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グレイヴディッガー (講談社文庫) 文庫 – 2005/6/15

5つ星のうち 3.9 37件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

『13階段』をしのぐ圧倒的迫力!
空前の疾走感で展開するノンストップ《サスペンス》大作

改心した悪党・八神は、骨髄ドナーとなって他人の命を救おうとしていた。だが移植を目前にして連続猟奇殺人事件が発生、巻き込まれた八神は白血病患者を救うべく、命がけの逃走を開始した。首都全域で繰り広げられる決死の追跡劇。謎の殺戮者、墓掘人(グレイヴディッガー)の正体は?圧倒的なスピードで展開する傑作スリラー巨編!

内容(「BOOK」データベースより)

改心した悪党・八神は、骨髄ドナーとなって他人の命を救おうとしていた。だが移植を目前にして連続猟奇殺人事件が発生、巻き込まれた八神は白血病患者を救うべく、命がけの逃走を開始した。首都全域で繰り広げられる決死の追跡劇。謎の殺戮者、墓掘人の正体は?圧倒的なスピードで展開する傑作スリラー巨編。

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登録情報

  • 文庫: 480ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/6/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062751208
  • ISBN-13: 978-4062751209
  • 発売日: 2005/6/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 37件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 146,207位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

同著者の「13階段」が楽しめたのでこちらも購入。

「13階段」ほどの、シリアスさはありませんが、ストーリー中で流れる時が短くて非常に濃密で切迫したストーリー展開が楽しめる作品でした。特に最後の展開はちょっと古い表現ですが、ハラハラドキドキの展開で惹きこまれました。

ただ、①逃走シーンの風景描写から状況が読み取りづらい部分があったこと、②深く描かれることのない登場人物の多さ、③逃走シーンと捜査シーンが交互に入れ替わること、④犯罪の動機の描写が少し軽くて「その理由で、そこまでやるか」といった戸惑い等、状況が読み取りにくく感情移入しにくい部分もあり、読者の自分にはノンストップで読めずにストレスを感じることもありました。また、すべての謎が気持ちよく解決するわけではないので消化不良の部分も残るところが、「読後感爽快!」とまでは感じられませんでした。

しかし、上述したようなところは少し不満でしたが、ストーリーの底に流れる、八神の善行には素直に感動できました。読んで損なしの良作だと思いました。
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面白くなる要素はあるんだけど、ちょっとやり過ぎてる感が。主人公がいい味出してるので、そこにフォーカスした話になっていれば面白かったかもしれません。全体が、警察の捜査と主人公の逃避と平行して話が進むのですが、そのせいで逆に全体が薄くなってる気がします。
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スピーディーな展開が面白かったです。
早い段階から事件が発生し、
中世の魔女狩りの記述が出てきたときは
この物語はどこへ向かうのだろうとも思いましたが、
グレイヴディッガーの意味がわかって納得。
更に中盤以降相変わらずの驚きを与えてくれる作品でした。
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名作「13階段」の著者のサスペンス小説。ただ単純に面白かったと思う。とにかく読み始めて早い段階から事件が起こり、最後まで息つく間もない。主人公の逃避行と警察の捜査が順番に挿入され、時には交わりながら劇的に展開する。最後まで一気読みしてしまった。必然性がない、という意見が多いようだが、そう言われればその通りなんだけど、僕にはそんなこと全く気にならないくらい純粋に「楽しい」小説であった。確かにサスペンス小説としては芯が細い、全体的に軽いという人もいるかも知れない。しかしこの本を購入した時に期待していたのはこのノリだったし、期待していた以上のものが返ってきた、と思っている。
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13階段はまだ読んでないんですがこれから読もうと思います。

展開にスピード感があって読み始めると止まらない。

主人公とか登場人物も好感がもてる。最後もすっきりする。

複線も張ってある。時々笑えるシーンとかが出てくるのもいい。

久々にこういうのを読んだので面白かったです。
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作品が少ないけど、確実に楽しめる高野さんの
作品をいろいろ読み直しています。

これはもう怪奇趣味と現代とが融合して、
警察捜査(刑事と公安と、そして監察)
が絡まり合う中で、主人公はなぜか(何者からか)
ひたすら逃げる羽目になり、その追跡劇と
背後の事情とがどんどん合わさっていく
快感がたまりませんでした。

テーマ的に見て死刑というか命というか
そういうものを扱った「13階段」と比べると
純粋エンタメという感じで、軽く感じますが、
技法や筋立ては全然一級品で、いまなお
余裕で楽しめます。

無心でスカッたとしたいとき、絶対の
おすすめ
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投稿者 投稿日 2005/7/25
悪党の主人公、八神俊彦。
彼は悪い自分と訣別するために骨髄移植のドナーとなり、
移植手術のための入院を翌日に控えていた。
だが金銭に不安があり、金を借りるために友人宅を訪ねる。
しかしそこで見たのは友人の死体。
おまけにその場で面識のない複数の人間に襲われ、
八神は逃走を開始する。自分の骨髄液を待つ白血病患者の為にも、
何とか明日までには病院に行かなくてはならないのだが・・。
追っ手をかいくぐりながら病院に向かいたい八神。
そして八神を追い続ける謎の集団。
一方、不気味な風貌と処刑方法で次々と殺人を犯す
謎の人物・グレイヴディッガー。
ストーリーは疾走感を含みながら展開していく。
グレイヴディッガーがあの風貌をする理由や、
中世の処刑方法に拘る理由等、疑問点もいくつかあるが、
ストーリー自体は面白いし、何より疾走感があるので、
個人的にはそういった違和感は些末な事であり、許容範囲。
映像化しても面白い作品になるかもしれない。
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