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グルーム (文春文庫) 文庫 – 2002/1

5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

妄想に生きる孤独な青年の狂気と彼を取り巻く社会の狂気を、ゴンクール賞受賞の鬼才が描く伝説の傑作サイコ・ノワール。戦慄必至

内容(「BOOK」データベースより)

ハイムには自分だけの「世界」があった。歪んだ性と暴力の気配に満ちた世界が。社会に適応できず、母親と2人、ひきこもるように暮らすハイムの病んだ妄想。それがやがて現実を侵し、おぞましい事件を引き起こす…孤独な青年の狂気が爆発するさまを、ノワールの鬼才がひえびえとした筆致で描いた、戦慄必至の傑作暗黒小説。

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登録情報

  • 文庫: 481ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2002/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167527952
  • ISBN-13: 978-4167527952
  • 発売日: 2002/01
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 754,549位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 saba8 投稿日 2004/6/4
形式: 文庫
これは殺人の物語です。実に、あっけなく人が死にます。
警官も出てきます。赤毛の美人刑事が事件を追います。
日本では、ミステリー小説に分類されているようです。犯人はすぐにわかりますが、それでも読まずにはいられません。
登場人物はほとんどいかれた人ばかりですが、かれらを狂わせているのは、重すぎる現実です。
現実と折り合えない人間がいるとしたら、人間よりもずっと、現実の方がおかしいことだってあるのです。苦笑しながら、作者は語っているようです。
ストレートなメッセージはありません。
だからこそ、自分の限界が試される小説です。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/7/14
形式: 文庫
 チョコレートを食べ続ける警察官、イカレた主 人公に恋する女警官、息子を溺愛する母親、パラノイアの「ぼく」……。
登場人物全てが狂っている倒錯暗黒小説。オススメです。
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形式: 文庫
正統派のサイコホラーだと思って読んでみたが、変に笑えるところが多い。トラウマを持ち息子がなにより大切、というサイコ犯には定番の母親は主人公を子供みたいに扱って、緊張感がない。空想上の世界に遊ぶ青年は異常なのだが、空想の宿泊客にコーラを注文されて、自宅の冷蔵庫から持ってくる主人公に読んでいて恐怖を覚えるわけもない。空想上では少年になっているので母親と口論する口調も子供だ。母親もいい年の息子を子供扱いしてるから、変にバランスが取れている。
中盤から登場する女刑事と仲の悪い上司のやりとりを読んで、この本は登場人物が全部ふざけていると判明。始めから馬鹿小説だと思って読んだほうが楽しめると思います。
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投稿者 馬老頭 投稿日 2003/9/8
形式: 文庫
ファンクなサイコ小説、しかもフランス?
ヘンな小説ですよね。
なんとなく古臭い感じしたら、オリジナルの出版は結構前だったんですね。
納得・・・
アメリカのスプラッタなサイコ小説に比べると、
フレンチテイストでお上品。
でもどこかヘン。そうかボリス・ヴィアンの「墓唾」を
読んだときと同じ感覚かあ・・・・
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