グッド・ワイフ 彼女の評決 シーズン3 DVD-BOX part1
購入を強化する
| フォーマット | 色, ドルビー, 吹き替え, 字幕付き, ワイドスクリーン |
| コントリビュータ | マット・ズークリー, ジョー・モートン, ピーター・リーガート, ジェファソン・メイズ, ジョシュ・チャールズ, クリスティーン・バランスキー, グレアム・フィリップス, クリス・ノース, ジュリアナ・マルグリーズ, アラン・カミング, エディ・イザード, アニカ・ノニ・ローズ, マッケンジー・ヴェガ, ハーヴィー・ファイアスティン, マイケル・J・フォックス, オマー・メトワリー, エドワード・ハーマン, マーサ・プリンプトン, ビビ・ニューワース, アーチー・パンジャビ 表示を増やす |
| 言語 | 英語, 日本語 |
| 稼働時間 | 8 時間 38 分 |
商品の説明
“良き妻"を脱ぎ捨てた時、彼女の“女"が目覚め始める──
ますますヒートアップする最高級のリーガル・サスペンス!!
●兄リドリー・スコットと弟トニー・スコットが製作総指揮!
●「良き妻」を演じてきた弁護士アリシアが大きな一歩を踏み出す!
ついに州検事に再当選した夫のピーター。だがアリシアとの関係には完全に亀裂が入っていた。抑え込んでいたウィルとの関係が急展開を迎えるのか?また、過去にピーターと寝ていたという裏切りが判明したカリンダとの間に信頼関係は戻るのか?
●2012年エミー賞TVシリーズ ドラマ部門で女優陣が受賞&ノミネート
★ゲスト女優賞受賞 ……マーサ・プリンプトン
★主演女優賞ノミネート…ジュリアナ・マルグリーズ
★助演女優賞ノミネート…アーチー・パンジャビ
●超豪華なゲストスターが続々登場!
・ マイケル・J・フォックス (バック・トゥ・ザ・フューチャー・シリーズ)
・ マシュー・ペリー (フレンズ<TV>)
・ マーサ・プリンプトン (リメンバー・ミー、200本のたばこ)
・ ジェイソン・ビッグス (アメリカン・パイ)
・ リサ・エデルシュタイン (チャーリーと14人のキッズ)
・ ロマニー・マルコ (40歳の童貞男)
・ ジェニファー・カーペンター (デクスター<TV>、エミリー・ローズ)
・ ボブ・バラバン (ゴスフォード・パーク、レディ・イン・ザ・ウォーター)
●特典映像収録
【Disc-1】 削除シーン、The Good Wife: A New Beginning
【Disc-2】 削除シーン
【Disc-4】 削除シーン、Sexual Harassment Video
【Disc-5】 削除シーン
【Disc-6】 削除シーン(予定)
★STORY★
アリシアは夫ピーターとしばらく距離を置くことに。しかしピーターは、選挙戦を有利に進めるためアリシアに執着し、彼女の働く事務所社長のダイアンへ大型取引を持ちかける。さらに、アリシアはウィルとの関係をダイアンに感づかれ、事務所との不協和音が生じる。アリシアをめぐる人間関係はさらに複雑にヒートアップしていく──
登録情報
- アスペクト比 : 1.78:1
- Is Discontinued By Manufacturer : いいえ
- 言語 : 英語, 日本語
- 製品サイズ : 30 x 10 x 20 cm; 220 g
- EAN : 4988113828000
- メディア形式 : 色, ドルビー, 吹き替え, 字幕付き, ワイドスクリーン
- 時間 : 8 時間 38 分
- 発売日 : 2013/4/12
- 出演 : ジュリアナ・マルグリーズ, ジョシュ・チャールズ, クリスティーン・バランスキー, アーチー・パンジャビ, マット・ズークリー
- 字幕: : 日本語, 英語
- 言語 : 日本語 (Dolby Digital 2.0 Surround), 英語 (Dolby Digital 5.1)
- 販売元 : パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
- ASIN : B00AXVN832
- ディスク枚数 : 6
- Amazon 売れ筋ランキング: - 198,515位DVD (の売れ筋ランキングを見るDVD)
- - 5,236位アメリカのTVドラマ
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
このドラマの総論的な評価については、輸入版シーズン1にレビューしておいたため、ご参照ください。
シーズン1をクリシェではないと高評価しただけに、序盤のありがちなメロドラマじみた、遊びで男と付き合うアリシアの姿は全く頂けなかった。
シーズン2のラストは、選挙エピソードで夫・ピーターの方に傾いていたバランスを戻すためにああしたのだろうと思う。
しかし、ピーターがドラマ開始時以降は一貫してgood husbandであろうとしているだけに唐突さは避けられず、いかにもシリーズものを続けさせるためにやったように感じた。
その勢いだけの状態でシーズン3は始まるため、ウィルと愛欲を貪る姿がしつこく描かれる。
特典映像では「60年代の女性像から脱皮する」といった話が語られていたが、これではやはり陳腐化した80年代の”自由な”女性像に近い。
それでいて、夫よりも愛を選んだというわけではないようで、「これは愛とは違う」などと言っているのだから、陳腐なポリシーさえないためなお悪い。
申し訳ないが、good wifeの見所は発情期を再び迎えてしまった奥様のemotionではなかったはずである。
幸いにもこの路線は直ちに修正された。シーズンの終わりも、特に一方への恋愛感情を喚起させるようなものではなく、家族・夫・仕事を抱えたwifeとしての心情という本来のコンセプトに回帰している。
若者を描いているわけではないのだから、無理に感情を高ぶらせずとも話は続けられるであろうし、実際にシーズン4以降も見たいと私に思わせることができる終わりだった。
恋愛模様以外は、相変わらずキャラクターの出来がいい。
・選挙参謀だったEliは弁護士事務所を拠点に活動するようになったため出番が多く、witにとんだ会話とstrategicな仕事内容は話を大いに盛り上げる。離婚した妻とのエピソードも入り、主人公と見まがうぐらいに活躍している。
・家族法のドン、事務所の悪ガキ・David Leeは、事務所内の権力闘争が活発化したためか、そのキャラクターを存分に活かして登場人物達を苦笑いさせる一方、視聴者をニヤリとさせてくれる。
・人生紆余曲折状態のケイリーは、強敵として、また時には協力者として様々な顔を見せてくれる。ピーターとの絡みが増えた所も魅力的だ。
・おそらくは作中最強の敵、マイケルジェイフォックス演じるケニング弁護士は、登場回数を増やしてアリシア達を巧みに翻弄してくれる。アリシアの娘・グレイスが行方不明になる回の彼は、本シリーズ中のone of the bestであろう。
結局のところ、全体としては今までこのドラマを楽しんできた人は、大いに楽しめるし、見終わったら満足していることは間違いないのである。
ピーター、弁護士事務所の2大舞台が転換期を迎えるまでの過渡期にあたる部分の描き方としては成功しているだろう。
ただ、上述のかなり不満な部分もあったため、今回は☆4とさせていただいた。
現在アメリカで放映されているシーズン5はアクションが減り、プロットで勝負する内容になってきているのは良いのだが、立派な奥さんぶりが板についてしまったのは、やはり長編シリーズが聴衆に迎合せざるを得ない結果なのだろうか。
シリーズ1から3まででは、このシリーズ3が人間ドラマとしては最も楽しめるのではないかと思う。それにしても法律家が多い。法律が欠かせない国ということなのか、法廷もの弁護士ものドラマの面白さはこの国の伝統のようで、今後もどんなシリーズになっても眼が離せない見ごたえが続きそうな予感がする。