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グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札(字幕版)

 (36)5.71時間42分2014G
“世紀の結婚式”から6年経った1962年、グレース・ケリーは、いまだにモナコ宮殿のしきたりに馴染めずにいた。社交の場で女性が政治に意見するのは「アメリカ流」だと皮肉られ、夫のレーニエからも公の場では美しいだけの人形でいることを望まれる。失意のグレースがヒッチコックからのハリウッド復帰の誘いに心を動かされたとき、レーニエは過去最大の危機に直面する。フランスのシャルル・ド・ゴール大統領が過酷な課税をモナコに強要、承諾しなければ「モナコをフランス領にする」という声明を出したのだ。窮地のなかグレースは、自分にしかできない秘策を考え出す。外交儀礼の特訓を受けて、完璧な公妃の“役作り”に励み、ド・ゴールを含む各国の指導者を招いたパーティという“舞台”を用意。果たしてグレースが自ら書いた“脚本”のクライマックスとなる、運命を握るスピーチとは──?(C)2014 STONE ANGELS SAS
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出演
パス・ベガパーカー・ポージー
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ギャガ株式会社
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G(年齢制限なし)
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レビュー

5つ星のうち3.3

36件のグローバルレーティング

  1. 23%のレビュー結果:星5つ
  2. 16%のレビュー結果:星4つ
  3. 37%のレビュー結果:星3つ
  4. 14%のレビュー結果:星2つ
  5. 9%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

香歩2020/02/02に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
観終わっても、気分が晴れない。
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グレースケリーは私が生まれた時には事故で亡くなっており、その名を知るのはエルメスのケリーバッグの由来からでした。ハリウッドスターがモナコの王女になるシンデレラストーリーですが、実際、この映画を拝見する前にグレースケリーについてググってみたら、あまり家族の特に父親の愛を受けずに真実の愛を追い求めたようなどこか影のある女優であるのだと思って興味本位で拝見しました。この映画はカルティエが全面協力したとなっていたので、華やかさのあるストーリーだと勝手に思ったのがいけなかったのか、正直、退屈でした。きっとラストには何かあるのではと思い観終わって、嘘みたいに映画としてお金がかかってない上に、政治的な動きもグレースケリーのラストのスピーチで救われたとは思えないぐらい内容が薄いです。孤独でヒステリックに話す主人公に違和感を感じてしまう。果たして、グレースケリーはこんな女性だったのだろうか?このような作られ方をして彼女は幸せだろうか?と首を傾げてしまいます。終始付き纏う暗さが観終わってさらに重く感じました。
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
メープルシュガー2020/06/06に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
ミスキャストで映画としても退屈
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日本人の女性記者がグレース・ケリーの取材をした時感じたのは「結局女性が動いて善行が行われていて、女性は影の存在だけれど実際は女性の勝ちよ」といいたげな控えめに見せている主張だったそうです。王妃になって子供もいるのに「マーニー」のような闇映画に主演する意欲があったとは驚きです。国民に誕生日プレゼントを手渡しするだけでは虚しかったのかもしれません。ニコールキッドマンには容姿の優雅さもないし、グレース・ケリーの苦悩の表現も陳腐で、ミスキャストだと思いました。
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
MYKY2021/04/03に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
フィクションとして観ればアリ
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観終わって、これが本当に史実であればすごいと思いネット検索してみると、モナコ王室はこの映画に対し脚本の修正を要求したが受け入れられず、プレミア上映をボイコットしたとの記事を見つけました。

まあそりゃそうですよね…外国から王室に嫁いだ女性が大公を差し置いてここまで周囲を動かせるわけないよね…
しかし、映画「ダイアナ」もそうですけど、どうして現王室メンバーの心を掻き乱すような映画をわざわざ作るのか…

ただフィクションとして観れば面白く、結婚した女性として、多大なストレスに苦しめながらも、ただ子供を守るため良き妻を演じ抜く覚悟を決めるシーンは心に残りました。
結婚生活って、多かれ少なかれそういうところがあるのではないでしょうか。

また、モナコってフランスから植民地みたいな扱いされて結構大変なんだな…と、この煌びやかなイメージの国の現実的な側面が垣間見えた気がします。

真に受け過ぎず、ニコール・キッドマンの存在感やファッション、美しい映像を楽しみながら観るのがおすすめです。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
しろくま2021/06/13に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
普通に娯楽としてまあまあでした
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タイトルから勝手に期待したのは煌びやかな虚飾の世界。その点では、あまり登場人物も多くなく衣装や内装の様子など舞踏会も含めてあまり「格」を感じるものではなく、どちらかというと現代的で意外に質素な印象を受けたのでちょっと残念だった。
というのも、ニコールは美しいのだけどどうもヨーロッパ的な優雅さや含んだ陰湿さに欠けていて、つまり直球のアメリカ人的な感じなのでそれは脚本的に正しいのかもしれないけど。少なくともグレースケリーにこんなサバサバしたキャリアウーマン的な女性のイメージはないので物足りない。
王妃とはいえ西洋時代劇として宮廷ものを想定すると的外れな、スケール小さめの映画に仕上がってる。

皆が共通して納得いかないのは最後のスピーチではないだろうか。
子供っぽい感情論でドゴールが戦費の調達を諦めて撤退させたというラストなの?
このスピーチが新聞等で広く伝えられてフランスの世論が一気に同情的になって、とか一行のテロップがあったら納得感が増したかも。
スピーチ自体にあまり感動しなかったので(おとぎ話といわれても・・・)、すぐ次に撤退ときてひっくり返りました。
映画を横目で見ながら明日からの外出の支度をしているくらいで丁度よい、単純な娯楽映画でした。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
フリッカー2020/12/26に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
グレースケリーって名前しか知らなかったので・・・・こういう女性だったんですね~
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彼女のことは美人女優でモナコの王様と結婚していて,自動車事故で亡くなったとしか知りませんでした。映画用のストーリーなのでしょうが,王族に嫁ぎ,苦労した人だったんですね。ニコールキッドマンがドンピシャで演じています。吹替えの声も最高です。大公役がティムロスが演じてました。
星3つ。ストーリーうんぬんではなく,ニコールの美しさと立ち居振る舞いを観て下さい。観れば納得されると思います。
モナコって聞くと,レースというイメージが強いです。小国でありながらも,その存在感を輝かせるために努力している国なんでしょうね。フランスにぶっ潰されるところだったんですね~
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
らら2021/05/07に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
フィクションです。
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史実を基にしたフィクションだともっとアピールを最初にしてくれないと、勘違いする視聴者もいるのではないかと心配になる映画です。映画としては美しいモナコの景色、演技達者な俳優陣、カルティエの豪華なジュエリーと観どころはもちろんありましたが、少なくとも実在の国、実在の人物をモデルにするにはあまりにも危うい脚本だなと思いました。実際、大公夫妻の実子らは、「必要以上に美化され、史実に対して不正確」としてカンヌ国際映画祭のオープニング上映への出席を拒否したそうです。以下ネタバレ。神父様とたびたび二人きりで深夜に相談する場面がありますが、大公妃が神父とはいえ男性と二人きりであんな風にしょっちゅう会ってたら、そっちの方がよほどスキャンダルになりそう。また、グレースが国の危機をかけてパーティでスピーチするのですが、長いわ内容もいまいちだわ、「こんなんで国は救われないやろ」と思ってるうちに映画自体が終わってしまいました・・・。ただし、ニコールキッドマンはとにかく美しいです。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon カスタマー2020/02/23に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
女優という生き方
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月に映画を数十本見ているが、この映画は一度は見る価値があると思ったのでコメントをしておく。

グレースケリーの女優として、大公妃として、普通の女性としての葛藤が描かれている映画。

私は実は、グレースケリーの作品は見たことがない。。
でも、グレースケリーの出演作品も見てみようと思った。

というのも、この映画を見て彼女が生涯女優人生を貫いたことを感じたから。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazonカスタマー2017/10/24に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
本物の愛とは「身を捧げる」こと
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ニコール・キッドマンの演技が光っていた。前半部では宮殿の生活に溶け
込んでいない情緒不安定なグレース・ケリーを演じ、後半、ヒッチコックから
の映画出演の依頼を断って、外交儀礼やフランス語のマスターに余念の
ない姿を演じ、外観、中身ともに大公妃としての貫録を身に付ける。

初対面の相手には一瞬鋭い視線を投げかけるが、次の瞬間ニッコリと
微笑み、余裕綽々の態度を見せつけるあたりは彼女の真骨頂だ。

そして、ラストでフランス大統領のシャルル・ド・ゴールを招待した、赤十字の
会議におけるグレースの心を打つスピーチは見事功を奏したのだろうか?
これはモナコ公国の存亡の危機を描いた力作です。
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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