今だからいえるのかもしれませんが、この程度のことであればお金を払わずとも
ネットや雑誌で十分に知りえることだと思います。
皮肉なことにこれをGoogleで調べろ!!
ということになるかもしれません。
基本は検索例とコマンドの紹介。
検索例は普段から意思せずに使っている人は使っているものだと思います。
特別目新しいものはなく、And検索(単語を二つ以上使う検索)がメインでした。
コマンドは普段あまり使っていないものがあったのであぁこういうのもあるんだ、
と参考にはなりました。
””で囲むとフレーズ指定になるとか、-や+、*を使った場合検索結果にどう反映されるか、
またあるページ内だけの情報を検索したい場合はどうなるか・・・
といった方法が載っています。
簡単に読み終わるので、知らない人は本を読む・・・のもいいけどそれこそ
「Google it!!」
ですね。
表紙がシンプルで見やすそうなので中身はどうかな、と思ったのですが、
モノクロで特別何かある、というわけではなく華がない印象。
どちらかというと、Googleの検索技術のすごさを感じさせた一冊です。
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グーグる! Googleで知識が100倍増える本 単行本 – 2004/3/30
インターネットマガジン編集部
(編集)
世界の頭脳まで0.5秒。質問力でもなく、時間管理力でもなく、検索力があなたを救う……。仕事にも生活にも欠かせない検索エンジン。中でも、最も多くのインターネット利用者に使われているのがGoogleである。本書は、その効果的な検索方法・活用アイデアを一般ユーザーから募集。その中から汎用的に使えるノウハウをピックアップし、まとめた1冊。インターネット検索の究極のノウハウ集。
- 本の長さ143ページ
- 出版社インプレスR&D(インプレス)
- 発売日2004/3/30
- ISBN-104844319124
- ISBN-13978-4844319122
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
世界最大のサーチエンジンGoogleの「超活用法アイデアコンテスト」から審査を勝ち抜いた技を一挙公開。
内容(「MARC」データベースより)
残り物で料理をしたいとき、簡単な計算がしたいとき…。世界最大のサーチエンジンGoogleの「超活用法アイデアコンテスト」から審査を勝ち抜いた検索方法・活用アイデアを一挙公開! インターネット検索のノウハウ集!
登録情報
- 出版社 : インプレスR&D(インプレス) (2004/3/30)
- 発売日 : 2004/3/30
- 単行本 : 143ページ
- ISBN-10 : 4844319124
- ISBN-13 : 978-4844319122
- Amazon 売れ筋ランキング: - 2,207,773位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 5,728位IT
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2006年3月10日に日本でレビュー済み
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2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2006年2月28日に日本でレビュー済み
ある出版社が開催した「グーグルの活用法アイデアコンテスト」で上位入賞したものを収録している本。
現代社会は、情報があふれている。そのため、欲しい情報に辿り着くことができないということが多々ある。現代社会では、情報収集というのは一つの「技術」であると思う。
グーグルについて詳しく知れば、ネットに埋まっている情報を手に入れることができるようになる。
読み終えるのに、30分あれば十分。本を読むのが遅い人でも2時間もあれば、おそらく十分。グーグル入門書としてはいいと思う。ただ詳しく知りたい人には不満が残ると思う。
現代社会は、情報があふれている。そのため、欲しい情報に辿り着くことができないということが多々ある。現代社会では、情報収集というのは一つの「技術」であると思う。
グーグルについて詳しく知れば、ネットに埋まっている情報を手に入れることができるようになる。
読み終えるのに、30分あれば十分。本を読むのが遅い人でも2時間もあれば、おそらく十分。グーグル入門書としてはいいと思う。ただ詳しく知りたい人には不満が残ると思う。
2006年5月30日に日本でレビュー済み
googleの事がよく分からない方には大変役立つ検索方法が満載です。
google歴の長い私には以前から行っていた方法が多くあまり参考になりませんでした。
他の検索エンジンに応用できる技もあるし、買っても損はしないと思います。
google歴の長い私には以前から行っていた方法が多くあまり参考になりませんでした。
他の検索エンジンに応用できる技もあるし、買っても損はしないと思います。
殿堂入りNo1レビュアーベスト500レビュアーVINEメンバー
本書はGoogle活用入門書として読むのが正しいと思われます。本書に書かれてあるのは、パソコンにさほど詳しいわけではない私でさえ普段から使っている検索テクニックがほとんどです。私は業務でGoogleを使わない日は一日たりともないほどこの検索エンジンにお世話になっておりますが、そうした日常業務の中で、職場の同僚などとお互いに気付いた検索方法について情報交換するうちに自然と身につけることが出来たテクニックがほとんどだなという気がしました。
また実際にGoogleのサイトへアクセスして、「Googleについて」という部分を丹念に読んでいけば、本書で紹介されているテクニックはほとんど書いてあります。
確かに、そうしたサイト上に書かれたものをPC画面で逐一読んでいくよりは、本書のように紙に印刷されたものに目を通すほうが気楽な思いがします。新聞だって各新聞社のサイトでほとんど読める時代ですが、それでもまだ紙で印刷したものを広げて読むという習慣は人々の間からなかなかなくならないのですもの。
私自身、本書を読みながら「へぇ、こんなことも出来るんだ」と感心した情報もいくつかありましたが、それはGoogleのサイトに書いてないわけではなくて、ただ単に私がサイトを隅から隅まで読んでいなかったというだけです。
ですからGoogleのサイトそのものに書かれている解説をまず十分に読み、その上でGoogleを使って「Google 検索 テクニック」とでも打ち込んで検索してみれば、本書に書かれている情報はあちこちのサイトから無料で手に入れられる可能性があります。
また実際にGoogleのサイトへアクセスして、「Googleについて」という部分を丹念に読んでいけば、本書で紹介されているテクニックはほとんど書いてあります。
確かに、そうしたサイト上に書かれたものをPC画面で逐一読んでいくよりは、本書のように紙に印刷されたものに目を通すほうが気楽な思いがします。新聞だって各新聞社のサイトでほとんど読める時代ですが、それでもまだ紙で印刷したものを広げて読むという習慣は人々の間からなかなかなくならないのですもの。
私自身、本書を読みながら「へぇ、こんなことも出来るんだ」と感心した情報もいくつかありましたが、それはGoogleのサイトに書いてないわけではなくて、ただ単に私がサイトを隅から隅まで読んでいなかったというだけです。
ですからGoogleのサイトそのものに書かれている解説をまず十分に読み、その上でGoogleを使って「Google 検索 テクニック」とでも打ち込んで検索してみれば、本書に書かれている情報はあちこちのサイトから無料で手に入れられる可能性があります。