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コメント: 本体小口(本の断裁面)に少汚れ、数ページ下端に折れなどがありますが、古本としては並上レベルです。本の中身も良好です。帯付。2015年発行の初版本。迅速な発送を心がけております。よろしくお願いいたします。
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グローバル幕末史 幕末日本人は世界をどう見ていたか 単行本(ソフトカバー) – 2015/8/18

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単行本(ソフトカバー), 2015/8/18
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商品の説明

内容紹介

これまで国内の対立抗争史に偏重していた幕末史を、
「日本人はいかに欧米列強に対峙したか」
という観点から読み直すユニークな試み。

ペリー来航後、幕府、薩摩、長州、朝廷それぞれの「世界観」はどう変わったか?
攘夷決行のかたわらで極秘裏に進行していた薩長による「海外留学生政策」や
欧米列強との「武器・軍艦密貿易」の実態、
イギリスを反幕府へと導いた「ロンドン薩長同盟」など、
従来の幕末史では顧みられなかった重要な事実を史料から明かす。

内容(「BOOK」データベースより)

幕末、日本は欧米列強の圧倒的武威に屈し、開国した。国内に攘夷思想が吹き荒れる中、幕府、薩摩、長州は各々どういう攘夷戦略で列強に対峙したか。また、欧米との貿易が始まると、幕府は軍需品の輸入利権を独占し、これに反発する薩摩は直接貿易を求めて英国に接近する。さらに、幕府が海外視察団を派遣すると、薩摩も藩士を欧州に送り込み、幕末抗争はグローバルな展開を見せてゆく。国際的視点から幕末史を捉えなおす意欲作。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 350ページ
  • 出版社: 草思社 (2015/8/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4794221525
  • ISBN-13: 978-4794221520
  • 発売日: 2015/8/18
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2 cm
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 大変慎重で丁寧な物言いと検証スタイルがページをめくり始めて早々に感じられた。歴史というものを語る時、その刻(とき)を地で行くような進行スタイルで、近視眼的な取り上げ方をせずに通史で見る。今まで何とはなしに聞き流してきた情報でも用語の定義を行いそれらの用い方にも正確な理由づけを心がける…まさに「日本近現代史研究者」の肩書にふさわしい一巻であろう。
 氏は前著(攘夷の幕末史:2010年)にて、「公武合体」と「尊皇攘夷」が対立概念ではないこと、攘夷を唱えたのは一部の過激な尊王志士だけでなく当時の日本人が多かれ少なかれ誰でも攘夷家であったとする。だが今回、どうしても国内での対立構造を際立たせた叙述から抜け出せない在来の幕末史の捉え方に「グローバルな視点が欠落している」と不満を持ち、これまでの幕末維新史とは一線を画するアプローチで取り組んだ。 内容は「幕府・長州藩・薩摩藩の世界観」「軍需(武器・艦船)貿易の実態」「海外渡航(使節・留学生)の展開」の三部構成をとる。
 アマゾンの商品説明(内容紹介)でもっと詳しく章の構成を記載してくれると分かり易いのだが、代わって参考に記す。 「はじめに」に続き、
 第一章:幕末以前の日本人の世界観-小中華帝国「日本」
 第二章:幕府、和親条約で開国せず-鎖国死守への執念
 第三章:幕府の積極的「開国」戦略-
...続きを読む ›
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