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グローバルに通用する異能を開花する (大前研一通信特別版) 単行本 – 2015/2/13

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商品の説明

内容紹介

「アメリカにはプレップスクールという、日本語に訳すと予備校だが、中高一貫教育を行う七年コースの私立高校があり、まったく自由気ままな教育を行っている。
<中略>
先生は「あなたは絶対にできるんだ。社会に出ても成功する」といって教育している。
「おまえは何やってんだ」「何を間違えているんだ」と、いかにダメか、なぜダメか、と
落後者ばかりつくっている日本とは大違いで、あなたはいかに社会に貢献できるか、なぜ世界のリーダーになれるか、
能力を磨けば自分を伸ばせば社会に貢献できる人間になれると、
会話の九九%は子供のいい面をいかに引き出すかに終始している。 時代の求める多様な人材が次々と生まれているのも当然ではないか。(プレジデント1995年5月号)」~本文より ~
 Googleの共同創立者(ラリー・ペイジ、サーゲイ・ブリン)、Amazon.com(ジェフ・ベゾス)、Facebook(マーク・ザッカーバーグ)、Microsoft(ビル・ゲイツ)などの「異能」の創立者を輩出しているアメリカだが、
そのアメリカと日本の学校教育を比較し、日本の教育制度の欠陥と、その問題点の本質を既に約20年前に喝破していた大前研一。
現在は、インターナショナルスクールの経営にも参画することで幼少期からシニアまで、自ら考え、生き抜くための三世代に渡る教育プログラムを提供するビジネス・ブレークスルー(BBT)を経営し、
BBT大学学長でもある大前研一の会員制月刊情報誌「大前研一通信」特別保存版第8弾のこの書籍には、
eラーニングアワード2014受賞(厚生労働大臣賞)のBBT大学や、世界の約150か国でそのプログラムが導入され、
国内でもその導入を政府が推進しようとしていることで、注目を浴び始めている国際バカロレア(IB)のプログラムの概要を国内外の専門家の寄稿も取り上げて紹介
。これからの答えのない社会でもグローバルに通用する「異能」を開花させるための指針を中心に、
世界に通用する能力を開眼させるために、自身が、我が子が、必要なこととは何かを提言する、
「読んで」、「見て」、「身につける」、関連映像(「異能を開花する」編)を収録したDVDを付帯した書籍です!

内容(「BOOK」データベースより)

0歳からシニアまで、自ら考え、生き抜くための教育とは。突き抜け人材の育て方、オトナの異能教育、日本の成長は「人材の成長」にかかっている。30年後の未来から今を考える。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: ビジネス・ブレークスルー出版; 初版 (2015/2/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4990211863
  • ISBN-13: 978-4990211868
  • 発売日: 2015/2/13
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 1.6 cm
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
大前研一通信の特別保存版のPartⅧということで、雑誌などに掲載された大前研一氏の記事を中心にまとめられた本です。サブタイトルにも書かれている通り、教育に関する記事が中心で、いつもながら大前研一氏の論にはぶれがない、と感じさせられます。

本書には様々な教育関連の話が載っていますが、個人的には、グローバルの教育体系である国際バカロレア、そして海外での幼少期の教育に関するプログラムであるレッジョ・エミリアやテ・ファリキに関する話は、私にとっては初めて知る内容でしたので興味深く読ませていただきました。

また二十一世紀のビジネスパーソンに必要とされる力として、英語力やグローバルマインドなどを取り上げられていますが、こちらも説得力のある文章で語られていくので心の中で「そうだ、そうだ」と頷きながら引き込まれて読んでしまいました。

本書の最後には大前研一氏が学長を務めるBBT(ビジネスブレークする)大学について書かれていますが、ここは若干、書きすぎのような気もしました。やや宣伝色が強く出ているように感じます。(なので星を−1としました。)

私は大前研一通信の特別保存版をPartⅢから読んでいますが、上にも書きましたが、氏の考えにはぶれがないな、と強く感じます。毎回、出るのが楽しみな本でもあります。ビジネスパー
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形式: 単行本
本書は、「グローバルに通用する異能を開花する」という題名で、「教育」をテーマに取り扱っている。
画一的な能力を育むための、旧来の昭和的な偏差値絶対主義の詰め込み教育ではなく、自身が考えて、生きる力を身につけないと、日本人は生き残っていけない。
「生きる力」は、人それぞれの生き方によって異なる。各自が異なる能力、すなわち異能を身に付けることで、日本は生き残れるようになるだろう。

特に、「国際バカロレア」(IB)はこれから「グローバルに通用する異能を開花」させるという意味では、導入が必須になってくるだろう。
しかし、本格的に「国際バカロレア」(IB)を日本で普及させるなら、今の教育制度を大幅に見直さないと実現は難しいだろう。国の制度に比較的依存しなくてよい、私立の学校は優先的に対応していくべきだし、対応していない学校は生き残って行けないだろう。

また、幼児期を学習準備期間ではなく、一人の市民として今を生きる期間として扱う考え方は、そのとおりだと思った。
「我々が身近にできること」として、子供との接し方を書いているのも、具体的で良かった。

経済や金融も大事だが、日本という国が今後も発展して生き残っていくためには、教育が必要であると、改めて考えさせられた。

本書の
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形式: 単行本
 この本のテーマは「異能」? 何だろうかと思いました。が、読めば、日本人は高速道路に迷い込んだ鹿だという。受験戦争で勝つことしかやってこなかった日本人は、自然の森林から高速道路に迷い込むと、その異次元の環境の変化に対処できずにただおろおろしてしまう鹿と同じだという。日本人は、国際的なビジネスの場に出て行くと、高速道路の鹿になってしまうというのですね。どうしてか? 日本人は頭脳がよくないのか? 英会話が苦手だからか? なぜ国際的な場で活躍できないのか? 私にはよく分かりません。
 どうも、大きな原因が、受けた教育にあるというのが、この本の言わんとしている「異能」教育の背景のようです。
 正直いいますと、この「異能」は、私のような凡人には分かりづらいものでした。なぜなら、誰もが施された教育と自ら学んだ知識以上のことは、判断ができないからです。どうも、大前氏の目指す「異能」開発は、私の能力のレベルを超えたところにあるものだという推測はできました。
 つまり、誰にも簡単に分かったり、理解できることであるなら、本のテーマにして啓蒙する必要はないのですね。すんなりとは理解できないからこそ、本のコンテンツとして問題提起をしているのだということが、分かってきました。
 おそらく、「異能」とは、マルチ対応できる問題処理・解決能力のことと思います。それがどうして
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形式: 単行本
いままで、大前研一さんの著書をすすんで読むことはありませんでした。
経営コンサルタントとしてあまりにも有名であり、企業経営・ビジネス向け、というイメージが強く敬遠していました。
今回はレビュープラスさんからの献本で初めて手にとった次第。ところが、抱いていたイメージと違い、私の関心分野でも非常に有意義なものでした。
この著書では大前さんのみた現在の日本の教育の問題点とともに、これからのグローバルな社会に通用する教育体系としての国際バカロレアについて紹介されています。
硬直した日本の教育のあり方をみなおし、これからの教育を考えていく上で、格好の入門書、議論の端緒となるものと思われます。
どのような観点で教育をとらえるか、たとえば幼児期・就学前教育を「学習準備期間」とみるか「一人の市民としていまを生きる期間」とみるか。いくつもの多様な観点、違った物差しがあることを知り、これからの教育を考えていかねばならぬ、と改めて感じさせられました。
ぜひ、子育て中の若い親御さんにも読んで欲しいと思います。
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