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グエムル-漢江の怪物-(字幕版)

 (317)7.11時間59分2002G
ソウルの中心を南北に分けて流れる雄大な河、漢江(ハンガン)。休日を、河岸でくつろいで過ごす人々が集まっていたある日、突然正体不明の巨大怪物<グエムル>が現れた!河川敷の売店で店番をしていたカンドゥの目の前で、次々と人が襲われていく。気付いた時には遅かった!カンドゥの愛娘、中学生のヒョンソがグエムルにさらわれたのだ!さらに、カンドゥの父ヒボン、弟ナミル、妹ナムジュのパク一家4人は、グエムルが保有するウィルスに感染していると疑われ政府に隔離されてしまう。しかし、カンドゥは携帯電話にヒョンソからの着信を受け、家族と共に病院を脱出、漢江へと向かう。果たして彼らはヒョンソを救えるのか?そしてグエムルを倒すことはできるのか!?(C)2006 Chungeorahm Film. All rights reserved.
レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると48 時間でレンタルが終了します。

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出演
ペ・ドゥナコ・アソン
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レビュー

5つ星のうち3.5

317件のグローバルレーティング

  1. 37%のレビュー結果:星5つ
  2. 20%のレビュー結果:星4つ
  3. 18%のレビュー結果:星3つ
  4. 9%のレビュー結果:星2つ
  5. 16%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

Rock2020/01/24に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
怪物が何者か
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ポン・ジュノ監督がカンヌのパルムドールを獲りましたが、さかのぼること13年前にこの映画が日本でも話題になったことは覚えていました。2002年の冬ソナ、W杯共同開催の頃に急速に近まった日韓の関係も、この映画の頃には嫌韓本が出るような時勢になっていました。近くなりすぎた故に嫌なところばかり目に付くようになった遠いお隣さんの映画も中々日本では映画館で上映されることもなかったところに、今回のパルムドールは風穴を開けそうな予感です。

さてこの映画でも「パラサイト」と同様、怪獣映画の様相を呈しながら韓国社会の暗部が時に皮肉的に描かれています。無能な兄さんを敬えと言う儒教的な家族観、アメリカに従って右往左往する政府、賄賂で融通をきかす役人、そういった韓国社会の滑稽な部分を露悪的に見せながら、三人の兄弟が力を合わせて大きな悪を倒す。怪獣が何か違うものを指していそうなのは、勘のいい人ならわかるでしょう。韓国の歴史を顧みると極めて政治的メッセージの強い映画なのです。
監督のポン・ジュノはパク・クネ政権で時の政権に不都合な文化人とされるブラックリストに入れられていた386世代の一人(今は586世代・50代で80年代の民主化運動に関わった60年代生まれ)で、今の大統領もそうだったように民主化運動で逮捕投獄されたりした反米左派の血脈を受け継いでいる監督と言えます。作中で家族を想う父親が理不尽に拘束されたり、デモを経験した無職の次男が火炎瓶を投げたり、この辺は民主化運動に携わった人々が共感し喝采する内容なのです。
アメリカの垂れ流した毒によって肥大化した怪物(おそらく右派保守政権)に対して抑圧された家族が家族のため正義の鉄槌を下す、そういう活劇なので、日本人が見ても文脈がわからないことが多くて不満に思うかもしれませんが、勃興する韓国映画の力強さは感じられる作品だと思います。
114人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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天然パーマのとおる2019/02/13に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
食わず嫌いせず、とりあえず観てくださいませ。
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韓国映画で尚且つモンスターパニックという日本人からすると特異な映画ですが、ありふれた恋愛ばかりの邦画よりずっと面白いので食わず嫌いはせずに試しに観てほしいです。

一家の娘が突如現れた怪物に連れていかれ、ダメダメな家族がいろいろな手段で救出を試みる内容となっています。ほどよくギャグが入っているのに、社会の問題や人間の醜さなど、社会に対するアンチテーゼ的な部分もあり、また家族愛を徹底して描いているので観ながら胸が熱くなるシーンもありました。
最後の展開は予想外であり、少し驚きながらも、それでも家族とは何かを考えさせてくれるエンディングです。
61人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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セーナ2019/05/28に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
想像以上の作品
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かなり軽い気持ちで視聴したところ、どうしてこの映画が話題になってないのか不思議に思う程に面白かったです。

他のレビューでも言われている通り、細かいツッコミどころや、パニック要素以外(主人公や家族の人間模様)のシーンは多いです。
最初から最後までパニックシーンの続く作品ではないので、見る人に寄って評価は大きく変わると思います。ただ、個人的にはそれを含めて非常に楽しむ事が出来ました。
登場人物それぞれの個性が立っており、所謂「びっくり系」ではない「雰囲気」で怖さを出してきているところも、良い方向に働いていると感じます。

細かいツッコミどころについても、ファンタジー寄りではなく、かなり現実寄りな作品なので余計にツッコミどころが目立ちます。
自分は「映画だから」で割り切れるタイプですが、理詰めされた映画が好きな人はかなり気になると思います。

そして何より、オチには賛否両論があるかと…。

総じて、面白いと感じる人には超面白く、つまらないと感じる人には極端につまらないであろう作品でした。
40人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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びっくりしたなもう2018/12/11に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ゴジラを超える社会性
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怪獣映画としての文法、パニックと社会性を両立させている。初代ゴジラが打ち立てたこの文法を受け継いでそいて大輪の花として開花させている。ゴジラとの違いはモンスターとしての大きさであるが、とてつもなく大きいゴジラがある種「神」であるがゆえにゴジラのストーリーは叙事詩と語られることになるが、大人一人分よりやっと大きな体高のこのモンスターは卑近な存在故にグムエルは抒情詩となっている。話の要所要所で胸を打つ。
40人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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とし2020/02/18に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
怪物映画の用法・用量を間違えた作品。
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映像はキレイ。特撮・CGもよくできてる。
だが、いろいろなところが「抜けている」「バランスを欠いている」
残念で、痛々しい作品となっている。

・殺せるときに殺さない怪物
・死ぬときはアッサリ。いつ死んだのかわからない。

・出てくる役者の言動も、いろんな「?」がつきまとう。
・コメディならコメディ、シリアスならシリアスで徹底してほしい。

コメディなのに悲しい気持ちにさせてはダメだ。
20人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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素直な感想2020/01/26に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
韓国SF、反米精神の思いが作品作りに大きく起因
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※ネタバレ含みますので、未読の方の閲覧はご注意ください。

ジャケット・センスや、2006年製作のSFアクションといったことから手が引き気味でしたが、高評価なことと、ボン・ジュノ監督作品+監督のSF映画ということに興味を持ちました。

物語は、怪物(グエルム)が突如現れて市民の日常が一変してしまう。いつもは便りのない父・カンドゥ(ソン・ガンホ)だが、娘・ヒョンソ(コ・アソン)を怪物から取り戻すために、病院を抜け出して、家族の力を合わせて怪物探しに立ち上がるといった、家族愛がベースになっています。

本作で登場する怪物が生まれた原因として、在韓アメリカ軍が多量の毒物を下水口から漢江に放流した「龍山基地油流出事件」からヒントを得ており、ポン・ジュノ監督の反米精神の思いが作品作りに大きく起因していることも見逃せません。また、「生き抜いていくためには荒らしをするしかない、それが貧乏人の特権だ」といったような社会へのメセージや、誤情報によってウイルスは発見されなかったといったアイロニーなどが含まれており、世界へ向けた作品作りになっていることもわかる。

とはいえ、作品自体の出来は、病院からの脱出や、家族が力を合わせて立ち向かうシーンや、家族で盗んだご飯を食べているシーンに突然現れているヒョンの幻想の意味不明なシーンなど、いろいろと無理が多くあり、綿密に作り上げられた感はまるでない。どちらかというと、漫画やアニメにあるような展開や、演出が多くみられるので、その辺りでユーザーの好みが分かれるかも知れない。

個人的には、楽しめたけれども、すごい面白いとか、初体験的なものはまるで感じられなかった。
似たような作品があれば観たいかと聞かれるとそうでもなく、Amazon Primeのようなサービスだから情報程度に観る程度の印象にしか過ぎなかったのが、残念。
15人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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グラフィカ2019/02/03に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
似たようなシーンが多くて展開に飽きる
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脚本がつまらないです。クリーチャーが現れるシーンはテンションが上がりましたが、主人公や家族が必死に走り回るシーンが長いし、作中で何度もあるので、もういいよって気になります。中だるみというか、最初と最後だけ見ればいい。いらないシーンが多いのは、監督のセンスの無さだと思う。ただ、クリーチャーの造形や動きは良かった(それだってサンフランシスコのCG制作会社の手だが・・・)。怪物は、そんなに悪いことはしていないと思うのだけれど、人間たちにリンチにされて可愛そうでした。怪物がいかに無慈悲で獰猛な生物か、という描写が抜けているので、見ている側は憎悪を懐き辛いんですよね。やっぱり魅力のない主人公、普通っぽい娘役、身勝手な家族と、感情移入しづらい脚本です。
23人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Amazon カスタマー2018/12/23に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
独特の味わい
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怪物とだけでなく社会とも戦ってる映画でした。
襲われる時など怪物がらみの場面の演出がことごとく良かったです。
救われない話でしたが、一家の生活水準をはじめとする設定や
画面の絵的なところや雰囲気などが独特でいい感じでした。
24人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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