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グリーンブック(吹替版)

 (4,032)
8.22時間9分2018G
時は1962年、ニューヨークの一流ナイトクラブ、コパカバーナで用心棒を務めるトニー・リップは、ガサツで無学だが、腕っぷしとハッタリで家族や周囲に頼りにされていた。ある日、トニーは、黒人ピアニストの運転手としてスカウトされる。彼の名前はドクター・シャーリー、カーネギーホールを住処とし、ホワイトハウスでも演奏したほどの天才は、なぜか差別の色濃い南部での演奏ツアーを目論んでいた。二人は、〈黒人用旅行ガイド=グリーンブック〉を頼りに、出発するのだが─。(C) 2019 UNIVERSAL STUDIOS AND STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
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出演
セバスティアン・マニスカルコディミテル・D・マリノフ
提供
ギャガ株式会社
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レビュー

5つ星のうち4.7

4032件のグローバルレーティング

  1. 79%のレビュー結果:星5つ
  2. 15%のレビュー結果:星4つ
  3. 3%のレビュー結果:星3つ
  4. 1%のレビュー結果:星2つ
  5. 2%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

魁402019/10/12に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
人情味溢れる主人公トニーリップの姿に惚れる
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○兎に角人情味あふれる主人公の姿に惚れる。

なんだか寅さんを見ているようだ。
彼は激怒すれば人に暴力振るうし、
仲間が困っていればすぐに駆け付ける。
多少のでたらめでその場を切り抜けたり、
なんせ、寅さんみたいなんだ。

また、彼にバカっぽいところも憎めない。
妻に手紙を書くのだが、ちょくちょくスペルミス。
そして雇い主のドンに訂正される。

この映画を見てて、主人公のトニーを見てて、
「あぁー、バカって良いな」って思わされる。

教養は無いけれど人付き合いにおいては大事なことを熟知している彼の姿は俺の人生に影響を与えることは間違いないだろう!!

○十分に黒人に成れず、十分に白人に成れない天才ピアニスト

天才ピアニスト、ドン・シャーリー。
彼の姿も心打った。

まずその圧倒的な勇気。
行けば必ず嫌な思いをすると分かっているのに彼は南部に向かいピアノを弾く。
途中彼は招かれたレストランでは飯を食うことが出来ず、
途中彼は訪れた地域でその地域のルールということで警察官に捕まる。

なんとも理不尽。

それでも彼は勇気が人を変えることを信念にピアノを演奏し続ける。
彼の「何か見えない大きな敵」と戦う姿勢は、
視聴者に勇気を与える。そして同時に危なげでもある。

彼は黒人。なのに黒人としての経験が少なく、そして知識も少ない。
それは彼が天才ピアニストとしての人生を歩んできたから。
作中、彼が、
「黒人でもなく~、白人でもなく~、そして男でもない~」と、
主人公のトニーに激怒したシーンは本当に心を打つ。

俺は幼少期より「俺は人とは違うんだぁ」と悲観的になっていた。
だからだろう、ドンのどこにも所属しきれていない感覚をどう捉えたら良いのか分からず戸惑う様が俺の心に刺さった。

人情味あふれる役者が好きならこの映画は必ず刺さるだろう。
自分が何者なのか迷いの中にいる人は必ず刺さるだろう。

単純なようで複雑な人間模様をよく描いている作品だと思う。
是非、是非、是非、是非、
是非、
是非、
見て欲しい。

普通にこれは、
世に広まるべき作品だと俺は思う。
292人のお客様がこれが役に立ったと考えています
うにゃうにゃ2019/10/12に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
★★★★★満点
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この映画は劇場で予告編を見ていて、劇場で観ようと思っていたんですが
その期を逃してしまっていた所、プライム公開されていて迷わず視聴しました
序盤トニーの妻ドロレスが家の修理に来た黒人2人に最後お茶を振舞っているシーンに
トニーは偏見の眼差しで見ていましたが、このシーンはラストに繋がる大事な伏線
トニーとドクターとの試練の旅で、お互いの心の内を理解していく流れが
この映画の1番の見所になっているんじゃないかと思います
この映画のラストは映画を観ていると概ね予想は付きますが
イタリア系の家族愛とドクターの孤独が上手く溶け込むラストで感動物です!!
これから2度観します~
227人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ハッチ2019/10/10に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
名作だな
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有料でも観たかった
観て良かった
名作は、派手さは無く 観ていると少しずつボディブローのように心に打ち込まれて
世界観に釘付けになる

ありきたりな差別感の話と言えばそうなのだが、演じる役者や脚本や監督で先が読めない
ストリーとなる

最後の締めというかオチが、どうなるのだろうとか これで終わりだと寂しいなぁ と思わせて
室屋の老夫婦を登場させて、ふーーんと思わせて オチが来る
最大のオチは、嫁の言葉なのだが
この辺の計算された脚本は、素晴らしいと思う
実話をもとにしたものでと、解ると更に心温まる
183人のお客様がこれが役に立ったと考えています
サイ2019/10/03に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
なぜレビューがないのか不思議
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まだ公開されて半年と短いためかレビューはなかったが、今年一番よかった。

残酷な人種差別シーンはほとんどない。そもそも人種差別は主なテーマではなかった。
シンプルな内容で分かりやすい展開。小難しい知識もいらなかった。
でも小学生の時に見たらそんな感動したかな。幸せを模索しているはずなのにどこか孤独を感じている人にはどストライクな作品であり応援歌。
136人のお客様がこれが役に立ったと考えています
しっぽ2020/10/10に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
『鹿 ドロレス』も含め最高☆☆☆☆☆
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オープニングからこの映画はきっと面白いとプンプンにおってくる作品でした!!!
あさイチで紹介されていて内容はわかっていたのですが、
内容を知っていても100%面白いって本当に素晴らしい脚本なんだと思います。
お涙頂戴ものの薄い内容では決してないのですが、最後はじ~んと心温まり涙が出ました。
『暴力は敗北、品位を保つことが勝利』世界中の全ての人がこのドクの言葉の意味を理解できれば、
争いも差別もいじめもDVも虐待もパワハラもセクハラも醜い行いが無くなるのにと思いました・・・

差別や暴力といった胸糞悪い(失礼)シーンもありますが、クスっと笑えるシーンも多く、
所々使用されるファイヤーキングの食器も素敵だったし、
当時のアメリカのインテリアや雑貨、アメリカの自然、音楽、ファッション・・・
ストーリーも最高だったのに、映像も全てが最高でした!!!
今まで特にファンでは無かったのですが、
ヴィゴ・モーテンセンは本当に凄い俳優さんなんだなと思い知らされました。
主役の2人が生きて来た(であろう)人生を言葉や仕草で全て魅せてくれる、演技に圧倒されました。
粗暴な人は本当に苦手なのですが、このヴィゴ・モーテンセンは最高でした!!!
銃の下りも最高でした(*'ω`*)
ツアーに出発する際に執事に掛けてもらい、フライドチキンで汚れるのを嫌がったドクのあの赤いひざ掛けが、
最後はああいう使い方で・・・もうこれも最高でしたよ・・・

私が学生時代にホームステイしたのはアメリカ北部だったので、
何故、ホテルに泊まるドクの部屋にウイスキーが必要なのか・・・
アメリカの根深い黒人差別を私は全く理解できていなかったです・・・
『最高』しか書けない自分の語彙力の乏しさが悔しいですが、
人種、性的指向・・・差別という愚かさを感じ取れるみんなに観てほしい『最高』の作品でした。
全く映画の趣味が合わない夫にも今晩勧めてみます!!!
68人のお客様がこれが役に立ったと考えています
モノさがし2019/10/05に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
トニーのイタリア系ブロンクス野郎が見事に演じられている
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人種差別のテーマもしかりだが、トニーのイタリア系人懐っこさと雇われた関係を超えた友情の深さ、いかにもイタリア系なところをうまく描写されていて、男が見たらトニーの性格に惚れるんじゃないかな。 こりゃアカデミー賞も取る作品だな。
101人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Frank2020/09/22に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
公民権運動としての演奏ツアー
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2018年ユニバーサルの配給で公開されたコメディーです。1962年10月から12月まで行われた演奏ツアーが題材です。インテリの黒人ピアニストと学のない白人マネージャーが、親友になるいきさつを描きます。予算2千3百万㌦、収入3億2千8百万㌦だそうです。あらすじは省略して、背景を4点ほど補足します。
1.M.アリーさんが演ずる「ドクター」ドン・シャーリー(Don Shirley, 1927~2013)は、ジャマイカ系アメリカ人だそうです。ケネディ政権の公民権運動(Civil rights movement)に協力して、黒人差別法(Jim Crow laws)の残る南部(Deep South)を巡業したそうです。運動の司令塔だったケネディ司法長官(Robert F. Kennedy, 在任1961~64)は、ニューヨークが地盤だったそうです。
2.V.モーテンセンさんが演ずるトニー(Tony Lip, 1930~2013)は、マンハッタンのナイトクラブ(Copacabana)のホール主任(maître d'hôtel)だそうで、ガンビーノ・ファミリーの一員だったそうです。本作は、ファミリーの指示でシャーリーの求人に応募したよう描かれますが、上客の政財界VIPとコネがあったトニーは、事実上の指名でシャーリーのお守役を務めたそうです。
3.トニーの本当の仕事は、巡業先でニューヨークの意向を「わかるように」伝えることだったそうです。たとえば、スタインウェイのコンサート・ピアノ(16万㌦くらいするそうです)のロゴ「Steinway」が、たびたび映し出されます。発音は、「(by a) stern way」(有無言わさず/スタインウェイを買え)に似ていて、ダブルミーニングは〇〇系マフィアの十八番だそうです。
4.演奏ツアーは10カ所で、だいたい反時計回りにペンシルベニア、オハイオ、インディアナ、ケンタッキー、ノースカロライナ、テネシー、アーカンソー、ルイジアナ、ミシシッピー、アラバマの順だそうです。そして1960年の大統領選は、大接戦(得票率ケネディ49.72%、ニクソン49.55%)だったそうで、巡業先の4州は共和党支持、ミシシッピーとアラバマは事実上の棄権だったそうです。このためケネディ政権は、公民権(黒人差別撤廃)を再選の布石にしたそうです。
 なお、追記ですが、2022年3月7日アメリカ上院で「エメット・ティル反リンチ連邦法」(Emmett Till Antilynching Act)が、全会一致で可決したそうです。1955年ミズーリ州の黒人少年がリンチで殺害されからやっとですが、反ヘイトクライム法の画期だそうです。(☆1つを進呈します)
62人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ひよこ2019/10/06に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
難しい題材ですね
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アフリカ系、イタリア系二人の男性の物語、本当は難しい題材なのに、肩の力を抜いて観られました。
ラストシーンへの、ささやかな願望も叶えられて、心地よい感動です。
73人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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