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グッバイ、レーニン! [DVD]

5つ星のうち 4.3 72件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ダニエル・ブリュール, カトリーン・サーズ, チュルバン・ハマートヴァ
  • 監督: ヴォルフガング・ベッカー
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: グラッソ(GRASSOC)
  • 発売日 2004/10/16
  • 時間: 121 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 72件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0002VL6PU
  • JAN: 4949478460045
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商品の説明

Amazonレビュー

   最近のコメディはカップルのロマンスなどを描くものが多いが、『グッバイ、レーニン!』は、単に面白いだけでなく新鮮味がある意欲作である。映画は共産主義が終焉する前の東ドイツから始まる。主人公アレックス(ダニエル・ブリュール)の母親(カトリーン・ザース)は生粋の共産主義者で、彼が抗議デモに参加して警官に捕らえられたのを見て、心臓発作を起こしてしまう。彼女は8ヶ月間昏睡状態に陥ったが、その間にベルリンの壁が崩壊してしまった。目を覚ました母親の弱った体にショックを与えたくないアレックスは、共産主義がまだ存在していることに偽ることにした。『グッバイ、レーニン!』では、アレックス、母親、そして彼らを取り巻く人々の世界において、ウィットに富んだ風刺と現実世界のバランスがうまく取られている。面白い映画で、とてもお勧めだ。(Bret Fetzer, Amazon.com)

内容(「Oricon」データベースより)

東西ドイツの統一という時代の波に翻弄される家族の姿を描いたコメディ。昏睡状態中に東西ドイツが統一し、意識を取り戻したがそれを知らない母。息子は母がショックを受けないよう、消滅前の東ドイツを必死に見せ続けようとする…。出演はダニエル・ブリュール、カトリーン・サーズ、チュルバン・ハマートヴァほか。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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壁崩壊前、社会主義の模範生だった母が倒れ、昏睡状態のまま東西統一。
母が目覚めた後、母のために献身的な息子が姉や恋人を巻き込んで「統一前の東ドイツ」を演じ続けるが…

壁崩壊前、後の東ドイツの生活がとてもよく描かれていて、とても面白かったです。
母のためなら家具はおろかニュース番組まで作ってしまう息子の献身っぷりがよく考えると凄い(怖い)のですが
終始コミカルな形で描かれているのでさらっと見れました。

宇宙飛行士など、貼られた伏線が回収される様子や、いろんな映画へのオマージュは見ていて飽きません。
音楽もアメリのヤン・ティルセンが担当しており、映画に華やかさを添えています

また主演のダニエル・ブリュールがいいんですね。
決して役自体はかっこよくはないのですが、だからこそテーマに沿って重くなりすぎず、とてもいい塩梅

「母親はどこから、どこまで気づいていたのか?」が議論になるかとは思うのですが、
ラストの病院でララと話すシーンから察するに、
個人的にはあのレーニンの銅像で薄々気づいてはいたけど、あえて考えないようにしていたのではないかと

主人公と一緒ですね。現実は目の前に迫って入るけど、「自分の理想の国」を捨て
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若い人はもう知らないかもしれない
難民、ギリシャ危機、VWスキャンダルなどでドイツの名前を聞かない日はない
ドイツという国はかつて東西に分断され、ベルリンではさらにその都市も分断されていた
グッバイレーニンというタイトルからソ連主導の共産主義がいかに悪だったか、そういう内容だと思われるかもしれない
それは全く違う
作品に貫かれているのはひとつの家族の記憶、そして小さな幸せがやはりあった、とても貴重なものだということ
心臓の弱い母にDDR(東ドイツ)が崩壊するなどという事実を伝えたらショック死する、なぜなら彼女は熱烈な共産主義者なのだ
熱烈な共産主義者だというのは実は、という展開
こういう状況になってみて初めて母に向き合うことになる主人公の成長物語でもある
全体的に非常にコミカルにできており、当時を知らない若い人にもぜひ見ていただきたい作品です
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良いです。子供達を守るために、お父さんとは反対の道を進んだお母さん。主人公の頑張りも涙を誘いますが、お母さんの頑張りに星5つです。
お母さんは、最後には「東西統一」の事実を知っていたが、息子の奮闘振りを嬉しく思い、あえて何も語らず亡くなったのではないでしょうか?
最後のビデオを流しているシーンで、テレビ画面を見ず、嬉しそうな息子を見続けるお母さんの顔は、幸せそのものでした・・・
無理に加速していく周囲に取り残されたような「帰る人のないアパート」なんかは、内装とか美しくて「東も捨てたもんじゃないゾ」という思いが感じられる。お母さんに手を差し伸べるレーニン像は、お母さんを何処に連れて行こうとしているのだろうか・・・
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形式: DVD
母の命を守るため、大きなショックを与えないよう医師から宣告された息子は、
家族や仲間たちと壮大なウソをつく。

それは社会主義に傾倒する母に、ドイツの東西統一を知られぬよう、「東ドイツはまだ存在する」と演じること!!
なんともスケールが大きいウソだけに、ニュース番組やすでに入手困難となった食料品を自分たちで作ってみたり・・・もうとにかく必死。

やっていることは騙しかもしれない。けれど、そこにあるのは母への「愛」、それだけ。

そして、ウソが作りだす「存在しない東ドイツ」で母が見たものとは・・・
面白くて、心温まる作品☆特にラストがいい!
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ドイツの子どもたちに長年親しまれてきたSandmännchenの放送が取り入れられていて、あまりのかわいさにグッときました!

東ドイツ時代の風景や歴史上の人物の記録映像もありますが、宇宙飛行士イェーンの壁崩壊後のことはファンタジーなので、まったく事実のみを描いたものではないです。しかし、当時の東独の様子や雰囲気を感じることができます。

東独の思想や政治体制、壁崩壊の歴史について下調べしておくと、単なるコメディ以上の深い感銘を得られると思います。
私は2回見て、何年か前に見た1回目よりも良さを実感できました。

宇宙飛行士イェーンは、実際はタクシー運転手にはなっていないので、それを知らない人には誤解を招くのが難ですが、ここで描かれている彼の人柄や、イェーンの宇宙体験を通したコスモポリタン的な思考から彼をホーネッカーの後継にして国境を開くという平和的な想像力には脱帽しました。全体的に宇宙飛行士をモチーフにしているところは、良い目の付け所だと思います。

子どもたちを守るため、母親が西へ行った父親を悪者にして体制を美化し貢献する教育活動に傾倒したことが最後のほうで分かって、母は強しです。政治が家族や愛する者どうしを引き裂くということ、歴史上の事実としてたくさんあったことを思うと、気の毒
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