グエムル-漢江の怪物- スタンダード・エディション [DVD]
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| フォーマット | 色, ドルビー, ワイドスクリーン |
| コントリビュータ | コ・アソン, ペ・ドゥナ, ソン・ガンホ, イ・ジェウン, ピョン・ヒョボン, ポン・ジュノ, イ・ドンホ, パク・ヘイル |
| 言語 | 日本語, 韓国語 |
| 稼働時間 | 2 時間 |
| ディスク枚数 | 1 |
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商品の説明
商品紹介
【内容紹介】
世界が震撼した怪物<モンスター>パニック! 韓国歴代動員記録1位! (12,300,000人突破!)
【ストーリー】
ソウルの中心を南北に分けて流れる雄大な河、漢江(ハンガン)。休日を、河岸でくつろいで過ごす人々が集まっていたある日、
突然正体不明の巨大怪物<グエムル>が現れた!
河川敷の売店で店番をしていたカンドゥの目の前で、次々と人が襲われていく。気付いた時には遅かった!カンドゥの愛娘、中学
生のヒョンソがグエムルにさらわれたのだ!
さらに、カンドゥの父ヒボン、弟ナミル、妹ナムジュのパク一家4人は、グエムルが保有するウィルスに感染していると疑われ政
府に隔離されてしまう。
しかし、カンドゥは携帯電話にヒョンソからの着信を受け、家族と共に病院を脱出、漢江へと向かう。
果たして彼らはヒョンソを救えるのか?
そしてグエムルを倒すことはできるのか!?
【キャストスタッフ】
パク・カンドゥ役:ソン・ガンホ「シュリ」「JSA」
パク・ヒボン役:ピョン・ヒョボン「火山高」
パク・ナミル役:パク・ヘイル「殺人の追憶」
パク・ナムジュ役:ペ・ドゥナ「リンダリンダリンダ」
パク・ヒョンソ役:コ・アソン
セジュ役:イ・ドンホ
セジン役:イ・ジェウン
ホームレスの男:ヨン・ジェムン
黄色い服の男:キム・ロハ
影(私立探偵):パク・ノシク
ナミルの同級生:イム・ピルソン
監督・原案・脚本:ポン・ジュノ「殺人の追憶」「ほえる犬は
噛まない」
製作:チョ・ヨンベ
製作総指揮:チョ・ヨンベ/キム・ウテク/ジョン・テソン
共同製作:ジョ・ナンヨン
脚本:ハ・ジョンウォン/パク・チョルヒョン
撮影:キム・ヒョング「MUSA」
照明:イ・カンサン/ジョン・ヨンミン「殺人の追憶」
美術:リュ・ソンヒ「オールド・ボーイ」
音楽:イ・ビョンウ「王の男」
視覚効果&アニメーション:オーファネージ「ハリー・ポッタ
ーと炎のゴブレット」「スーパーマンリターンズ」
VFXスーパーバイザー:ケヴィン・ラファティ「スターウォー
ズエピソード1/ファントム・メナス」
模型制作:WETAワークショップ「ロード・オブ・ザ・リング
」「キング・コング」
クリーチャー・アニマトリクス構成:ジョン・コックス・クリ
ーチャー・ワークショップ「ベイブ」
クリーチャー・デザイン:ジャン・ヒチュル
【商品詳細】
原題:THE HOST
【セールスポイント】
■世界が震撼した21世紀最高の怪物<モンスター>パニック!
突然現れた正体不明の怪物にソウルの街は一瞬にして恐怖と混乱に陥った!120分間、息つく間もなく襲い掛かる、恐怖と興奮と
迫力の映像体験!
★今年のカンヌ国際映画祭で最高の映画だ! -ニューヨーク・タイムズ
★『エイリアン』以来の衝撃!愛しいほど精巧にデザインされた"グエムル"は素晴らしい! -スクリーンデイリー.com
第59回カンヌ国際映画祭で初上映され世界中のメディアが絶賛、アメリカ・ヨーロッパ各国への配給がすぐさま決定!
■韓国歴代動員記録第1位!"怪物級"歴史的大ヒット!2006年7月、韓国史上最多となる620スクリーンで一斉公開し、歴史的記
録を次々と打ち立てた!
★韓国初日動員記録1位!(45.3万人動員/「ブラザー・フッド」を破る)
★韓国動員1,000万人突破最速記録!(21日間/「ブラザー・フッド」を破る)
★韓国動員記録第1位!(1,230万人突破/「王の男」を破る)
(2006年10月現在)
■"韓国のスピルバーグ"と称されるポン・ジュノ監督最新作!弱冠36歳ながら世界中から熱狂的な賛辞を贈られた鬼才ポン・ジ
ュノ。「殺人の追憶」で韓国では500万人を超える観客を動員し、世界の映画祭でも高い評価を得、そんな彼の最新作として本
作は製作の段階から注目が集まっていた。その期待をはるかに超える作品の完成度に、"韓国のスピルバーグ"と称されたほど!
■韓国屈指のキャストが集結!愛する家族を救うため、政府に反旗を翻し命をかけて戦う一家を熱演!
★人気・実力ともに韓国随一ソン・ガンホ「シュリ」「JSA」
★日本でも人気の高い個性派女優ペ・ドゥナ「リンダリンダリンダ」
★次世代韓国スターパク・ヘイル「殺人の追憶」
★ベテラン俳優ピョン・ヒョボン「火山高」
■世界トップクラスのクリエイターが集結!
★クリーチャー・デザイン=WETAワークショップ「ロード・オブ・ザ・リング」「キング・コング」
★ビジュアル・エフェクト=オーファネージ「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」
豊かなイマジネーションと最先端技術が融合した迫力のクリーチャー制作を実現!
■2006年9月日本上陸!230スクリーンで公開!大ヒットを記録!
画面:16:9LBビスタサイズ
仕様:カラー/ 120分/ 片面2層/ 1枚組
【音声】
1. 韓国語ドルビーデジタル6.1chサラウンドEX
2. 韓国語DTS-ESサラウンド
3.日本語ドルビーデジタル5.1chサラウンド
4.韓国語ドルビーデジタル2.0chステレオ[オーディオコメンタリー](監督×キャスト)
5.韓国語ドルビーデジタル2.0chステレオ[オーディオコメンタリー](監督×CGクリエーター)
【字幕】
1. 日本語字幕
2. 日本語吹替用字幕
3. オーディオコメンタリー用字幕(監督×キャスト)
4. オーディオコメンタリー用字幕(監督×CGクリエーター)
(C)表記:(C) 2006 Chungeorahm Film. All rights reserved.
Amazonより
ソウルを流れる漢江に、突如として謎の怪物が出現。次々と人間が襲われるなか、川辺で売店を営んでいた一家の孫娘がさらわれる…。ストーリーだけ書くと、よくあるモンスターパニック映画だが、『殺人の追憶』のポン・ジュノ監督作だけあって、さすがに異色の出来。観る者の予想を次々と覆す展開なのだ。まず怪物の登場シーンからして目を見張る。そして、その造形。このあたりは、できる限り予備知識を少なくして観てほしい。「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのWETA社など世界最先端のスタジオが参加したことで、映像は期待以上だ。
怪物vs.人間の戦いに加え、怪物と接触した者たちのウィルス感染と隔離の物語も同時進行。ポイントには、ブラックなネタで笑わせる場面が挿入される。その笑いを多く担うのは、さらわれた少女の父を演じるソン・ガンホで、とぼけた行動と表情ながら、娘を必死に助けようとする姿は、ときとして予想外なほどコミカルな状況を作りだす。しかし、これもある意味、リアル。パニック状況では笑いも生まれるのだ。とにかく最後まで斬新なスタイルに引き込まれるのだが、怪物だけ観ていても楽しめるのが本作のすごさ。監督によると怪物のヒントにしたのは竹中直人だとのこと。(斉藤博昭)
登録情報
- アスペクト比 : 1.78:1
- メーカーにより製造中止になりました : いいえ
- 言語 : 日本語, 韓国語
- 梱包サイズ : 18.03 x 13.76 x 1.48 cm; 75 g
- EAN : 4907953020009
- 監督 : ポン・ジュノ
- メディア形式 : 色, ドルビー, ワイドスクリーン
- 時間 : 2 時間
- 発売日 : 2007/1/26
- 出演 : ソン・ガンホ, ピョン・ヒョボン, パク・ヘイル, ペ・ドゥナ, コ・アソン
- 字幕: : 日本語
- 言語 : 日本語 (Dolby Digital 5.1), 韓国語 (Dolby Digital 6.1 EX)
- 販売元 : ハピネット・ピクチャーズ
- ASIN : B000JJ5G06
- ディスク枚数 : 1
- Amazon 売れ筋ランキング: - 71,797位DVD (DVDの売れ筋ランキングを見る)
- - 200位外国のパニック映画
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様はこの映画について、迫力あるストーリー性と展開力を高く評価しています。怪物に襲われるシーンやグエムルが人々を襲うシーンが迫力があると好評です。また、韓国文化ならではの考え方や表現が新鮮で興味深いと感じています。映像面では、構図の美しさや俳優たちの演技が新鮮だと評価されています。一方で、終わり方がすっきりしないという指摘もあります。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。
お客様はこの映画について、迫力あるストーリー性と社会風刺の濃いストーリーを高く評価しています。序盤の怪物やグエムルが人々を襲うシーンが迫力があると感じています。また、特撮も効果的で引き込まれる内容だと感じているようです。一方で、中盤から中だるみして退屈な終わり方をしているという指摘もあります。
"...スイカに塩ではないが、笑いを散りばめることによって緊迫感を際立たせる手法が素晴らしい。 基本的に韓国映画は好きではないが、完成度が高いことは認めざるを得ない。 日本のVFXは20年ほど遅れている。..." もっと読む
"...ソン・ガンホと一緒にブラックリストに載ってたもんね。 火炎瓶の投げ方が板についてるパク・ヘイル、ラストは圧巻の演出。 キャラクターはそれほどでもないが、2006年制作を考えると細部に拘ったVFXのレベルが高い。 皇室芸人が「韓国は国を挙げてエンタメガー!」..." もっと読む
"...行動は行き当たりばったりで他人の足を引っ張るので見ていてイライラ必須。 映画はエンタメなのでここの調整は必要だったかと思います。 他にも取ってつけたウイルス要素や反米・反政府要素など不要なものが多い。..." もっと読む
"コロナ禍の現在観ると、ちょっと陰謀論的というか反ワクっぽく写るけど、20年前の映画なのでそこは仕方ない。 脚本は冗長、やたらスローモーションが多くてテンポ悪いなどの弱点もあるけど、俳優の演技はすばらしく手に汗握る展開はうまく作られている。 結論はまあ観てもいいんじゃない?..." もっと読む
お客様はこの映画の映像と演出について高く評価しています。構図の美しさや、俳優、表現が新鮮で興味深いと感じています。また、反米の描写もしっかりあり、独特の雰囲気があるという意見もあります。全体的に、韓国文化ならではの考え方や表現が新鮮で興味深かったようです。
"...水しぶきなどを使って、よく誤魔化せていると思います。 俳優、映像ともに良い作品だと思います。" もっと読む
"以前テレビ放送でみた時、VHS3倍でのダビングだったので、酷かったんで、この名作も台無しでした。今回きれいな映像状態で、かつ大変好意的な価格で提供して頂き感謝しています。どうも有難うございました。" もっと読む
"...・韓国文化ならではの考え方や表現が新鮮で興味深かった ・登場人物に味があって愛着を持てた ・ジメっとした映像の感じが陰鬱で良かった ・..." もっと読む
"...しかし、この映画の主人公危機が訪れても頭が回らず怠惰で無能。 行動は行き当たりばったりで他人の足を引っ張るので見ていてイライラ必須。 映画はエンタメなのでここの調整は必要だったかと思います。..." もっと読む
お客様はこの製品のクオリティを高く評価しています。良く出来ていると感じています。
"当時はVFXばかりに目が行っていたが、10数年振りに観てみて造りがしっかりしていることを実感した。 スイカに塩ではないが、笑いを散りばめることによって緊迫感を際立たせる手法が素晴らしい。..." もっと読む
"ソン・ガンホ出演作と知って視聴。パク・ヘイルも出ていて二度美味しい。 2006年でCGの怪獣がこのクオリティ。韓国映画ってやはりすごい。..." もっと読む
"...脚本は冗長、やたらスローモーションが多くてテンポ悪いなどの弱点もあるけど、俳優の演技はすばらしく手に汗握る展開はうまく作られている。 結論はまあ観てもいいんじゃない? くらい。わざわざおすすめはしないけどクソ映画ってほどでもない。" もっと読む
"韓国らしい良い作品でした。韓流とかは、全く興味が無いですが、事、映画に関しては韓国映画は案外良い作品が多いです。本作も丁寧に作られて居ます。理論より感情に走りやすい国民性とも言う物を巧く描いています。..." もっと読む
お客様はこの映画について、非常に良い味を出していると評価しています。特にオヤジが凄くイイ味出しており、登場人物に味があって愛着を覚えたようです。一方で、軍隊の消毒シーンが少なく、グエムルを退治しようとするシーンがない点については不満を感じています。また、ジメっとした映像の感じが陰鬱で良かったという意見もあります。
"...・韓国文化ならではの考え方や表現が新鮮で興味深かった ・登場人物に味があって愛着を持てた ・ジメっとした映像の感じが陰鬱で良かった ・..." もっと読む
"...個人的には今村映画好きなんで、そんな風に素直に思えたのも嬉しかった。いや、後味は良くない映画ですけどね(それはこの映画が成功している証でもある)。 あと、役者陣が全員素晴らしい。主演のソン・ガンホはもちろん、ほぼスッピンのぺ・ドゥナや、ソン・ガンホの娘を演じたコ・アソンは最高!..." もっと読む
"この一家の長のオヤジが凄くイイ味出してます。(金髪じゃないよ)しかし軍隊は消毒ばかりでグエムルを退治しようとするシーンが無いですね。一家の退治物語だからいいのか?とにかく必見の作品には違いないです。" もっと読む
"この怪獣鍋は白飯が美味い。..." もっと読む
お客様はこの映画の動きを高く評価しています。軽やかな動きが新鮮で、テナガザルのような軽やかな動きが好評です。クリーチャーの造形や動きも良かったと感じています。一方で、発展途上感があり、いらないシーンが多いという指摘もあります。勢いというかスピード感があって面白いと感じているようです。
"...テナガザルみたいな軽やかな動きが新鮮でよかった。着ぐるみ時代の怪獣ではできなかったことだ。 街の様子や、人々の顔立ちや服装などは日本とほとんど変わらないのに、日本ではお目にかからないような出来事が多くあって驚いた。 警察官や公務員への賄賂。..." もっと読む
"正直発展途上感が否めないです。怪物の動きが滑らかなのでそこは良いのですが、それ以外は全てダメです。歴史がまだ浅いと思うのでこれからの発展に期待したいです。ただ、日本映画も発展途上ですので上から言うことはできませんね。あと、アーチェリーの女性は可愛かったです" もっと読む
"映画としての、勢いというかスピード感があって、ぐいぐいと来て、面白かった。 中だるみは、ないと思った。 CGは、ちょっと、CGチックすぎるな~とは思ったけど、15年ほど前の作品と思えば、そうなのかも。 または、わざとそうしてるのかもしれない。..." もっと読む
"...中だるみというか、最初と最後だけ見ればいい。いらないシーンが多いのは、監督のセンスの無さだと思う。ただ、クリーチャーの造形や動きは良かった(それだってサンフランシスコのCG制作会社の手だが・・・)。怪物は、そんなに悪いことはしていないと思うのだけれど、人間たちにリンチにされて可愛そうでした。..." もっと読む
お客様はこの映画の主人公のキャラクターを高く評価しています。男性は全てクズキャラで、祖父役の俳優のユーモラスな演技が最高だと感じています。また、登場人物の個性的な演技も好評です。
"パラサイト観てから、ポン・ジュノ監督作品が気になって視聴しました。 この映画の一番の良いところは、主人公のキャラクターですかねぇ。 怪物系映画なのに、少しヘタレ、だけど頑張るときは頑張る感じが応援したくなって良いです。 この主人公、パラサイトだと主人公?..." もっと読む
"...ただ、個人的にはそれを含めて非常に楽しむ事が出来ました。 登場人物それぞれの個性が立っており、所謂「びっくり系」ではない「雰囲気」で怖さを出してきているところも、良い方向に働いていると感じます。..." もっと読む
"...最初と最後のシーンからして在韓米軍批判が込めらているようですが、日本人にはよくわからないところです。それでも登場人物が魅力的で、男性は全てクズキャラで大いに楽しめました。祖父役の俳優のユーモラスな演技は最高ですね。..." もっと読む
お客様はこの映画について意見が分かれています。漢江を舞台にした怪獣映画として珍しいと評価しています。また、グエムルの造形やソンガンホさんのキャラクターの光り具合も好評です。一方で、一部のお客様はこの作品について、胸糞悪すぎという指摘もあります。何から何まで酷い内容で、中だるみを感じる点や、汚かったり気持ち悪い点が挙げられています。映像構成や映像構成については、映画の伝えたい点や映像構成の良さを評価する声もありますが、全体的に汚かったり気持ち悪いと感じる方もいます。
"ソン・ガンホ出演作と知って視聴。パク・ヘイルも出ていて二度美味しい。 2006年でCGの怪獣がこのクオリティ。韓国映画ってやはりすごい。..." もっと読む
"...韓国文化ならではの考え方や表現が新鮮で興味深かった ・登場人物に味があって愛着を持てた ・ジメっとした映像の感じが陰鬱で良かった ・..." もっと読む
"...単体だとすれば一代で消えてしまうであろう悲しい生き物。それを皆で攻撃し、めでたしめでたしとは私は全く思えず、書き方は悪いかもしれないが、胸糞が悪かった。そんな訳で、作りは良いが内容にはガッカリした作品。" もっと読む
"漢江を舞台にした怪物映画。韓国版エイリアン&プレデターだ。" もっと読む
お客様はこの映画の完成度について意見が分かれています。一部のお客様は、映画全体の完成度が高く評価しており、クリーチャーの出来が良く、怪物誕生から最初の襲撃シーンまで完璧だと感じています。また、脚本や演出も素晴らしく、オチが全然ダメだという指摘もあります。一方で、一部のお客様は、全体的に完成度が高いと感じているようです。
"...スイカに塩ではないが、笑いを散りばめることによって緊迫感を際立たせる手法が素晴らしい。 基本的に韓国映画は好きではないが、完成度が高いことは認めざるを得ない。 日本のVFXは20年ほど遅れている。..." もっと読む
"ダメダメな主人公がモンスターから大切な家族を取り戻すというと王道。 しかし、この映画の主人公危機が訪れても頭が回らず怠惰で無能。 行動は行き当たりばったりで他人の足を引っ張るので見ていてイライラ必須。 映画はエンタメなのでここの調整は必要だったかと思います。..." もっと読む
"もっと怖いものを期待していたが、意外にも笑えるシーンが多かった。怪物誕生から最初の襲撃シーンまでは完璧。脚本も演出も素晴らしいから2時間飽きずに見ることができた。そこそこの人数死ぬがグロイシーンはあまりない。" もっと読む
"前半5後半3 全体で見ると3.5くらい。 前半のパニックの模様はよくできていました。ちょくちょくトレーラの周囲を写してcgをごまかしてたりと多少違和感はありましたがかなり前の作品なのでよくやってると思います。 問題は後半ですね。ラーメン食ってたら薬膳料理出してきたような。..." もっと読む
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
- 2024年6月28日に日本でレビュー済みAmazonで購入当時はVFXばかりに目が行っていたが、10数年振りに観てみて造りがしっかりしていることを実感した。
スイカに塩ではないが、笑いを散りばめることによって緊迫感を際立たせる手法が素晴らしい。
基本的に韓国映画は好きではないが、完成度が高いことは認めざるを得ない。
日本のVFXは20年ほど遅れている。
日本もがんばってほしいけど、技術に差がつきすぎていて残念ながら期待はできそうにない。
- 2024年8月25日に日本でレビュー済みAmazonで購入漢江に突如現れたグエムル(怪物)の話。
漢江に流れることを理解したうえでホコリを被ったホルムアルデヒドを下水道に流すところからストーリーは始まり、早々に本題に入るポン・ジュノさん。
ホルムアルデヒドといえば、日本では化学物質過敏症で一躍有名になった薬品。
ソン・ガンホ全開で、怪物に拉致された娘ヒョンソ(コ・アソン)を取り戻すために、家族が力を合わせて戦うんだが、いきなり過ぎる。
眼の前に突如現れたら驚くわ。
しっかりメディアを揶揄してる。
後につながる設定、大卒のフリーター「祖国の民主化に尽くしたのにどこも雇ってくれない」これは監督のメッセージだろうな。ソン・ガンホと一緒にブラックリストに載ってたもんね。
火炎瓶の投げ方が板についてるパク・ヘイル、ラストは圧巻の演出。
キャラクターはそれほどでもないが、2006年制作を考えると細部に拘ったVFXのレベルが高い。
皇室芸人が「韓国は国を挙げてエンタメガー!」と言ってるけど、日本みたいに個別企業にお金は入れない。
2000年初頭だったと思うけど、ソウル市が産業育成を目的にアメリカのVFX系の会社を数社誘致したらしい。
この作品にそれが生かされてるかはわからないけど。
- 2024年10月13日に日本でレビュー済みAmazonで購入ダメダメな主人公がモンスターから大切な家族を取り戻すというと王道。
しかし、この映画の主人公危機が訪れても頭が回らず怠惰で無能。
行動は行き当たりばったりで他人の足を引っ張るので見ていてイライラ必須。
映画はエンタメなのでここの調整は必要だったかと思います。
他にも取ってつけたウイルス要素や反米・反政府要素など不要なものが多い。
主人公をもう少しまともにして、90分くらいの尺にすれば良かったのかと個人的に思います。
- 2024年6月16日に日本でレビュー済みAmazonで購入ソン・ガンホ出演作と知って視聴。パク・ヘイルも出ていて二度美味しい。
2006年でCGの怪獣がこのクオリティ。韓国映画ってやはりすごい。
脳裏に「廃棄物13号」という懐かしい名前がふと浮かんだが、パトレイバーの劇場版三作目は未見だったため、本作の怪物については特に何も思わなかった。
テナガザルみたいな軽やかな動きが新鮮でよかった。着ぐるみ時代の怪獣ではできなかったことだ。
街の様子や、人々の顔立ちや服装などは日本とほとんど変わらないのに、日本ではお目にかからないような出来事が多くあって驚いた。
警察官や公務員への賄賂。2006年にもなって浮浪児がいる? 市民がいても構わず薬剤を散布…。
いくら悲しみで打ちひしがれているとはいえ、大の大人が床に寝転がって号泣…とか。
子どもに犠牲者が出る、という怪獣映画は、ハリウッドでも邦画でも見たことがないので、ちょっとどうかと思った。後味が悪い。元から子ども向けの映画ではないのだろうが。
途中の中弛みが惜しい。退屈して、wikiなどを読みながらの視聴となった。終盤で再び引き戻された。
- 2024年2月5日に日本でレビュー済みAmazonで購入本作は突如出現した怪物が河川敷で暴れて人間を襲うパニック映画の様相を呈しながら、米国風刺、韓国政府批判、貧困問題、環境問題など、実際に韓国社会で起こっている諸問題を巧みに脚本に取り入れ、韓国社会の暗部を皮肉とユーモアを交えて描いた作品です。
怪物〈グエムル〉は人間と比較して意外に小さく、実際に存在しているかのような身近な恐怖として表現され、その不気味な容姿と躍動感のある動きを序盤から見せることで観る者に畏怖の念を抱かせ、その後の展開に緊張感を与えています。
個人的な胸熱ポイントは、怪物にさらわれたヒョンソを救うために各自で別行動していたパク兄弟が一堂に会し、勇猛果敢に怪物に立ち向かい、結果的に兄弟で協力して怪物にトドメを刺すシーンが最高に恰好良かった。
細かい突っ込みどころは満載ですが、ほどよいコメディ展開や、胸が熱くなる家族愛、社会問題や人間の醜さなどが劇中に垣間見れ、最後の予想外な展開に少し驚愕しながらも、それでも家族とは何かを考えさせてくれる家族愛を描いた作品です。
- 2024年6月4日に日本でレビュー済みAmazonで購入パトレーバーを彷彿させる設定だった。
ペ・ドゥナが好きなので見たが、あんまり活躍してないので残念。
この監督、ソン・ガンホとペ・ドゥナ好きだよね、自分の他の作品でも結構起用してて。
- 2021年8月12日に日本でレビュー済みAmazonで購入パラサイト観てから、ポン・ジュノ監督作品が気になって視聴しました。
この映画の一番の良いところは、主人公のキャラクターですかねぇ。
怪物系映画なのに、少しヘタレ、だけど頑張るときは頑張る感じが応援したくなって良いです。
この主人公、パラサイトだと主人公?の父親役です。このころから、個性的な俳優だったのだなと感じさせられます。
あと、怪物にはCGを使ってますが、そのCGがCGっぽくないところも良いです。
水しぶきなどを使って、よく誤魔化せていると思います。
俳優、映像ともに良い作品だと思います。
- 2022年12月27日に日本でレビュー済みAmazonで購入製作者は何を伝えたいのか?
汚い画面ばかり。
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