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グルメの真実 (宝島社新書) 新書 – 2011/10/22

5つ星のうち 2.9 11件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ミシュランは正しいのか? グルメ通として、さまざまなお店に通い続けてきた著者が、そこに掲載のお店のウソを明らかにします。そして、料理やシェフのみならず仕入れから内装まで業界を知り尽くした男が、グルメブームをバッサリ切り捨てます。本書は、著者の前作『グルメの嘘』では書けなかった、偽装で儲ける手口や業務用食品を仕入れるすし屋の帳簿など、裏の裏を暴きます。

内容(「BOOK」データベースより)

老舗、有名店のウラを大胆暴露。

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登録情報

  • 新書: 191ページ
  • 出版社: 宝島社 (2011/10/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4796678174
  • ISBN-13: 978-4796678179
  • 発売日: 2011/10/22
  • 梱包サイズ: 17.9 x 10.9 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.9 11件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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私にとっては、ファミレスですら贅沢なんだけど・・・
1本5,000~10,000円もするワインやシャンパンなんて、今まで飲んだこともないし、これからもないだろう。
客単価が3万~5万円もするフレンチだかイタリアンだか料亭だか知らんが、一生そんな店に行くこともないだろう。
お金にとても余裕のある、ごく限られた人たちだけが享受できる世界だ。そんな狭い世界の料理人や評論家がいかにクソだとして、それを告発したとして、だから何だというのだろう? 私には関係ない。
それこそ例えば、椎名誠氏みたいに世界中を旅して、現地のプリミティブな食べ物を、その味わいをとことん体験しつくしたような人のエッセイを読んだ後に読むと、「勝手にやってろ!!」という気持ちになる。
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既に作者である友里氏のブログを読んでいる者としては、既にネット上で読んだ内容と
重なりますが、全く初めての方には非常に面白い内容だと思います。
今回のこの本に限っては、読んだ後に嫌な感じも残らず癖の強い作者にしては
まずまずの出来じゃないでしょうか。
値段的にも買って損はない、CPも合格ラインをクリアしています。
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友里征耶は、『覆面 レストラン批評家』という人だ。
レストランに 覆面をかぶって 行く人のようだ。
たぶん 泥棒と間違えられるのだろうね。
山本益博が書いているレストラン批評を批評する人だ。
柳の下に 二匹目のドジョウに すりよって批判することで 自分を際立たせようとする 
セコイ 方法論に 自ら陶酔するタイプ。
グルメとは 味が良くわからない人たちである。と規定しても、意味がないのだ。
そして、自分を グルメとして 定義しているところが
目くそ、鼻くそを笑うのたぐいかもしれない。
とりわけ うなぎ屋への批判が おもろい。
松竹梅には、ほとんど差別がない。
天然うなぎを使っているというが、肝に 釣り針なんぞ入らない。
などなど、よほど うなぎ屋が 嫌いなのだろう。
素材のそのままの味 それが日本料理なのか?
と突っ込む。ふーむ、いってしまえば そういうものだろう。
『肝心なのは食材の質と調理の度合いの塩梅です』
天然物が 美味しいと限らない。→あたりまえだ。
フード評論家と言うものの 危うい存在。
自らを肯定して、他を否定して成り立たせる方法論は、惨めとしか言いようがない。
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グルメライターの絡みなど参考にするところが多いです。
社会派といいましょうか。。ただここまで実名で書くべきかは
賛否はでるでしょうね。シリアスな裏の世界がすこし
見えているので面白い人には面白い。
 それにしても癒着はいけません。情報を操作する
ことはやっぱり誰かに迷惑をかけることになりますね。
面白いですが、続編がでるとなると今度はもっと激しく
なるのかあ。。。
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そもそも自腹で食べないででただ飯で評論を書いてあいる多くはダメな奴である。
テレビ出演にうつつを抜かしている料理人もダメな奴である。
自分が身の丈で食べてうまいものを食べればいいわけで、踊らされる一般人はダメな奴である。
美味いものは美味いし、不味いものは不味い。それでいいのだから。
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店癒着料理評論家やヨイショライターの駆逐を目指し辛口レストラン批評を展開している友里征耶氏([...])の飲食店業界暴露本。「はじめに」によると、”「飲食店ムラ」の住人達をこれ以上放置することはできないと考え、できるだけ具体例を挙げて業界のウラを暴くことに徹しました”とのことです。

大まかな内容としては、第一章:食材の裏、第二章:調理の裏、第三章:メニューと演出の裏、第四章:職人、シェフの裏、第五章:飲食店を取り巻くグルメの裏、第六章:飲食店業界からなめられない賢い客たれ、となってます。

基本的にはやってることは、友里氏の過去の著作である「グルメの嘘」で書かれているような内容で、「グルメの嘘」2011年度版と言ったところだと思います。大きく異なる点は、飲食店や評論家を実名入りにして紹介しているところと、グルーポンや口コミグルメサイトについての問題点の内容(情報)などが更新されている点だと思います。お勧めは、第五章と第六章です。それにしても、「グルメの嘘」と主張がぶれない友里氏の真摯な姿勢を料理人も是非見習ってもらいたいのです。

「グルメの嘘」を所有しててTOMOSATO-BLOGを日々欠かさず読んでいる方は、この本はパスしても良いかと思います。逆に、「グルメの嘘」を持ってなくて最近友里氏のことを知った人は、「グルメの嘘」ではなく、この本を買った方がいいかもしれません。
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