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グローバル時代の人事コンピテンシー: 世界の人事状況と「アウトサイド・イン」の人材戦略 単行本 – 2014/3/1
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グローバル化が進む今日、ビジネスの成功に最も効果的なHR (人事) コンピテンシーとは何か? 2012年に実施された調査結果をもとに、人材マネジメント研究の第一人者が、世界9大エリアの経済と人事の現状を検証する。
- 本の長さ406ページ
- 言語日本語
- 出版社マグロウヒル・エデュケーション
- 発売日2014/3/1
- ISBN-104532605369
- ISBN-13978-4532605360
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
グローバルビジネスを成功させる人事コンピテンシーとは何か?2万人、140種類の人事データをもとに世界各地域における経済状況と人事の現状を詳細に検証。海外戦略・人材管理に役立つ包括的ガイドブック。
著者について
デイブ・ウルリッチ (Dave Ulrich)
ミシガン大学ロス・ビジネススクール教授。組織とリーダーの価値提供を支援するコンサルティング会社RBL創設パートナー。人的資源を活用した組織能力(リーダーシップ、スピード、学習、説明責任、人材)の構築について研究し、25冊の著書と200を超える論文・共著を執筆。フォーチュン200の半数を超える企業においてコンサルティングとリサーチに従事している。
ウェイン・ブロックバンク (Wayne Brockbank)
RBLグループの名誉パートナー。ミシガン大学ロス・ビジネススクール教授。同スクールのアドバンストHRエグゼクティブ・プログラムの共同ディレクターおよびメイン講師を務めるほか、インドでミシガン大学のシニアマネジメント・エグゼクティブ・プログラムを主導している。ビジネス戦略と人事業務の連携、高業績を生み出す企業文化の創造、業績を向上させる組織の能力を研究し、世界中でトップ企業のアドバイザーに従事している。
ジョン・ヤンガー (Jon Younger)
RBLグループの名誉プリンシパル。4冊の共著のほか、多数の論文を執筆。南北アメリカ、ヨーロッパ、アジアにて広範にわたってコンサルティングに従事している。
マイク・ウルリッチ (Mike Ulrich)
サウスカロライナ大学、ムーア・ビジネススクール博士課程在学中。さまざまな統計的手法の実践経験を持つ。
加藤 万里子 (かとう まりこ)
翻訳家。訳書に『ストレングス・リーダーシップ』トム・ラス、バリー・コンチー (日本経済新聞出版社/共訳)
※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。
ミシガン大学ロス・ビジネススクール教授。組織とリーダーの価値提供を支援するコンサルティング会社RBL創設パートナー。人的資源を活用した組織能力(リーダーシップ、スピード、学習、説明責任、人材)の構築について研究し、25冊の著書と200を超える論文・共著を執筆。フォーチュン200の半数を超える企業においてコンサルティングとリサーチに従事している。
ウェイン・ブロックバンク (Wayne Brockbank)
RBLグループの名誉パートナー。ミシガン大学ロス・ビジネススクール教授。同スクールのアドバンストHRエグゼクティブ・プログラムの共同ディレクターおよびメイン講師を務めるほか、インドでミシガン大学のシニアマネジメント・エグゼクティブ・プログラムを主導している。ビジネス戦略と人事業務の連携、高業績を生み出す企業文化の創造、業績を向上させる組織の能力を研究し、世界中でトップ企業のアドバイザーに従事している。
ジョン・ヤンガー (Jon Younger)
RBLグループの名誉プリンシパル。4冊の共著のほか、多数の論文を執筆。南北アメリカ、ヨーロッパ、アジアにて広範にわたってコンサルティングに従事している。
マイク・ウルリッチ (Mike Ulrich)
サウスカロライナ大学、ムーア・ビジネススクール博士課程在学中。さまざまな統計的手法の実践経験を持つ。
加藤 万里子 (かとう まりこ)
翻訳家。訳書に『ストレングス・リーダーシップ』トム・ラス、バリー・コンチー (日本経済新聞出版社/共訳)
※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウルリッチ,デイブ
ミシガン大学ロス・ビジネススクール教授。組織とリーダーの価値提供を支援するコンサルティング会社RBL創設パートナー。人的資源を活用した組織能力(リーダーシップ、スピード、学習、説明責任、人材)の構築について研究し、25冊の著書と200を超える論文・共著を執筆。フォーチュン200の半数を超える企業においてコンサルティングとリサーチに従事している
ブロックバンク,ウェイン
RBLグループの名誉パートナー。ミシガン大学ロス・ビジネススクール教授。同スクールのアドバンストHRエグゼクティブ・プログラムの共同ディレクターおよびメイン講師を務めるほか、インドでミシガン大学のシニアマネジメント・エグゼクティブ・プログラムを主導している。ビジネス戦略と人事業務の連携、高業績を生み出す企業文化の創造、業績を向上させる組織の能力を研究し、世界中でトップ企業のアドバイザー業務に従事している
ヤンガー,ジョン
RBLグループの名誉プリンシパル。4冊の共著のほか、多数の論文を執筆。南北アメリカ、ヨーロッパ、アジアにて広範にわたってコンサルティングに従事している
ウルリッチ,マイク
サウスカロライナ大学ムーア・ビジネススクール博士課程在学中。さまざまな統計的手法の実践経験を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ミシガン大学ロス・ビジネススクール教授。組織とリーダーの価値提供を支援するコンサルティング会社RBL創設パートナー。人的資源を活用した組織能力(リーダーシップ、スピード、学習、説明責任、人材)の構築について研究し、25冊の著書と200を超える論文・共著を執筆。フォーチュン200の半数を超える企業においてコンサルティングとリサーチに従事している
ブロックバンク,ウェイン
RBLグループの名誉パートナー。ミシガン大学ロス・ビジネススクール教授。同スクールのアドバンストHRエグゼクティブ・プログラムの共同ディレクターおよびメイン講師を務めるほか、インドでミシガン大学のシニアマネジメント・エグゼクティブ・プログラムを主導している。ビジネス戦略と人事業務の連携、高業績を生み出す企業文化の創造、業績を向上させる組織の能力を研究し、世界中でトップ企業のアドバイザー業務に従事している
ヤンガー,ジョン
RBLグループの名誉プリンシパル。4冊の共著のほか、多数の論文を執筆。南北アメリカ、ヨーロッパ、アジアにて広範にわたってコンサルティングに従事している
ウルリッチ,マイク
サウスカロライナ大学ムーア・ビジネススクール博士課程在学中。さまざまな統計的手法の実践経験を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : マグロウヒル・エデュケーション; 1版1刷 (2014/3/1)
- 発売日 : 2014/3/1
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 406ページ
- ISBN-10 : 4532605369
- ISBN-13 : 978-4532605360
- Amazon 売れ筋ランキング: - 671,297位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 845位人事・労務管理 (本)
- - 2,676位マネジメント・人材管理
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2015年11月6日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
一個人として知りえない世界の九大地域の人事状況を伝えてくれていますが、私は不満に思いました。一番は世界経済の重要地域であるアセアン諸国や日本、韓国、台湾などの記述がないこと。二番目は地域特有のコンピテンシーと言いながら一部のエリアではN数が少なすぎること。問題解決やトレンド分析のプロセスから考えると腑に落ちません。理由は、考えても憶測にしかなりませんが、非常に良い取りくみだと思うので、次はバランスのとれた真のグローバルな人事状況を書いていただけることを期待いたします。
ベスト500レビュアー
人事の役割を、従前の「管理のエキスパート」から「従業員のチャンピオン」や
「変革のエージェント」「戦略のパートナー」といった役割の広がりを説いて一躍
日本でもおなじみになったD.ウルリッヒ。彼と彼の同僚・同士による「グローバ
ル時代」の人事の役割に言及したのが本書だ。
例によって2万人、9地域、140種類の質問と幅広いサンプルを克明に分析、
報告は細部及ぶ。こうした分析から、6つの人事コンピテンシー(信頼される実
行家・戦略的ポジショナー・組織能力の構築者・チェンジチャンピオン・人事の
イノベーター/インテグレーター・テクノロジーの提唱者)を導き出し、9地域で
の共通性と特異性を詳説している。
グローバル人事が、人事の主要な論点になって久しいが、なかなか明確な指
針を持ちえない状況が続いている。それは、本書での指摘である、「アウトサイ
ド・イン」の人事戦略を日本の人事が持ちえないからともいえる。「インサイド・ア
ウト」では、成立しえないグローバルの共通性と特異性を、本書を通読すれば
痛感できるであろう。
グローバル時代の人事が問われる能力・資質。これを丁寧に示唆するバイブル
として、大変有用な書籍だ。
「変革のエージェント」「戦略のパートナー」といった役割の広がりを説いて一躍
日本でもおなじみになったD.ウルリッヒ。彼と彼の同僚・同士による「グローバ
ル時代」の人事の役割に言及したのが本書だ。
例によって2万人、9地域、140種類の質問と幅広いサンプルを克明に分析、
報告は細部及ぶ。こうした分析から、6つの人事コンピテンシー(信頼される実
行家・戦略的ポジショナー・組織能力の構築者・チェンジチャンピオン・人事の
イノベーター/インテグレーター・テクノロジーの提唱者)を導き出し、9地域で
の共通性と特異性を詳説している。
グローバル人事が、人事の主要な論点になって久しいが、なかなか明確な指
針を持ちえない状況が続いている。それは、本書での指摘である、「アウトサイ
ド・イン」の人事戦略を日本の人事が持ちえないからともいえる。「インサイド・ア
ウト」では、成立しえないグローバルの共通性と特異性を、本書を通読すれば
痛感できるであろう。
グローバル時代の人事が問われる能力・資質。これを丁寧に示唆するバイブル
として、大変有用な書籍だ。
2015年2月11日に日本でレビュー済み
おそらくこの本を手に取る方の中には、ウルリッチの『MBAの人材戦略』をお読みの方も多いかと思います。
『MBAの人材戦略』と比べると、
・本書は人事のプロのコンピテンシーがさらに時代に合わせて変化、先鋭化されており、
・また邦訳も段違いに読みやすくなっています。
そのため、私自身もグローバル人事を考えなくてよい人事ポジションですが、ウルリッチの本を読むのであれば、本書から読むことをオススメします。
また、営業マンとは違って人事マンの(その会社の事例にとどまらない)原理原則的な教科書がほとんどない中、ウルリッチの著作共通に言えますが、人事キャリアの指針となる教科書と言えるのではないでしょうか。
その企業にしか通用しない人事施策事例の本に飽きている方に、読んでいただきたい本です。
『MBAの人材戦略』と比べると、
・本書は人事のプロのコンピテンシーがさらに時代に合わせて変化、先鋭化されており、
・また邦訳も段違いに読みやすくなっています。
そのため、私自身もグローバル人事を考えなくてよい人事ポジションですが、ウルリッチの本を読むのであれば、本書から読むことをオススメします。
また、営業マンとは違って人事マンの(その会社の事例にとどまらない)原理原則的な教科書がほとんどない中、ウルリッチの著作共通に言えますが、人事キャリアの指針となる教科書と言えるのではないでしょうか。
その企業にしか通用しない人事施策事例の本に飽きている方に、読んでいただきたい本です。
2014年3月30日に日本でレビュー済み
アメリカの人事の第一人者デイブ・ウルリッチとその同僚が、最新の調査結果から導き出した人事のプロに求められる6つのコンピテンシーが書かれている。
今までのコンピテンシーと比べると、グローバル化によって人事のプロに求められるものが大きく変化していることがよくわかる。
ウルリッチの調査によると、人事の実践方法は、世界のどの地域にいるかによって違ってくる。日本と同じやり方をそのまま海外にあてはめていても成功しない。では、どうしたらよいのか?
その答えとして、世界9大地域の経済・人事状況とベストプラクティスがともに詳しく解説されていて、おおいに参考になった。自分としては、今一番関心のある中国、インド、トルコ、アフリカの章が大変興味深かった。
人事のプロにとっては、各地域の人材の採用、育成、活用方法を知り、世界中で人事がどのように価値を生み出しているかが理解できる。
新しい地域へ市場の拡大を考えている企業幹部にとっても、ビジネスを成功させる人事部門の設計の参考になりそうである。
ほかにも、世界共通のコンピテンシー、地域特有のコンピテンシー、最終章ではこれからの人事に求められることが予測されていて、内容は盛りだくさんである。
値段は少し高かったが、十分価値はある本だと思う。
今までのコンピテンシーと比べると、グローバル化によって人事のプロに求められるものが大きく変化していることがよくわかる。
ウルリッチの調査によると、人事の実践方法は、世界のどの地域にいるかによって違ってくる。日本と同じやり方をそのまま海外にあてはめていても成功しない。では、どうしたらよいのか?
その答えとして、世界9大地域の経済・人事状況とベストプラクティスがともに詳しく解説されていて、おおいに参考になった。自分としては、今一番関心のある中国、インド、トルコ、アフリカの章が大変興味深かった。
人事のプロにとっては、各地域の人材の採用、育成、活用方法を知り、世界中で人事がどのように価値を生み出しているかが理解できる。
新しい地域へ市場の拡大を考えている企業幹部にとっても、ビジネスを成功させる人事部門の設計の参考になりそうである。
ほかにも、世界共通のコンピテンシー、地域特有のコンピテンシー、最終章ではこれからの人事に求められることが予測されていて、内容は盛りだくさんである。
値段は少し高かったが、十分価値はある本だと思う。




