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グローバルに伸びる製造業 3D活用でプロセス改革 単行本 – 2013/5/23

5つ星のうち3.8 5件のカスタマーレビュー

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単行本
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商品の説明

内容紹介

◆複雑な開発設計をデザインレビュー改革でシンプル化しメリハリを利かせる
◆設計-製造、メカ-エレキ、国内-海外を超えて3Dを活用する13の実例
◆“ものづくりIT"で擦り合わせを支援しグローバルに売れる製品を生み出す

製造拠点の海外進出が続く一方で、単に人件費の安いところに拠点を移すのではなく、米国、欧州、アジアなど各地に存在する顧客に向けて、消費地に近く部品調達コストの安いところで生産する“適地適産"方式が主流になりつつあります。一方で、メーカーが開発設計、生産する製品やシステムはますます複雑化しています。製品は多数のメカ(機械)部品とエレキ(電気)部品、そして制御ソフトウエアから構成されるようになり、その製造工程も複雑で、しかもグローバルに実行するものになってきました。

このような状況で日本の産業競争力を強化するには、日本の組織の持つ高度な調整能力を生かして複雑な人工物の設計力を高めるとともに、グローバルな視点でのプロセス改革が必然といえます。そこで生死を決するのは、日本の擦り合せ能力を支えて強化するITとマネジメントです。

本書第1部では、開発設計の現状と開発設計マネジメント改革の全体像について述べた後、在るべき開発設計の基盤となる「開発設計プラットフォーム」の改革について解説します。中でもデザインレビュー(DR)のプロセス改革が重要であり、多くの企業でともすれば形骸化しがちなDRを有効に機能させるための具体的方法を解説しています。併せて、複雑な製品を比較的シンプルなプロセスで開発可能にする手法SSM(Smart Structure Management)と、設計開発プロジェクトをスムーズに立案、運用する方法も解説します。

第2部では、先進企業において複雑な製品の開発設計業務をいかに進めているかを、3D設計とIT利用の観点から多角的に見ていきます。今日ではITの進化によって、複雑な製品も3Dのデジタルモデルで表現可能です。これを中核とした“ものづくりIT"により、複雑化するメカ、エレキ、ソフトを統合してデジタル3Dモデルで早期に品質を作り込むことが重要になっています。新潟原動機、トヨタ自動車、ニコン、ブラザー工業、アキュセラ、ウシオ電機、東芝での事例を通して解説します。

単に、理想像だけを描いているわけではありません。本書の随所に、設計開発プロセス改革の行き詰まりを防ぐヒントが書かれています。


【推薦】
藤本隆宏(東京大学大学院経済学研究科教授 / 東京大学ものづくり経営研究センターセンター長)
著者は、ものづくりITの最先端にいる。先端の人は現場を深く理解し、歴史観を持ち、世界の趨勢を見極める。21世紀の今、経営のグローバル化は当然だが、中国など新興国の賃金高騰が始まった以上、日本の高生産性拠点からの知識移転なしでは世界で勝てない。国内を含む世界中の現場で地道な能力構築を続け、「良い設計の良い流れ」を世界に広げるのが、長期全体最適の経営であり、先端ものづくりITの使命はそれを支援することにある。ところが、世界の流れや現場の実態を見ず、現状を過剰に悲観し、右往左往し、逃げるように新しいITに飛びつく風潮がある。これが良い結果を生まぬことは過去に見たとおりだ。本当に先端にいる人は、もっと堅実に適材適所のITを積み重ねる。そのことを本書で確認していただきたい。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岡部/仁志
デロイトトーマツコンサルティング株式会社ディレクター。明治大学工学部精密工学科専攻修了後、メーカーで、企画・開発、設計、生産技術、製造技術、技術購買に従事。多くの特許を出願し知的所有権を有する。その後、外資系ERPベンダー、日系および外資系コンサルティング・ファームを経て現職。自動車、自動車部品、産業機械など製造業のサプライ・チェーン領域を中心に、業務プロセス改革、情報システム戦略・構築、組織変革に関するコンサルティングに従事

新井本/昌宏
デロイトトーマツコンサルティング株式会社マネジャー。東京理科大学大学院工学研究科工業化学専攻修了後、メーカーにて生産技術、研究開発に従事。その後、日系コンサルティング会社を経て、2010年5月から現職。現在までに、研究、開発、設計、生産技術、品質保証、デザイン領域の業務改革コンサルティングを数多く経験

渡辺/智宏
デロイトトーマツコンサルティング株式会社コンサルタント。東海大学工学部経営工学科卒業後、株式会社エムケーシー・スタット(現TIS株式会社)にてエンタープライズ系/組み込み系システム開発、プロジェクト・マネジメント、ソフトウエア開発技術の研究開発などに従事。その後、株式会社日本能率協会コンサルティングを経て2012年5月から現職。主に研究、開発、設計領域の業務改革、技術戦略立案、PLM導入などのコンサルティングを数多く経験

鳥谷/浩志
ラティス・テクノロジー株式会社代表取締役社長。東京大学理学部情報科学科卒業後、リコー・ソフトウェア研究所でソリッドカーネル「DESIGNBASE」の研究開発に従事。1997年ラティス・テクノロジー技術統括部長、1999年同社代表取締役社長に就任。内閣府研究開発型ベンチャープロジェクトチーム委員、経済産業省産業構造審議会新成長政策部会委員などを歴任。理学博士(東京大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 252ページ
  • 出版社: 日経BP (2013/5/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4822276058
  • ISBN-13: 978-4822276058
  • 発売日: 2013/5/23
  • 梱包サイズ: 21 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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5件のカスタマーレビュー

2013年11月3日
形式: 単行本Amazonで購入
2013年6月29日
形式: 単行本
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2013年8月27日
形式: 単行本
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2013年6月22日
形式: 単行本
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2013年9月4日
形式: 単行本
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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