
でもご近所に大島さんの活動(という言葉は適切ではないかもしれませんが)に
賛同している方もいらっしゃるようでほっとしました。

彼女のやり方にはもしかしたら賛否両論あるかもしれませんが、
手探りでここまでのことを一人でされていることを思うと
本当に頭の下がる思いです。

おうちの猫たちの様子をもっと知りたかったなぁ、という残念な気持ちはありますが
1巻からの流れを読んでいると最終巻を迎えて感慨深いものがあります。
また大島さんの家猫たちや外猫たちの話を読める日が来るといいな、と思いました。
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