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グレート・リセット ダボス会議で語られるアフターコロナの世界 ペーパーバック – 2020/10/23
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世界経済フォーラムのクラウス・シュワブ会長とオンラインメディア『マンスリー・バロメーター』の代表ティエリ・マルレが、コロナ後の世界を読み解く。2020年に世界を覆ったパンデミックは、それまでに起きつつあった変化を劇的に加速した。もう元には戻れない。「マクロ」の視点、「産業と企業」の視点、「個人」の視点それぞれから、次に来る新しい世界を提示する。いま何が起きているのか、これから何が起きるのかを、俯瞰して知るのに最適な1冊。
【目次】
イントロダクション
1. マクロリセット
1.1 概念の枠組:現代社会をあらわす三つのキーワード
1.2 経済のリセット
1.3 社会的基盤のリセット
1.4 地政学的リセット
1.5 環境のリセット
1.6 テクノロジーのリセット
2. ミクロリセット(産業と企業)
2.1 ミクロトレンド
2.2 産業のリセット
3. 個人のリセット
3.1 人間らしさの見直し
3.2 心身の健康
3.3 優先順位を変える
謝辞
参考文献
著者紹介
【目次】
イントロダクション
1. マクロリセット
1.1 概念の枠組:現代社会をあらわす三つのキーワード
1.2 経済のリセット
1.3 社会的基盤のリセット
1.4 地政学的リセット
1.5 環境のリセット
1.6 テクノロジーのリセット
2. ミクロリセット(産業と企業)
2.1 ミクロトレンド
2.2 産業のリセット
3. 個人のリセット
3.1 人間らしさの見直し
3.2 心身の健康
3.3 優先順位を変える
謝辞
参考文献
著者紹介
- 本の長さ292ページ
- 言語日本語
- 出版社日経ナショナル ジオグラフィック
- 発売日2020/10/23
- 寸法12.95 x 2.54 x 18.8 cm
- ISBN-104863134991
- ISBN-13978-4863134997
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出版社より
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| グレート・リセット ダボス会議で語られるアフターコロナの世界 | グレート・ナラティブ 「グレート・リセット」後の物語 | ステークホルダー資本主義 世界経済フォーラムが説く、80億人の希望の未来 | 禍いの科学 正義が愚行に変わるとき | 不老不死ビジネス 神への挑戦 シリコンバレーの静かなる熱狂 | |
| サマリ | 世界経済フォーラムのクラウス・シュワブ会長とオンラインメディア『マンスリー・バロメーター』の代表ティエリ・マルレが、コロナ後の世界を読み解く。 | 世界経済フォーラムが描く より良い世界の作り方! 世界累計25万部の話題作「グレート・リセット」シリーズ第2弾。コロナ禍など未曽有の事態を経た後の世界が、どのように変わっていくのか。 | 「この資本主義は、社会/企業/国家に関わる、すべての人のもの」 社会と地球を持続可能にする、グローバル経済システムの指南書!歴史的な経緯を踏まえ、世界がかかえる多数の問題に対処するための態度と思想を説く。 | 過ちを犯してしまった科学が「なぜ」「どのような」経緯をたどってそこに至ったのかを、詳しくわかりやすい物語として紹介する、迫真の科学ドキュメンタリー。 | 従来の老年医学、アンチエイジング医療とは一線を画する、革新的な長寿技術を追求する人々について書かれた本。 |
| 著者 | クラウス・シュワブ、ティエリ・マルレ | クラウス・シュワブ、ティエリ・マルレ | クラウス・シュワブ、ピーター・バナム | ポール・A・オフィット | チップ・ウォルター |
商品の説明
出版社からのコメント
世界経済フォーラムは、世界のリーダーたちが連携する国際機関。スイスの保養地ダボスで開催される年次総会(ダボス会議)には、著名な政治家や実業家、学者らが招かれ、意見を交わします。本書は、次のダボス会議のテーマとなる「グレート・リセット」を余すところなく解説しています。「グレート・リセット」とは文字通り、あらゆる局面においてこれまでの常態が覆ること。コロナ禍によって図らずも生まれたこの歴史の分岐点について、著者の二人は豊富な研究やデータを参照しながら深く考察し、平易な言葉でわかりやすく説明します。
著者について
クラウス・シュワブ
1938年、ドイツ、ラーベンスブルグ生まれ。世界経済フォーラムの創設者で現在も会長を務める。1971年に発表した『機械工学分野の最新企業経営』で、企業は株主だけでなく、すべての利害関係者、すなわちステークホルダーのために、長期的成長と繁栄を実現する使命があると説き、このステークホルダー尊重主義を推し進めるために、同年、世界経済フォーラムを設立した。
ティエリ・マルレ
1961年、フランス、パリ生まれ。個人投資家、グローバル企業のトップ、オピニオンリーダーや政策決定者向けに簡潔な予測分析を提供するオンラインメディア『マンスリー・バロメーター』の創設者であり、現在も代表を務める。世界経済フォーラムとの関わりも深く、グローバルリスクネットワークを設立し、そのプログラムのリーダーを務める他、さまざまな役職を兼任している。
1938年、ドイツ、ラーベンスブルグ生まれ。世界経済フォーラムの創設者で現在も会長を務める。1971年に発表した『機械工学分野の最新企業経営』で、企業は株主だけでなく、すべての利害関係者、すなわちステークホルダーのために、長期的成長と繁栄を実現する使命があると説き、このステークホルダー尊重主義を推し進めるために、同年、世界経済フォーラムを設立した。
ティエリ・マルレ
1961年、フランス、パリ生まれ。個人投資家、グローバル企業のトップ、オピニオンリーダーや政策決定者向けに簡潔な予測分析を提供するオンラインメディア『マンスリー・バロメーター』の創設者であり、現在も代表を務める。世界経済フォーラムとの関わりも深く、グローバルリスクネットワークを設立し、そのプログラムのリーダーを務める他、さまざまな役職を兼任している。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シュワブ,クラウス
1938年、ドイツ、ラーベンスブルグ生まれ。世界経済フォーラムの創設者で現在も会長を務める。1971年に世界経済フォーラムを設立した。フライブルク大学で経済学博士号、スイス連邦工科大学で工学博士号、ハーバード大学ケネディ行政大学院で行政学修士号を取得。1972年には、同フォーラムの主宰に加え、ジュネーブ大学の教授にも就任。国内外で17の名誉博士号を含む、数多くの賞を受賞している
マルレ,ティエリ
1961年、フランス、パリ生まれ。オンラインメディア『マンスリー・バロメーター』の創設者であり、現在も代表を務める。世界経済フォーラムのグローバルリスクネットワークを設立し、そのプログラムのリーダーを務めるほか、さまざまな役職を兼任している。フランス国立社会科学高等研究院(パリ)と英国オックスフォード大学セント・アントニーズ・カレッジで、経済学と歴史学の修士号ならびに経済学博士号を取得。投資銀行、シンクタンク、学界や政府機関(パリの首相官邸で過ごした3年間を含む)でキャリアを積んできた。現在、フランスのシャモニーで妻マリー・アンと暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1938年、ドイツ、ラーベンスブルグ生まれ。世界経済フォーラムの創設者で現在も会長を務める。1971年に世界経済フォーラムを設立した。フライブルク大学で経済学博士号、スイス連邦工科大学で工学博士号、ハーバード大学ケネディ行政大学院で行政学修士号を取得。1972年には、同フォーラムの主宰に加え、ジュネーブ大学の教授にも就任。国内外で17の名誉博士号を含む、数多くの賞を受賞している
マルレ,ティエリ
1961年、フランス、パリ生まれ。オンラインメディア『マンスリー・バロメーター』の創設者であり、現在も代表を務める。世界経済フォーラムのグローバルリスクネットワークを設立し、そのプログラムのリーダーを務めるほか、さまざまな役職を兼任している。フランス国立社会科学高等研究院(パリ)と英国オックスフォード大学セント・アントニーズ・カレッジで、経済学と歴史学の修士号ならびに経済学博士号を取得。投資銀行、シンクタンク、学界や政府機関(パリの首相官邸で過ごした3年間を含む)でキャリアを積んできた。現在、フランスのシャモニーで妻マリー・アンと暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 日経ナショナル ジオグラフィック (2020/10/23)
- 発売日 : 2020/10/23
- 言語 : 日本語
- ペーパーバック : 292ページ
- ISBN-10 : 4863134991
- ISBN-13 : 978-4863134997
- 寸法 : 12.95 x 2.54 x 18.8 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 26,397位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 11位その他の外国のエッセー・随筆
- - 22位世界の経済事情
- - 39位世界経済
- カスタマーレビュー:
著者について
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カスタマーレビュー
5つ星のうち3.8
星5つ中の3.8
290 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
半年前に書かれていることが現実になっていて、そのまま現在になっていて驚いた。この先がどうなるかはわからないが、2年先のシナリオさえ分かれば行動できる。今だからこそ、おすすめです。
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2022年7月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
著作の時点が早すぎたため、日本の現実とすこしズレがあるのを感じてしまった。社会的な仕組みの変化については予想されているのだが経済的な制度変化の予想についての記述がなかったのが大変残念でした。
2022年8月27日に日本でレビュー済み
この本を読んでみたいと思ったのは、『仕組まれたコロナ危機「世界の初期化」を目論む者たち』(ミシェル・チョスドフスキー著)という本を読んでからでした。
このチョスドフスキーの本では、世界の経済を牛耳っている世界の超富裕層が、世界の富をさらに収奪し世界の人々を支配するために、今回のコロナ危機を仕組んだということを詳細な事実に基づき証明しようとしていました。「世界の初期化(グレート・リセット)」は、その目的を果たすためのものであるというのが、チョスドフスキーの主張でした。
上記のことから私は『グレート・リセット』という本があることを知り、本書を読んでみたいと思いました。著者シュワブは、世界経済フォーラムの会長であり、文字通り“「世界の初期化(グレート・リセット)」を目論む者たち”の代表的な人物です。この当事者がコロナ後の世界をどのように描いているのか知りたかったからです。
本書では、「マクロリセット」「ミクロリセット(産業と企業)」「個人のリセット」の3つの部分から構成されていました。大雑把に要約すると、今回のコロナパンデミックによって、世界は大きな打撃を受けたが、今後はコロナ以前の状態に戻ることを考えるのでなく、完全にこれまでと違った形の社会にグレート・リセットをする、つまり世界を変革する必要があると主張していたと思います。そのリセットの具体的イメージについても書いたありましたが、今ひとつそのことが鮮明に私の頭の中ではイメージ出来できず、シュワブらの著者の主張がよく理解出来ませんでした。さらにもう一度読み直して理解を試みようと思います。
冒頭で紹介したチョスドフスキーの主張、つまりグレート・リセットをすることで、世界の支配者である超富裕層たちが、さらに富を独占し人類を完全に支配したいという隠れた願いを持っているということを、本書『グレート・リセット』で読み解くことはできませんでした。本書では当然のことですが、グレート・リセットは世界の一握りの超富裕層の利益のためではなく、全人類の幸福のためにするべきことであると主張していたからです。果たして、グレート・リセットの真意や真理はどこにあるのでしょうか。
このチョスドフスキーの本では、世界の経済を牛耳っている世界の超富裕層が、世界の富をさらに収奪し世界の人々を支配するために、今回のコロナ危機を仕組んだということを詳細な事実に基づき証明しようとしていました。「世界の初期化(グレート・リセット)」は、その目的を果たすためのものであるというのが、チョスドフスキーの主張でした。
上記のことから私は『グレート・リセット』という本があることを知り、本書を読んでみたいと思いました。著者シュワブは、世界経済フォーラムの会長であり、文字通り“「世界の初期化(グレート・リセット)」を目論む者たち”の代表的な人物です。この当事者がコロナ後の世界をどのように描いているのか知りたかったからです。
本書では、「マクロリセット」「ミクロリセット(産業と企業)」「個人のリセット」の3つの部分から構成されていました。大雑把に要約すると、今回のコロナパンデミックによって、世界は大きな打撃を受けたが、今後はコロナ以前の状態に戻ることを考えるのでなく、完全にこれまでと違った形の社会にグレート・リセットをする、つまり世界を変革する必要があると主張していたと思います。そのリセットの具体的イメージについても書いたありましたが、今ひとつそのことが鮮明に私の頭の中ではイメージ出来できず、シュワブらの著者の主張がよく理解出来ませんでした。さらにもう一度読み直して理解を試みようと思います。
冒頭で紹介したチョスドフスキーの主張、つまりグレート・リセットをすることで、世界の支配者である超富裕層たちが、さらに富を独占し人類を完全に支配したいという隠れた願いを持っているということを、本書『グレート・リセット』で読み解くことはできませんでした。本書では当然のことですが、グレート・リセットは世界の一握りの超富裕層の利益のためではなく、全人類の幸福のためにするべきことであると主張していたからです。果たして、グレート・リセットの真意や真理はどこにあるのでしょうか。
2022年9月8日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
この本が何を言いたいのかイマイチ歯切れが悪い理由は、CO2温暖化犯人説とSDGs的な世界か如何にすばらしいかを言いたいために、なんの関係もない新型コロナウイルスを出汁に使ったことだと思います。ここで述べられている問題は何もコロナウイルスのパンデミックがあったから出現したものではなく、もともと皆が言及してきたことばかりだ。その意味で新しい視点がありません。
著者の目論見は、このパンデミックを利用して「社会正義のために、経済をより持続可能な形に設計し直す千載一遇の好機を逃してはなるまい」ということなんでしょうね。
さらにこの本の不快なところは、著者が自分の意見を、他の人に代弁させているところです。例えば「このコロナ危機を無駄にすることはできない、今こそ持続可能な環境政策を打ち出すべきという声が、一部の国の指導者、実業界の大物や著名なオピニオンリーダーたちから上がっているというのだ」などと書くわけです。なんだか嫌な感じでしょ?こういう言いまわしの部分が幾つもあります。恐らくこの著者は色々身の回りで起こっていることの本質を理解する能力があまり高くないのかも知れません。地球温暖化の主犯人であるとされるCO2とPM2.5などの大気汚染物質との区別もついていないようですから。あるいはCO2とコロナ感染による重症化を強引に結び付けたいがゆえにこんなことを言っているのかも知れません。CO2って本当に悪い奴でしょ?という感じですね。
このように人をミスリードするような本は悪書というべきで、未読の人にはお勧めできません。私はついタイトルにつられて買っちゃいましたけど。
著者の目論見は、このパンデミックを利用して「社会正義のために、経済をより持続可能な形に設計し直す千載一遇の好機を逃してはなるまい」ということなんでしょうね。
さらにこの本の不快なところは、著者が自分の意見を、他の人に代弁させているところです。例えば「このコロナ危機を無駄にすることはできない、今こそ持続可能な環境政策を打ち出すべきという声が、一部の国の指導者、実業界の大物や著名なオピニオンリーダーたちから上がっているというのだ」などと書くわけです。なんだか嫌な感じでしょ?こういう言いまわしの部分が幾つもあります。恐らくこの著者は色々身の回りで起こっていることの本質を理解する能力があまり高くないのかも知れません。地球温暖化の主犯人であるとされるCO2とPM2.5などの大気汚染物質との区別もついていないようですから。あるいはCO2とコロナ感染による重症化を強引に結び付けたいがゆえにこんなことを言っているのかも知れません。CO2って本当に悪い奴でしょ?という感じですね。
このように人をミスリードするような本は悪書というべきで、未読の人にはお勧めできません。私はついタイトルにつられて買っちゃいましたけど。
2021年2月8日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
この書籍は一見するとこれからの人間のコミュニケーションの変化や、自然環境への配慮
コロナ前の消費経済の終息の予告や、いきなり変化する紙幣からオンラインマネーへの予告
それは大変いいことで、メリットがたくさんありますよと示していると考察しました。
全体的になにがしたいという大きなテーマをぼかし、細かい分野に分けてここがダメだったからこういう風にしたほうがいいのでは?と分析している風に書かれている。
現実は、実体経済が全く動かなかったコロナ状態において、株価だけが異常に上昇し、ロックダウンで、ある程度資産や技術を持っていた会社が次々と倒産や株価が暴落し、もてるものがより多くの物を手にした。
世界の株式総資産の総額をほぼ手にした企業が誕生した事には一切触れない。
なによりダボス会議は今の今まで世界の流行を決めてきている。
流行るカラーやファッションまで、すべての事を仕掛けていると言っていいと思う。
その会議が推奨するのは一体何か?
すべての人が平和で健康で安定した生活を目指していたならば、なぜ今からなのか?
一人ひとりが与えられた情報をそのまま鵜呑みにするのではなく、誰かに聞いた事を鵜呑みにするのではなく、
自分自身で考え、自分はどう行動したいのか?を決断する必要を激しく感じた本でした。
お金の流れ、権力の集中 だれが一番得をするのか?
コロナ前の消費経済の終息の予告や、いきなり変化する紙幣からオンラインマネーへの予告
それは大変いいことで、メリットがたくさんありますよと示していると考察しました。
全体的になにがしたいという大きなテーマをぼかし、細かい分野に分けてここがダメだったからこういう風にしたほうがいいのでは?と分析している風に書かれている。
現実は、実体経済が全く動かなかったコロナ状態において、株価だけが異常に上昇し、ロックダウンで、ある程度資産や技術を持っていた会社が次々と倒産や株価が暴落し、もてるものがより多くの物を手にした。
世界の株式総資産の総額をほぼ手にした企業が誕生した事には一切触れない。
なによりダボス会議は今の今まで世界の流行を決めてきている。
流行るカラーやファッションまで、すべての事を仕掛けていると言っていいと思う。
その会議が推奨するのは一体何か?
すべての人が平和で健康で安定した生活を目指していたならば、なぜ今からなのか?
一人ひとりが与えられた情報をそのまま鵜呑みにするのではなく、誰かに聞いた事を鵜呑みにするのではなく、
自分自身で考え、自分はどう行動したいのか?を決断する必要を激しく感じた本でした。
お金の流れ、権力の集中 だれが一番得をするのか?









