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[伊坂 幸太郎]のグラスホッパー (角川文庫)

グラスホッパー (角川文庫) Kindle版

5つ星のうち 3.6 270件のカスタマーレビュー

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価格
新品 中古品
Kindle版
¥ 563
単行本
¥ 1
文庫 ¥ 637 ¥ 1
Audible版, Unabridged ¥ 1,180

商品の説明

内容紹介

「復讐を横取りされた。嘘?」元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。どうやら「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。一方、自殺専門の殺し屋・鯨、ナイフ使いの若者・蝉も「押し屋」を追い始める。それぞれの思惑のもとに――「鈴木」「鯨」「蝉」、三人の思いが交錯するとき、物語は唸りをあげて動き出す。疾走感溢れる筆致で綴られた、分類不能の「殺し屋」小説!

著者からのコメント

押し屋という職業の男が出てきます。地下鉄の線路や交差点の車道に、相手を突き飛ばして、殺害するのが仕事です。鯨、と呼ばれる男がいます。相手を自殺させるのを仕事にしています。蝉という若者も登場します。彼は、ナイフを使い、依頼された相手を殺すのです。さらに鈴木という名前の男も出てきますが、彼は殺し屋ではありません。訳があって、この殺し屋たちの戦いに巻き込まれてしまいますが、彼の武器は、今は亡き妻との思い出だけだったりします。
 いつもの僕の小説に比べると物騒な感じのお話になりました。
 喜劇なのか悲劇なのか、オフビートなのかサスペンスなのか、ハードボイルドやアクション小説とも、ミステリーとも普通小説とも言いづらい、不思議な小説になったと思うのですが、読んだ方が面白がってくださることを今は祈るばかりです。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 958 KB
  • 紙の本の長さ: 345 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / 角川書店 (2008/2/1)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B0093GE5B2
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能): 有効
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 270件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 3,427位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

2018年1月2日
形式: 文庫|Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2015年12月21日
形式: 文庫|Amazonで購入
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2018年4月13日
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2017年2月22日
形式: 文庫|Amazonで購入
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2016年1月5日
形式: Kindle版|Amazonで購入
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2016年1月11日
形式: Kindle版|Amazonで購入
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VINEメンバー
2016年1月23日
形式: Kindle版|Amazonで購入
2016年1月4日
形式: 単行本|Amazonで購入

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