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グリーンブック(字幕版)

 (2,778)8.22時間9分2018G
時は1962年、ニューヨークの一流ナイトクラブ、コパカバーナで用心棒を務めるトニー・リップは、ガサツで無学だが、腕っぷしとハッタリで家族や周囲に頼りにされていた。ある日、トニーは、黒人ピアニストの運転手としてスカウトされる。彼の名前はドクター・シャーリー、カーネギーホールを住処とし、ホワイトハウスでも演奏したほどの天才は、なぜか差別の色濃い南部での演奏ツアーを目論んでいた。二人は、〈黒人用旅行ガイド=グリーンブック〉を頼りに、出発するのだが─。(C) 2019 UNIVERSAL STUDIOS AND STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると48 時間でレンタルが終了します。

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出演
セバスティアン・マニスカルコディミテル・D・マリノフ
提供
ギャガ株式会社
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G(年齢制限なし)
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レビュー

5つ星のうち4.7

2778件のグローバルレーティング

  1. 78%のレビュー結果:星5つ
  2. 17%のレビュー結果:星4つ
  3. 3%のレビュー結果:星3つ
  4. 1%のレビュー結果:星2つ
  5. 2%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

うにゃうにゃ2019/10/12に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中★★★★★満点
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この映画は劇場で予告編を見ていて、劇場で観ようと思っていたんですが
その期を逃してしまっていた所、プライム公開されていて迷わず視聴しました
序盤トニーの妻ドロレスが家の修理に来た黒人2人に最後お茶を振舞っているシーンに
トニーは偏見の眼差しで見ていましたが、このシーンはラストに繋がる大事な伏線
トニーとドクターとの試練の旅で、お互いの心の内を理解していく流れが
この映画の1番の見所になっているんじゃないかと思います
この映画のラストは映画を観ていると概ね予想は付きますが
イタリア系の家族愛とドクターの孤独が上手く溶け込むラストで感動物です!!
これから2度観します~
139人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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魁402019/10/12に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中人情味溢れる主人公トニーリップの姿に惚れる
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○兎に角人情味あふれる主人公の姿に惚れる。

なんだか寅さんを見ているようだ。
彼は激怒すれば人に暴力振るうし、
仲間が困っていればすぐに駆け付ける。
多少のでたらめでその場を切り抜けたり、
なんせ、寅さんみたいなんだ。

また、彼にバカっぽいところも憎めない。
妻に手紙を書くのだが、ちょくちょくスペルミス。
そして雇い主のドンに訂正される。

この映画を見てて、主人公のトニーを見てて、
「あぁー、バカって良いな」って思わされる。

教養は無いけれど人付き合いにおいては大事なことを熟知している彼の姿は俺の人生に影響を与えることは間違いないだろう!!

○十分に黒人に成れず、十分に白人に成れない天才ピアニスト

天才ピアニスト、ドン・シャーリー。
彼の姿も心打った。

まずその圧倒的な勇気。
行けば必ず嫌な思いをすると分かっているのに彼は南部に向かいピアノを弾く。
途中彼は招かれたレストランでは飯を食うことが出来ず、
途中彼は訪れた地域でその地域のルールということで警察官に捕まる。

なんとも理不尽。

それでも彼は勇気が人を変えることを信念にピアノを演奏し続ける。
彼の「何か見えない大きな敵」と戦う姿勢は、
視聴者に勇気を与える。そして同時に危なげでもある。

彼は黒人。なのに黒人としての経験が少なく、そして知識も少ない。
それは彼が天才ピアニストとしての人生を歩んできたから。
作中、彼が、
「黒人でもなく~、白人でもなく~、そして男でもない~」と、
主人公のトニーに激怒したシーンは本当に心を打つ。

俺は幼少期より「俺は人とは違うんだぁ」と悲観的になっていた。
だからだろう、ドンのどこにも所属しきれていない感覚をどう捉えたら良いのか分からず戸惑う様が俺の心に刺さった。

人情味あふれる役者が好きならこの映画は必ず刺さるだろう。
自分が何者なのか迷いの中にいる人は必ず刺さるだろう。

単純なようで複雑な人間模様をよく描いている作品だと思う。
是非、是非、是非、是非、
是非、
是非、
見て欲しい。

普通にこれは、
世に広まるべき作品だと俺は思う。
138人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ハッチ2019/10/10に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中名作だな
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有料でも観たかった
観て良かった
名作は、派手さは無く 観ていると少しずつボディブローのように心に打ち込まれて
世界観に釘付けになる

ありきたりな差別感の話と言えばそうなのだが、演じる役者や脚本や監督で先が読めない
ストリーとなる

最後の締めというかオチが、どうなるのだろうとか これで終わりだと寂しいなぁ と思わせて
室屋の老夫婦を登場させて、ふーーんと思わせて オチが来る
最大のオチは、嫁の言葉なのだが
この辺の計算された脚本は、素晴らしいと思う
実話をもとにしたものでと、解ると更に心温まる
87人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Amazon カスタマー2019/10/03に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中なぜレビューがないのか不思議
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まだ公開されて半年と短いためかレビューはなかったが、今年一番よかった。

残酷な人種差別シーンはほとんどない。そもそも人種差別は主なテーマではなかった。
シンプルな内容で分かりやすい展開。小難しい知識もいらなかった。
でも小学生の時に見たらそんな感動したかな。幸せを模索しているはずなのにどこか孤独を感じている人にはどストライクな作品であり応援歌。
83人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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モノさがし2019/10/05に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中トニーのイタリア系ブロンクス野郎が見事に演じられている
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人種差別のテーマもしかりだが、トニーのイタリア系人懐っこさと雇われた関係を超えた友情の深さ、いかにもイタリア系なところをうまく描写されていて、男が見たらトニーの性格に惚れるんじゃないかな。 こりゃアカデミー賞も取る作品だな。
61人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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TOMOKO2020/01/04に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中どうしてこれをコメディの枠に入れる?そこのけそこのけ黒人ボスが通る、的痛快さはまったくない。  
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歴史の闇を真摯に見つめる作品のため、コメディとして捉えるのは不可能だ。キャデラックにヘッドレストがまだつけられていない時代の南部における黒人差別がリアルに描かれている。たとえ主人公のドン・シャーリーのように、レニングラード音楽院に留学した経歴をもつ天才ピアニストでも、南部に行けば黒人というだけで差別を受ける。プランテーションで朝から晩まで汗水垂らして働く黒人農夫と同じように唾を吐きかけられる。南部がそういう地域とわかっていて、あえて彼はその土地を選んだ。黒人であるということと、ブルジョワ的天才であるということとの、2つの相反する要素が、彼のアイデンティティーに揺らぎをもたらし、南部におけるこの演奏旅行でそれは激震とも言えるものに変わった。彼の性的マイノリティの問題にも焦点が当たる。目を背けたくなるほどの深い闇が我々視聴者の前に突きつけられる。運転手をつとめる白人でならず者のトニー・リップがいなければ、救いようのない映画になっただろう。しかし、ラストの、一見あたたかそうなヒトコマにしても、人種差別的な匂いが濃霧のように一瞬ではあるが立ち込めた。南部への旅を決めた、心の強さを身に付けるという当初の目的は達せられたのだろうか?差別を笑いに変えるのはやはり難しく思える。だが自国の、吐き気をもよおすほどの闇を細部に渡って描き出すことは容易なことではあるまい。その点については敬意を表する。コメディとしては星1つ、トラジェディーと捉えるなら星5つとさせていただこうと思う。
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ひよこ2019/10/06に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中難しい題材ですね
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アフリカ系、イタリア系二人の男性の物語、本当は難しい題材なのに、肩の力を抜いて観られました。
ラストシーンへの、ささやかな願望も叶えられて、心地よい感動です。
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マヤマコ2019/10/07に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中繰り返されるテーマの重み
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作品の前評判は知っていたが、裏切らない作品だった。アメリカにおいて人種差別の問題は長く、繰り返されるテーマだと痛感。切り口が面白い。
38人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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