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グローバリゼーションと人間の安全保障 単行本 – 2009/2

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

グローバリゼーションは決して新しい現象でもなければ西洋的価値の普遍化でもないことを明らかにし、グローバリゼーションがもたらす果実と潜在機会のより公正で平等な分配による、弱者の生存と尊厳を守る「人間の安全保障」(ヒューマン・セキュリティー)概念を分かりやすく説く。グローバリゼーションによって地上の人々の格差が拡大するのを防ぎ、あらゆる人々の基本的自由と地球公共財の拡大が期待できる社会システムと国際秩序の構築が急務であることを、世界の知性と良心が冷静に訴える。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

セン,アマルティア
1953年カルカッタ大学プレジデンシィ・カレッジ卒業。59年ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジPh.D.取得。ハーバード大学レイメント・ユニバーシティ教授などを経て98年よりケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ学長。ノーベル経済学賞、バハラト・ラトナ賞(インドの宝石賞)など受賞

山脇/直司
1972年一橋大学経済学部卒業、上智大学大学院哲学研究科修士課程修了。82年ミュンヘン大学哲学博士。上智大学文学部助教授、東京大学教養学部教授などを経て96年より東京大大学院総合文化研究科教授

加藤/幹雄
1959年早稲田大学政経学部卒業。ブランダイス大学(アメリカ)留学。(財)国際文化会館企画部長、常務理事を経て現常任参与(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 160ページ
  • 出版社: 日本経団連出版 (2009/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4818528404
  • ISBN-13: 978-4818528406
  • 発売日: 2009/02
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
 著者は、ノーベル経済学賞を受賞した、厚生経済学の世界的な第一人者である。
本書は、著者が2002年に訪日した際の講演内容を編集したものである。

 本書は題名の「グローバリゼーションと人間の安全保障」という問題を一貫して問うている。では、一体7年も前の講演内容が、今、大きな光を放つのか。

 今、グローバル化は間違った理屈で、現在の世界同時不況で過ぎ去ったような論調にあふれている。しかし、著者は、それは、これまでグローバル化の経済「光」の部分だけが脚光を浴びてきたが、実は当時もグローバル化の「陰」の部分はあった、ただ、それが、「光」の強さで目立たなかっただけだと語る。

世界同時不況で負の部分が露呈し、世界同時不況で世界中の弱者が苦しむ今こそ、その解決のために大きな光をもたらすのが本書であろう。

 本書の中で、著者は、「国家の安全保障」という概念にも似た、個人のための「人間の安全保障」(ヒューマン・セキュリティー)という概念をわかりやすく提唱する。それは、グローバリゼーションがもたらすメリットと潜在機会のより公正で平等な分配による弱者の生存と尊厳を守る権利である。そして、グローバリゼーションによって地上の人々の格差が拡大することを防ぎ、あらゆる人々の基本的自由と地球公共財の拡大が期待できる
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形式: 単行本
  
 昨今、所謂「グローバリゼーション」や「市場原理主義」へのナイーブな批判が渦巻いている。こうした議論に一石を投じる意味で、たとえば後者では、ジョン・マクミラン『市場を創る』などが絶好の書物と考えるのだが、本書も主題となっている「グローバリゼーション」に対する素朴な礼賛や批難のそれではない。当書では「グローバリゼーション」の本質を捉え、その光と影を摘出しつつ、
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形式: 単行本
セン氏の書籍をいくつか買ったのは、はや10年前。
タイトルから買い求めても、理解がついてゆかないものでした。
年始に本書を手にして、はじめて見えてきたばかりの多くをはずかしく思う。
本書は、経済にまつわる幅広いテーマが扱われており、読み始めやすいと感じました。
これまでわたし如きセン氏の書物に敗退した、まさに門外漢も、
いま喫緊の課題を真に迫れる論述にありがたくおもいます。

2009.05.08
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