中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: シミあり。 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

グーグル秘録 単行本 – 2010/5/14

5つ星のうち 4.3 24件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 2,051 ¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

最強にして最も危険なネット企業
グーグル。
すべての産業の基盤を破壊して、グーグルが創造する新たな世界とは?
グーグルによって存在を根底から揺さぶられる側にも徹底取材!
エリック・シュミット、サーゲイ・ブリン、ラリー・ペイジらはじめ
ほぼすべてのグーグル幹部に150回。
新聞、出版、音楽、テレビ……伝統メディア幹部150名。

エピソード満載。
・感情を理解しない科学者たちのグーグルの経営ぶり
・プライバシー、著作権の在り様も根底から疑うビジネス戦略
・広告代理店、巨大メディアの足元で進行する、ネットの「中抜き」
・伝統メディアのITへの鈍感ぶりと起死回生の生き残り策
・ソニーの出井は、アップルのアイポッドを脅威と感じていなかった。
・マイクロソフト、アップル、フェイスブック
……シリコンバレーの巨竜たちの激突の生々しさ
・進むグーグル幹部の人材流出

などなど。
ネットによって大変革がもたらされるこの時代に必読の書!

内容(「BOOK」データベースより)

我々は検索をするたびに、グーグルに何かを与えている―最強にして最も危険、徹底的な調査報道による驚愕の歴史。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 552ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2010/5/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163725008
  • ISBN-13: 978-4163725000
  • 発売日: 2010/5/14
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 14 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 24件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 388,578位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: ペーパーバック
 1990年代後半に創業したグーグルの足取りと、米国のメディア・広告業界に及ぼした影響などを活写して、大変に面白く読めた。関係者約150人に対する取材、新旧のメディアに向けたフェアなスタンス、明快でスピーディーな展開など、ノンフィクションの骨法を守った、お手本のような作品だと思う。約600ページはいささか長かったが、翻訳がこなれているため、スムースに読むことができた。

 また、解説で成毛真さんも触れているが、グーグルのみならず、マイクロソフトもアマゾンもフェイスブックもユーチューブも、とにかくITベンチャーがなぜ米国に集中して生まれ、大きくなっていったのか、がぼんやり見えてきたような気もする。欧州や東アジアがこの辺りでいわばずっと負けが続いているのは、半ばやむなしということか。米国には野心的なベンチャー群をはぐくむ土壌があるということのようだ。今さらかもしれないが。

 例えば、本書で中国が出てくるのは、グーグルの撤退騒ぎのところだけ、日本が出てくるのはグーグル検索の3割が携帯電話経由だというくだり、さらに携帯小説が流行っている、といったくだり。韓国はブロードバンドの普及が世界一、というくだりだけだった。さらに英、仏、独、伊などでのITをめぐる動きに触れた部分はゼロに等しかった。取材が米国内に偏っているためか、あるいは業界最先端の情勢をリポートするうえで東アジアや欧州は手応えがなさ過ぎるためか。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
各種Google本がある中で、この本は情報量はもとよりGoogle社内で行われる会議にも参加して丁寧にインタビューを繰り返してGoogleの過去現在そして未来について説得力のある内容で書かれており、また非常に読みやすくもある。Googleは巨額の資金力を利用してYouTubeなどの多くの事業を買収したり新規事業を立ち上げたりと積極的に事業展開をおこなっている。しかし、実際に収益を上げているのはアドワーズとアドセンスという状況。当のGoogleがその事を一番良く分かっており、各事業の収益モデルを確立すべく模索するが急激に膨張した組織に早くも大企業病とも言うべき症状が現れたり創業者による過剰管理等、様々な問題が炙り出されてくる。
Googleの持つ影響力を考えるとIT業界の行く末を知る手掛かりにもなり、そのためにも非常に参考になる。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
 はっきり言って日本のジャーナリズムには、こうした作品はものにはできないだろうと思います。

 まずもって緻密な取材に圧倒されます。これでもかと巻末に掲げられた引用一覧を見ると、ケン・オーレッタ氏がいかに短い時間に絨毯爆撃的に取材を敢行したかがよく分かります。外部から取材なしでグーグルを批判するのではなく、内部に立ち入って創業者をはじめ、幹部や関係者に複数回取材し、なおかつ批判的な視点を失わないのは、さすがです。それを許容したグーグルも度量が広いですが、取材相手と決してベッタリにならない距離感を保ち続けたオーレッタ氏もさすがです。

 さらに全体の構成力と、ドライブ感のある筆力も素晴らしい。緻密な取材になればなるほど、構成がいびつになったり、文章が滑らかではなくなる傾向が強まりますが、そうした弊を排しています。

 いずれにせよ本書がグーグル研究本の決定本になることは間違いないでしょう。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 一市民 トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/10/14
形式: ペーパーバック
学生二人がアイデア一つでガレージで始めたベンチャーが、あれよあれよという間に世界の情報産業を
牛耳るようになるまでの、近年最大のサクセスストーリー。

昨年スティーブ・ジョブズを読んだせいで、アップルのサクセスストーリーとの意外な類似点に驚かされたが
アップルとの最大の違いは、グーグルが大きな挫折を経験しないままのし上がってきたことだろう。出だしから
理系のエリート教育を受けた創業者は、スタンフォード大学の研究所のインフラを借りて技術をつくり、創業者の
傲慢さにも理解あるエンジェルや経営を任せられるCEOが現れ、創業者がわがままを通すまま事業を拡大してきた。
そして小さい挫折はあるにせよ、根本の絶対的優位性は一度たりともゆるがない。これが会社の強気な姿勢を
常に下支えしてきた。

そこにはアップルのストーリーに感じたような、まるでギリシア悲劇か神話の貴種流離譚を読むようなカタルシスは
感じられないし、ストーリーの楽しさを求める向きには退屈に感じられる面もあろう。ただその順調な発展の
ストーリーが、まさに革新的な技術を手にした者が、それにレバレッジを利かせて事業を拡大していくのか、の
いいケーススタディになっているとも感じた。新興企業であるグーグルがあっと
...続きを読む ›
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー