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グッバイ、レーニン! [DVD]

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登録情報

  • 出演: ダニエル・ブリュール, カトリーン・サーズ, チュルバン・ハマートヴァ
  • 監督: ヴォルフガング・ベッカー
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: グラッソ(GRASSOC)
  • 発売日 2004/10/16
  • 時間: 121 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 64件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0002VL6PU
  • EAN: 4949478460045
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 28,278位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   最近のコメディはカップルのロマンスなどを描くものが多いが、『グッバイ、レーニン!』は、単に面白いだけでなく新鮮味がある意欲作である。映画は共産主義が終焉する前の東ドイツから始まる。主人公アレックス(ダニエル・ブリュール)の母親(カトリーン・ザース)は生粋の共産主義者で、彼が抗議デモに参加して警官に捕らえられたのを見て、心臓発作を起こしてしまう。彼女は8ヶ月間昏睡状態に陥ったが、その間にベルリンの壁が崩壊してしまった。目を覚ました母親の弱った体にショックを与えたくないアレックスは、共産主義がまだ存在していることに偽ることにした。『グッバイ、レーニン!』では、アレックス、母親、そして彼らを取り巻く人々の世界において、ウィットに富んだ風刺と現実世界のバランスがうまく取られている。面白い映画で、とてもお勧めだ。(Bret Fetzer, Amazon.com)

内容(「Oricon」データベースより)

東西ドイツの統一という時代の波に翻弄される家族の姿を描いたコメディ。昏睡状態中に東西ドイツが統一し、意識を取り戻したがそれを知らない母。息子は母がショックを受けないよう、消滅前の東ドイツを必死に見せ続けようとする…。出演はダニエル・ブリュール、カトリーン・サーズ、チュルバン・ハマートヴァほか。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

ドイツ映画界久々の大ヒットとなった作品。予告を見た人たちの多くは、私も含めて西と東の較差を中心に描いたコメディを予想して映画館へ足を運んだ。実際にはめまぐるしい変化に翻弄される人々の戸惑いや東から西へと激変する社会を、壁で引き裂かれた家族-必死になって小さな子供を守ってきた親の世代と子供の頃に父親と別れて以来母子家庭に育ってきた子供の世代を通じて丁寧に描いた作品だ。
すがるように信じてきたものがある日を境に否定され、価値のあったものが、ことごとく別の世界の原理によって価値を失ってしまった。多くの人々が意外にあっさりとそのような変化を受け入れていく中で、そんなショックから、心臓の弱い母を守ろうとする息子。
病床の母を守るためにつき始めた嘘に決着をつけなければならない時が来た時、息子はこの一世一代の大嘘を突き通す決心をする。それはあまりにも馬鹿げているが、音を立てて崩れ消え去ってしまった祖国への、レクイエムでもあるようで切なさを残す。
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母の命を守るため、大きなショックを与えないよう医師から宣告された息子は、
家族や仲間たちと壮大なウソをつく。

それは社会主義に傾倒する母に、ドイツの東西統一を知られぬよう、「東ドイツはまだ存在する」と演じること!!
なんともスケールが大きいウソだけに、ニュース番組やすでに入手困難となった食料品を自分たちで作ってみたり・・・もうとにかく必死。

やっていることは騙しかもしれない。けれど、そこにあるのは母への「愛」、それだけ。

そして、ウソが作りだす「存在しない東ドイツ」で母が見たものとは・・・
面白くて、心温まる作品☆特にラストがいい!
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この映画には悪人らしい悪人が出てこなくて、皆、いい人。

母親のためとは言っても、主人公の結構無茶なお願いを

皆、実現させてあげようと頑張ってくれる。

コメディタッチではあるけれども、

資本主義の西ドイツと、社会主義の東ドイツの統合

という時代背景を置いたことで、

母と子の愛情物語というだけではなく、

政治により翻弄されたり、

時代のめまぐるしい変化にとまどう人々が描かれており、

見ていてせつなさも感じました。
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良いです。子供達を守るために、お父さんとは反対の道を進んだお母さん。主人公の頑張りも涙を誘いますが、お母さんの頑張りに星5つです。
お母さんは、最後には「東西統一」の事実を知っていたが、息子の奮闘振りを嬉しく思い、あえて何も語らず亡くなったのではないでしょうか?
最後のビデオを流しているシーンで、テレビ画面を見ず、嬉しそうな息子を見続けるお母さんの顔は、幸せそのものでした・・・
無理に加速していく周囲に取り残されたような「帰る人のないアパート」なんかは、内装とか美しくて「東も捨てたもんじゃないゾ」という思いが感じられる。お母さんに手を差し伸べるレーニン像は、お母さんを何処に連れて行こうとしているのだろうか・・・
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母親がこん睡状態に陥っている間にベルリンの壁が崩壊。
母親の病状を気遣って、壁の崩壊を知らせず、
東ドイツがまだ存続しているという「虚構」のために奔走するアレックスの姿をコミカルなタッチで描いている。
東ドイツの存続という「虚構」の世界を作ろうとする主人公の姿は、
自分の「祖国」を失ったという事実を受け入れることの難しさを映し出しているのかもしれない。
映画というフィクションの世界の中で、「虚構」の世界のために奔走する主人公。
二重の「虚構」がうまく構成された作品。
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当時 ベルリンの壁崩壊、冷戦の集結とヨーロッパにおける社会主義の崩壊は日本人である自分達には対岸の火事のように映っていたのかめしれない。
この映画で多くのレビュラーが触れてくれているように悪人がいない。それがいい。母親に取って旧態依然の東ドイツは臨終の時、息子によって真のユートピアになった。終盤、ベッドで嬉しそうにビデオを見せる息子の顔をじっと眺めてた母親の表情が全てを物語ってる。彼女に取って一番誇らしいのは、レーニンでもスターリンでも社会主義でもなく息子の笑顔だったはず。
社会的な事を掘り下げると考えさせられる点も多いのだろうが、幸せを分けてもらえる映画だ。
過剰な演出がないのがいい。あまり見る事の少ないドイツ映画ですがハズレがないような気がします。
ぜひオススメです。
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