日本では女性の尻はあまり重視されないような印象がある。それはグラビアアイドルのほとんどが胸を売りにし、尻を売りにしているのはごく僅かと言う事実からも分かる。(尻を売りにしていたのは秋山莉奈くらいしか知らない)尻が大きいのがコンプレックスで、出来るなら小さくしたいと考える女性が日本では圧倒的に多い。
本書の著者の倉持由香(敬称略)も尻にコンプレックスを持っている1人だったが、とあるカメラマンのアドバイスで「尻職人」として、グラビア界ではニッチな分野を開拓し、念願のタワーマンションに住める程になった。もしそのアドバイスが無かったら埋もれた存在になっていたかもしれないと考えると、人生の転機って色々あるよなぁ、と思う。
以下、本書を読んで思った事・気になった所を書く。
・予想以上に真面目なビジネス術・マーケティング術の説明。
→著者独自の「知名度のピラミッド理論」は面白い。他の業種にも応用できそう。ロバート・ザイアンスの「単純接触の原理」なんて、グラビアアイドルの本に出てくる言葉ではない。
・「おじさん」の新概念。「おじさん」=「年齢にかかわらず、女体に興味がある男」ほぼ全員じゃないか!
・グラビアアイドルを目指したのは「女体への情熱」。女の体には興味があるが、男の体にはほぼ興味なし。
→確かに、男の体は決して美しいとは言えない。男のグラビアが女のグラビアより売れていない事を考えても分かる。
・グラビアアイドルは「楽な商売」ではない。減少しているパイを奪う為には、工夫と行動力が必要。
→行動力はともかく、写真を撮影する上での細かいテクニックや心掛けがかなり多い。こういう細かい部分に気が周るのは女性特有だと思う。漫画家の桂正和にインスパイアされた、と言う部分には改めて「この人、本気だ」と思った。
・番外編の自撮り写真で再認識。「そこら辺の一般人にはこんなスタイルの持ち主はいないよなあ」
・本人はダメ人間と謙遜しているが、生き馬の目を抜くような芸能界で生き残っているんだから地頭は良いと思う。本書を読んでそう思った。
男性のグラビアもない訳ではないが、基本グラビアは女性の仕事だと個人的には思っている。ただ水着を着てポーズを取ってニコニコしていればいいという訳ではなく、その裏には想像以上の努力が必要で、成功するのにはしっかりとした理由があるという事が良く分かった。正直本書を読むまで著者にあまり興味が無かったのだが、これからは注目していきたい。
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グラビアアイドルの仕事論 打算と反骨のSNSプロデュース術 (星海社新書) 新書 – 2019/4/27
購入を強化する
グラビアアイドル史上初のビジネス書発売!
「尻職人」倉持由香が伝授する最新の自己プロデュース術にして仕事論!
グラビアアイドルという職業に、みなさんはどんなイメージをお持ちでしょうか。「可愛くて胸さえ大きければ水着姿を見せるだけでお金を稼げるんだから“楽”だよな」と思っている方もいるかもしれませんが、現実はめちゃくちゃ厳しいのです! 芸能界では地位が低く見られがちな私たちの仕事で“稼げる”人は、ほんのひと握り。雑誌のグラビア、テレビの一席を巡り、熾烈な競争が繰り広げられるグラビアアイドルの世界を生き残るには打算的な“戦略”が必要でした。本書では、お尻の自画撮りをSNSに拡散し、「#グラドル自画撮り部」を立ち上げグラドル界をサヴァイヴしてきた私が編み出した、SNSによる自己プロデュース術と仕事論をお届けします。
「尻職人」倉持由香が伝授する最新の自己プロデュース術にして仕事論!
グラビアアイドルという職業に、みなさんはどんなイメージをお持ちでしょうか。「可愛くて胸さえ大きければ水着姿を見せるだけでお金を稼げるんだから“楽”だよな」と思っている方もいるかもしれませんが、現実はめちゃくちゃ厳しいのです! 芸能界では地位が低く見られがちな私たちの仕事で“稼げる”人は、ほんのひと握り。雑誌のグラビア、テレビの一席を巡り、熾烈な競争が繰り広げられるグラビアアイドルの世界を生き残るには打算的な“戦略”が必要でした。本書では、お尻の自画撮りをSNSに拡散し、「#グラドル自画撮り部」を立ち上げグラドル界をサヴァイヴしてきた私が編み出した、SNSによる自己プロデュース術と仕事論をお届けします。
- 本の長さ192ページ
- 言語日本語
- 出版社星海社
- 発売日2019/4/27
- 寸法10.7 x 1.1 x 17.3 cm
- ISBN-104065160138
- ISBN-13978-4065160138
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
「#グラドル自画撮り部」部長・倉持由香が編み出した、“すべての職業”をアップデートする実践的お仕事理論。
著者について
倉持 由香
グラビアアイドル
1991年生まれ。GPR所属。コンプレックスであったお尻を「100cmのもっちりヒップ」のキャッチコピーの下に推し始め、美尻を強調した自画撮りをTwitterへ投稿する「尻職人」として注目を集める。さらに「#グラドル自画撮り部」を立ち上げ、グラビアアイドルたちが同ハッシュタグを付けて自画撮りをSNSに投稿するムーブメントを生み出した。理論的にセルフプロデュースを行う姿勢と情熱はグラドルファンに止まらず知られ、グラビアアイドルとして活躍する傍らミスiD2018の審査員を務めるなど、プロデュース活動にも携わる。写真集に『#東京尻百景』(双葉社)、『台湾驚異的美尻集』(ワニブックス)など。
グラビアアイドル
1991年生まれ。GPR所属。コンプレックスであったお尻を「100cmのもっちりヒップ」のキャッチコピーの下に推し始め、美尻を強調した自画撮りをTwitterへ投稿する「尻職人」として注目を集める。さらに「#グラドル自画撮り部」を立ち上げ、グラビアアイドルたちが同ハッシュタグを付けて自画撮りをSNSに投稿するムーブメントを生み出した。理論的にセルフプロデュースを行う姿勢と情熱はグラドルファンに止まらず知られ、グラビアアイドルとして活躍する傍らミスiD2018の審査員を務めるなど、プロデュース活動にも携わる。写真集に『#東京尻百景』(双葉社)、『台湾驚異的美尻集』(ワニブックス)など。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
倉持/由香
グラビアアイドル。1991年生まれ。GPR所属。コンプレックスであったお尻を「100cmのもっちりヒップ」のキャッチコピーの下に推し始め、美尻を強調した自画撮りをTwitterへ投稿する「尻職人」として注目を集める。さらに「#グラドル自画撮り部」を立ち上げ、グラビアアイドルたちが同ハッシュタグを付けて自画撮りをSNSに投稿するムーブメントを生み出した。理論的にセルフプロデュースを行う姿勢と情熱はグラドルファンに止まらず知られ、グラビアアイドルとして活躍する傍らミスiD2018の審査員を務めるなど、プロデュース活動にも携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
グラビアアイドル。1991年生まれ。GPR所属。コンプレックスであったお尻を「100cmのもっちりヒップ」のキャッチコピーの下に推し始め、美尻を強調した自画撮りをTwitterへ投稿する「尻職人」として注目を集める。さらに「#グラドル自画撮り部」を立ち上げ、グラビアアイドルたちが同ハッシュタグを付けて自画撮りをSNSに投稿するムーブメントを生み出した。理論的にセルフプロデュースを行う姿勢と情熱はグラドルファンに止まらず知られ、グラビアアイドルとして活躍する傍らミスiD2018の審査員を務めるなど、プロデュース活動にも携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.6
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74 件のグローバル評価
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全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
著者の倉持由香さんは「#グラドル自画撮り部」発足時にツイッターで知りましたが、それから数年、いつのまにか天下を取っていました。グラドル会の織田信長、いや下積み時代を考えると豊臣秀吉でしょうか。この本では、◆どうやって天下を取ったか例:38万人ものツイッターフォロワー数をつくれたか◆仕事への意識「なぜベストを尽くさない?」「憧れの世界に入った以上、バイトはしない!」などの名言多数!◆今あるチャンスの活かし方・撮影会しか仕事がなかった時代に、どうファンを喜ばせ、リピーターをつけたか・テレビに出た時、カットされないで放送されるには?の戦略思考と実践など、そんじょそこらのビジネス本とは比べものにならない内容となっています。個人的には、佐藤尚之さんの「ファンベース」という本と並ぶほどの、2010年代の超名著!!グラドルだからと、少し軽く見ている人が仮にいるとするならば、そんな人こそ読んだ方がいいです!目が覚めます!
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上位レビュー、対象国: 日本
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2019年4月29日に日本でレビュー済み
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23人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2019年5月1日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
色々な人にぜひ手に取ってほしいと思う、読みやすいけど中身のある本と感じた
最初に倉持さんをテレビで見かけたのは、写真を撮る番組のモデルとしてだったと思うが、肝の座った態度・サービス精神旺盛な姿勢が気に入り、瞬時に(薄い)ファンになった
この本を読むとなぜそのような態度・姿勢になったのか、自分の望むことを実現するため、やれることやりながら一歩ずつ進んだことがよくわかる
そう言った意味で、優れた仕事論・自己プロデュース論になっていると感じた
この本、もったいなくてゆっくり読み進めながら感じたのは、自分の身に照らしていくと成長の糧に確実にできるすぐれものということ
(また、番外編の"自画撮り術"として紙質・画質を上げたページを作り、多くの画像を提供しているのは"さすが"と感じた)
最初に倉持さんをテレビで見かけたのは、写真を撮る番組のモデルとしてだったと思うが、肝の座った態度・サービス精神旺盛な姿勢が気に入り、瞬時に(薄い)ファンになった
この本を読むとなぜそのような態度・姿勢になったのか、自分の望むことを実現するため、やれることやりながら一歩ずつ進んだことがよくわかる
そう言った意味で、優れた仕事論・自己プロデュース論になっていると感じた
この本、もったいなくてゆっくり読み進めながら感じたのは、自分の身に照らしていくと成長の糧に確実にできるすぐれものということ
(また、番外編の"自画撮り術"として紙質・画質を上げたページを作り、多くの画像を提供しているのは"さすが"と感じた)
2019年4月30日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
私は一読して倉持さんらしさを強く感じました。鈴木咲さんの応援から始まり、咲さんの友人として”グラドル自画撮り部”等々の活動を見ていましたが、グラドルというより『ビジネスマン』・『プロフェッショナル』を見るような面が多々あり、今回この本を購入しましたが、立場を置き換えれば色々な人に通じるものがあると思います。物事の捉え方・考え方は人それぞれで、ネガティブな発言もあるかと思いますが、これからも倉持さんの思うままに活動されることを願います。これからも応援しています。
2019年4月30日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
「倉持由香は間違いなく、売れるべくして売れた。」
という紹介文をネット上で目にしたことがある。
その「売れた」理由がこの本にはぎっしり詰まっている。
この本は机上の空論のような抽象的な仕事論ではなく、
著者の今までの経験をもとに書かれているため説得力がある。
難しいカタカナビジネス用語も出てこない本書は
自身の経験と言葉で伝えようとする著者の誠実さが伝わってくる。
駆け出しのころ自分に仕事がないのを周りのせいにせず
自分の頭で戦略を考え行動し、仕事と稼ぎを増やしていく。
そしてタワーマンション住みたい、雑誌の表紙を飾りたい等の夢を叶えていく様子と
それを達成できた根拠たる著者の戦略が書かれている。
著者の研究熱心さと分析力を見習いたいと思った。
尚、巻中には自撮り術としてちょっと えっちっちーの チー! (中中中)
なカラー写真が十数枚があります。
これらの写真の見せ方、撮り方を応用すれば自撮り以外でも注目度の高い写真を
撮ることができると思います。
SNSを使ってアピールやPRをしたい人には特にお勧めしたい一冊である。
という紹介文をネット上で目にしたことがある。
その「売れた」理由がこの本にはぎっしり詰まっている。
この本は机上の空論のような抽象的な仕事論ではなく、
著者の今までの経験をもとに書かれているため説得力がある。
難しいカタカナビジネス用語も出てこない本書は
自身の経験と言葉で伝えようとする著者の誠実さが伝わってくる。
駆け出しのころ自分に仕事がないのを周りのせいにせず
自分の頭で戦略を考え行動し、仕事と稼ぎを増やしていく。
そしてタワーマンション住みたい、雑誌の表紙を飾りたい等の夢を叶えていく様子と
それを達成できた根拠たる著者の戦略が書かれている。
著者の研究熱心さと分析力を見習いたいと思った。
尚、巻中には自撮り術としてちょっと えっちっちーの チー! (中中中)
なカラー写真が十数枚があります。
これらの写真の見せ方、撮り方を応用すれば自撮り以外でも注目度の高い写真を
撮ることができると思います。
SNSを使ってアピールやPRをしたい人には特にお勧めしたい一冊である。
2019年4月30日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
千葉県出身、芸能事務所G.P.R所属の「尻職人」こと倉持由香ちゃんの初めての著作となる新書です。
近頃は青年誌に限らず、バラエティ番組やeスポ・webメディア等々、グラビアアイドルの枠を超えた活躍を続けるもっちーが、この度まさかの文壇デビュー。かつて某深夜番組で「私のお尻に入れてください」とか抜かしてた頃から考えると隔世の感があります。
「打算と反骨」なるTバックばりの過激な文言の並ぶ表紙が耳目を集めますが、頁を捲るとハッタリは皆無。経歴からグラドル的仕事術まで5つの章とおよそ2~3頁の節に整理された「です・ます」調の構成はブログの様に読みやすく、またタレント本にありがちな暴露話や自分を大きく見せたニュアンスの無い等身大の文体で、ひいき目抜きにしても楽しく読める内容となっています。
第1章では自身と「#グラドル自画撮り部」の経緯について記されています。「グラドルって、子供の頃からチヤホヤされてたんでしょ?」という何となく持ってるイメージをひっくり返すイケてないエピソードの数々で掴みはOK。淡々と語られていますがそんな中大手メディアや業界に振り回された話では微かに色をなしています。
グラドルオタク的には後半に綴られている「自画撮り・タレント戦略・仕事術」が出色。無性に鏡へ尻を向けたくなる自画撮り術はポーズや衣装に限らず背景・小道具・ストーリー性まで掘り下げた解説でプロの技巧を自ら丸裸に。「そこまで狙って撮っていたのか…」と驚かされます。
そして仕事に対する姿勢と想いを綴った「タレント戦略・仕事術」。とかくグラドルに対して向けられる「こんな しごとに まじに なっちゃって どうするの」的な偏見の目に立ち向かうもっちー。「マジになれ・自分を出せ・前を向け」と同業者を叱咤する熱き血潮はただ脱いで笑ってできる仕事では無いんだと知らしめるに足る熱量。なかなかグラドル自身から仕事に対して率直に語られる事が無いだけに「いいぞもっとやれ」と思わずにいられません。
言葉の節々にグラドル界がもっともっと大きくなって欲しい想いが感じられる故、非オタクにこそ手にとって欲しい本著。彼女と同じダメ三冠王の「おじさん」に当たる私と致しましては「えらいっ」というクソリプをもって賛辞に代えさせて頂きます。
近頃は青年誌に限らず、バラエティ番組やeスポ・webメディア等々、グラビアアイドルの枠を超えた活躍を続けるもっちーが、この度まさかの文壇デビュー。かつて某深夜番組で「私のお尻に入れてください」とか抜かしてた頃から考えると隔世の感があります。
「打算と反骨」なるTバックばりの過激な文言の並ぶ表紙が耳目を集めますが、頁を捲るとハッタリは皆無。経歴からグラドル的仕事術まで5つの章とおよそ2~3頁の節に整理された「です・ます」調の構成はブログの様に読みやすく、またタレント本にありがちな暴露話や自分を大きく見せたニュアンスの無い等身大の文体で、ひいき目抜きにしても楽しく読める内容となっています。
第1章では自身と「#グラドル自画撮り部」の経緯について記されています。「グラドルって、子供の頃からチヤホヤされてたんでしょ?」という何となく持ってるイメージをひっくり返すイケてないエピソードの数々で掴みはOK。淡々と語られていますがそんな中大手メディアや業界に振り回された話では微かに色をなしています。
グラドルオタク的には後半に綴られている「自画撮り・タレント戦略・仕事術」が出色。無性に鏡へ尻を向けたくなる自画撮り術はポーズや衣装に限らず背景・小道具・ストーリー性まで掘り下げた解説でプロの技巧を自ら丸裸に。「そこまで狙って撮っていたのか…」と驚かされます。
そして仕事に対する姿勢と想いを綴った「タレント戦略・仕事術」。とかくグラドルに対して向けられる「こんな しごとに まじに なっちゃって どうするの」的な偏見の目に立ち向かうもっちー。「マジになれ・自分を出せ・前を向け」と同業者を叱咤する熱き血潮はただ脱いで笑ってできる仕事では無いんだと知らしめるに足る熱量。なかなかグラドル自身から仕事に対して率直に語られる事が無いだけに「いいぞもっとやれ」と思わずにいられません。
言葉の節々にグラドル界がもっともっと大きくなって欲しい想いが感じられる故、非オタクにこそ手にとって欲しい本著。彼女と同じダメ三冠王の「おじさん」に当たる私と致しましては「えらいっ」というクソリプをもって賛辞に代えさせて頂きます。
2019年4月29日に日本でレビュー済み
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以前から彼女のインタビューのネット記事を読んで、おもしろい考え方するコだと思っていた。著者は、いわゆる万能タイプ(どんなことも無難にこなす)のタレントではないのかもしれない。地道に、泥臭く、自分が売れるためには何をすべきか、と悩み、考え、実践してきた。その結果考察が本書だ。グラドルを自分の仕事に置き換えて考えると、ビジネス書として十分に通用する。特に彼女が得意とするSNS(ツイッター)の使い方は、参考になる。自己プロデュース能力とは何か? のヒントになる。
2019年4月28日に日本でレビュー済み
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説明を読むとビジネス書や自己啓発本のような堅苦しい内容に聞こえますが、難しい事は書いてないので興味のある人は気軽に読んでみるといいと思います。ただし、途中に×××な写真がたくさん載ってますので、人前では読まないようにしましょう。
Twitterやネットのコラムなどに書かれている事も多いので、内容を全て知ってるてるよって人もいるかもしれません。そういう人は立派なファンですからお布施として買いましょう。
Twitterやネットのコラムなどに書かれている事も多いので、内容を全て知ってるてるよって人もいるかもしれません。そういう人は立派なファンですからお布施として買いましょう。
2019年4月30日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
37万フォロワーを超えるグラビアアイドル倉持由香さんの書。Twitterを自らの野望を達成するための一つのツールとして独自の研究を重ね、グループアイドルの席巻により危機に陥っていたグラビアアイドル界全体の巻き返しを図った彼女の独自の理論が展開されている。中には目から鱗が落ちるような内容もあり、ずっと抱えていたTwitterの利用法の疑問を晴らす内容も含まれている。SNSを利用している方ならより深くSNSに興味を持つことになる一冊に違いない。








