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グレート生活アドベンチャー (新潮文庫) 文庫 – 2010/8/28

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商品の説明

内容紹介

「ひたむきに、勤勉に、自らの時間を捧げて僕は、超レベル上げた。でもなあ、流れのままに魔王を倒していいのだろうか?」それが悩み。30歳。ヒモ生活。爆発すれすれの感情を封じ込めた無職の男が、生活という冒険を華麗に生き抜く表題作。そして、死に行く女の意識を彩るエンドレス走馬燈「ゆっくり消える。記憶の幽霊」併録。日本演劇界の寵児が描く青春大冒険小説集!

内容(「BOOK」データベースより)

「ひたむきに、勤勉に、自らの時間を捧げて僕は、超レベル上げた。でもなあ、流れのままに魔王を倒していいのだろうか?」それが悩み。30歳。ヒモ生活。爆発すれすれの感情を封じ込めた無職の男が、生活という冒険を華麗に生き抜く表題作。そして、死に行く女の意識を彩るエンドレス走馬燈「ゆっくり消える。記憶の幽霊」併録。日本演劇界の寵児が描く青春大冒険小説集。

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登録情報

  • 文庫: 184ページ
  • 出版社: 新潮社 (2010/8/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101336318
  • ISBN-13: 978-4101336312
  • 発売日: 2010/8/28
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
演劇に関係する作家の小説という予備知識ゆえかもしれませんが、本作を読みながら舞台がちらついてしかたなかったです(暗転や独白なんかを用いて構成して、特にふたつ目の作品が)。ストーリーを楽しむような作品でないことはわかりますが、どうにも作者の日本語や句点に打ち方に馴染めませんでした。
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形式: 単行本
 いま30歳。氷河期世代、ロストジェネレーション。俺は勝手にニューエイジって呼んでるけど、“生産にも消費にも欲望しない世代”である。「グレートアドベンチャー」に「生活」を挟むタイトルもそうだし、「僕は東京に生まれた。ちょうど魔王のいる洞窟に入ろうとしているところ」っていう書き出しもそうなんだけど、現実と仮想がシームレスな感覚ってのはこの世代以降には結構ナチュラルなものなんじゃないかな。「今俺さ、ゲームの人が考えてたことわかったぜ」ってセリフとか、漫画「堕天使の吐息」のストーリーと、カノジョの日記の中の元カレとのストーリーの類似とかね。現実と仮想もそうだけど、他者と自己の境界線もナチュラルに曖昧だ。主人公はカノジョの家に転がり込んでいるんだけど、性的なシーンは皆無。そりゃそうだ、他者と自己がフラットで、そこに差異が見出せなければ、支配したいとか一体になりたいといった欲望は生まれない。そこに旧来的なドラマやロマンはない。でもね、現実と仮想、他者と自己を自由に行き来出来るってそれ、まったく新たな可能性であってさ。現実と仮想、他者と自己が一緒で差異が明確じゃないとしたら、お金使わなくて済むよね。そして、「俺は大丈夫だろう。多分。なんとなくそんな気がして30年。このままあと60年くらい乗り切れないだろうか」っていう楽観。この主人公、なんとなく、90年も生きるつもりでいる訳だ。差異も欲望もない...続きを読む ›
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投稿者 坂田 投稿日 2016/12/27
形式: 単行本 Amazonで購入
脱力するような滑稽によって感傷的なムードが腰砕けにされるのがこの小説の肝で、娘を喪い失意の底に沈む両親に対して無職でありながらあっけらかんとした主人公が、この世から綺麗に消えてなくなりたいと望む女性のロマンに対しておっさんの妖精が対置され、前者ではニートでありながら子供(孫)をつくるというスットコドッコイな解決、後者では滑稽かつ無残な死への落下よってベタついた感傷は否定される。
そこに広がるのは出来合いの悲劇に依拠した現実認識を許さない茫漠としたリアリズムの世界であり、絶望という落とし穴にはまらないための智慧が散りばめられている。
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