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グローバル感染症 必携70疾患のプロファイル 単行本 – 2015/8/27

3.7 5つ星のうち3.7 5個の評価

"何か、おかしい。ひょっとしたら"、最初に接した臨床医のその疑いが出発点に

デング熱、MERS、鳥インフルエンザ、人食いバクテリア…、人類を襲う輸入感染症や新興・再興感染症。
いつなんどき遭遇するかもしれない可能性がある、70疾患に対峙するための最新プロファイル集。
医療関係者はもちろん、感染症対策に立ち向かう全てのプロフェッショナルの一助に。

◆プロファイルの特長
・病原体、致死率、感染力、感染経路、症状など、感染症の病原体を探索するための
「生きた疫学情報」
・ヒトとの遭遇、日本で確認された症例の臨床経過も示し、
「サインを見落とさない診断ポイント」解説
・確定診断後の適切な治療、的確な予防のために必要な
「予防策の基本と日進月歩の治療法」


<主な内容>
焦点◆韓国で拡大したMERSのその後/デング熱は2度目が恐ろしい/エボラ熱襲来への備えは万全か
解説◆医療関係者のためのワクチンガイドライン/感染症法の類型で異なる行政措置の範囲
疾患◆デング熱/劇症型溶血性レンサ球菌感染症(人食いバクテリア)/チクングニア熱/ウエストナイル熱
   / MERS(中東呼吸器症候群)/ SARS(重症急性呼吸器症候群)/SFTS(重症熱性血小板減少症候群)
   /ハンタウイルス肺症候群/麻疹/ラッサ熱/黄熱/狂犬病/鳥インフルエンザ(H5N1、H7N9)
   /多剤耐性アシネトバクター/多剤耐性緑膿菌感染症/炭疽/腸チフス/レジオネラ菌/つつが虫病
   /睡眠病/梅毒/ほか、全70疾患

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 日経BP (2015/8/27)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2015/8/27
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 256ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4822200205
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4822200206
  • 寸法 ‏ : ‎ 15 x 1.7 x 21 cm
  • カスタマーレビュー:
    3.7 5つ星のうち3.7 5個の評価

カスタマーレビュー

星5つ中3.7つ
5グローバルレーティング

この商品をレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2016年2月2日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
毎日の診療の参考にさせてもらっています。勉強になりました。!!!!!
2015年12月5日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
来年、ミャンマーへ赴く友人へプレゼントします。読み物としても面白いので、喜んでくれると思います。
2015年12月3日に日本でレビュー済み
読めばわかりますが、まるで、週刊誌などの記事を読んでいるかのような錯覚を起こす記述です。
執筆者に医療従事者・医師はおらず、記者さんが書いた本だから当然かもしれません。

正直、危機感を煽りすぎな印象を受ける部分もあります。

なお、51ページに「出血は症状が進んで死亡する直前であることが分かってきたことから」という記述は間違いである。
この記述ではまるで、bleeding(出血)したら、死のサイン、出血したら99.9%死ぬと受け取れる。
しかし、現在はEVD(エボラウイルス)は、きわめてvascular endothelial cellに親和性が高く、このため、個人差はあるが、初期~中期からvascular endothelial cellに感染し、vascular endothelial cellの破壊性のbleeding(出血)を来すことが分かってきており、この本の記述は間違っている。
初期のvascular endothelial cellの破壊性のbleedingが観察されると、99.9%死ぬ訳ではない。

感染症専門家に執筆してもらうとか、監修してもらえば、もう少しアカデミックに出来たのではないでしょうか。
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2015年9月3日に日本でレビュー済み
グローバル化の現代にあって、国内発生につながり得る輸入感染例の発生が増加しています。昨年のデング熱がそうでしたが、日本では発生が久しい感染症であっても、いつなんどき海外から人が運んでくるかもしれません。蚊が媒介するウエストナイル熱、チクングニア熱もそうです。
エボラウイルス病では輸入感染の疑いのあった症例では、マラリアに罹患していた人が目立ちました。エボラウイルス病を注視する余り、マラリアを見逃してしまう危険もあるわけです。
本書では、WHOが定めている顧みられない熱帯病(NTD)も取り上げています。それぞれの疾患の特徴をつかんでおくために有益な1冊だと思います。