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クール・ストラッティン Limited Edition, Original recording remastered

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登録情報

  • CD (2004/6/9)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Limited Edition, Original recording remastered
  • レーベル: EMIミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 37 分
  • ASIN: B000228WGK
  • JAN: 4988006820029
  • 他のエディション: CD  |  Blu-ray Audio
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 13件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. クール・ストラッティン
  2. ブルー・マイナー
  3. シッピン・アット・ベルズ
  4. ディープ・ナイト

商品の説明

内容紹介

ほとばしるファンキー・ジャズのエッセンス。ジャズ史上空前の大ヒット・アルバム。
《アーティスト》 アート・ファーマー(tp)、ジャッキー・マクリーン(as)、ソニー・クラーク(p)、ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)
(1958年1月5日録音)

Amazonレビュー

   スリット入りのタイト・スカートを履いたキャリア・ウーマンらしき女性がさっそうとマンハッタンを闊歩しているジャケットもカッコいいが、演奏もこれまた最高にカッコいい。ジャズに限らず音楽には、その時代の空気を真空パックして後世に伝えるタイム・カプセル的効用があるが、1958年録音の本作を聴くと、即座にあの時代にタイム・スリップできる。なにしろこのアルバムには、これぞハード・バップ、これぞファンキー・ジャズといった空気が充満しているのだ。

   なにがいいといって、まずソニー・クラークのオリジナルが泣かせる。覚えやすいメロディのタイトル曲で聴く者の心をぐっとつかみ、マイナー・ムードの<2>でダメ押し。この2段攻撃はすこぶる強力で、あっという間にその世界に引き込まれてしまう。アート・ファーマー&ジャッキー・マクリーンをフロントとする2管クインテットは、ハード・バップ時代の王道といえる編成。そして、そのマクリーンの泣きのアルトが情感たっぷりで、これまた素晴らしい。(市川正二)

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: CD
国内盤ブルーノートの中で一番売れている作品だそうです。
今さら私のようなものがレビューを書くまでもないのですが、ちょっと気になっていることがあるので・・・。
このジャケット。はじめてみた人はどんな音楽をイメージするのでしょう。
私の場合は、「ちょっとお洒落でポップな」ジャズをイメージしました。
ジャズに詳しい方であれば、裏に書かれているメンバーや曲目をみて本格的なハードバップだということは容易に想像できるのでしょうが、ジャズをよく知らない人が聴いた場合、「期待していたのと違った。」という感想を持ってしまうことが少なくないのではないかと思うのです。
一度聴いただけで、がっかりして聴いていないという方が居られましたら、もう一度聴いてみてください。最初とは違う感想を持たれるかもしれません。
そして二度、三度と聴いていくうちにこのアルバムの価値を少しずつ発見されるかもしれません。
本当に上質な音楽は、何度聴いても聴き飽きることがないし、また新しい発見をもたらしてくれるものだと思うのです。
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形式: CD
マイルスやコルトレーンだけがジャズじゃない。彼らはどちらかと言えばジャズの流れを変えた変革者達だ。そこがエライところでもあるが、彼らと対極に属する、変わらなかった、否、敢えて変わろうとしなかった"生涯一ハードバッパー達"のプレイもマイルスやトレーンに決して劣らない立派なジャズだ。
ビバップの流れを汲むハードバップが50年代の主流ジャズであったが、このクールストラッティンこそ、正統派トラッドジャズの代表作の一枚と言える。主役ソニー・クラーク作のタイトル曲はゆっくり目のブルースで、モダンジャズの有名曲だ。歩くように弾むベース、スナップを効かせたタイトなドラムス、クラークのレイドバックしたピアノが奏でるマイルドでしなやかなフォービートが芸術品のようだ。それに乗っかってソロをとるのが、抑制の効いたリリカルなトランペット、シャープで毒気のあるアルトサックス。正にジャズの黄金期である50年代の華やかさ溢れる粋なプレイを繰り広げる。主役クラークのピアノソロではブルージーで渋いシングルトーンが横溢し、"くー、たまらん"状態に陥らされる1曲である。
一瞬のアドリブに命を懸けた職人ジャズマン達による一期一会のハードバップが美しい。マイルスとコルトレーンだけがジャズだと思っている人達に是非お聞き頂きたい生き残れなかった"正統派"ジャズである。50年代ファッションで決めた女性の"イカシタおスマシ歩き”のジャケもお洒落で秀逸。このワンアンドオンリーな音楽を見事に象徴していると思う。
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形式: CD
もう語り尽くされたこのジャケット。タイトなスカートと上品なハイヒールは半世紀近くも前のものなのに何と新鮮なこと。そしてもちろん中身(?)の音楽も最高にしゃれているんです。ズジャージャ、と少し引きずるようなリズムはまさにこの写真にぴったり。「かっこいい」ジャズの代表作。
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形式: CD
Sonny Clark は、アルフレッド・ライオンが高く評価し、ブルー・ノートで60回以上のセッションに参加させている。バディ・デ・フランコのバックを努めていた時代から、彼独特のメロディックなピアノは確立されており、アルフレッド・ライオンの高い嗅覚に叶い、ブルー・ノートに名盤を残すのだが、アメリカ人の好みは、よりダイナミックな音を求めていたらしく、その真価を聞き分けたのは、他ならぬ日本人なのである。日本では爆発的に売れたのだが、本国の評判は低迷し、1958年1月5日のこの録音の5年後の1963年1月13日享年31才で天に召されてしまう。最後の録音は、ブルー・ノートのスタンリー・タレンタイン名義の「Jubillee Shout」1962年10月18日のものだが、発売されたのは、1978年である。1986年第1回マウント・フジ・ジャズフェスティバルでマクリーン・クインテットが表題曲を演奏、聴衆を総立ちにさせた時、マイケル・カスクーナ他アメリカ人は目を丸くして驚いていた。未だに本国の評価は低いのである。日本人は、ソニー・クラークの魅力を聞き分けられる最高のジャズファンである事に誇りを持って良いのである。もし、夭折せず、来日していたら、ジョン・ゾーンのように、日本に住み着いたのではないだろうか。不遇な生涯だった事はひとまず置いておき、アルバムに耳を傾けよう。
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形式: CD
ソニー・クラークがフィリー・ジョーとポール・チェンバースという絶好のリズム隊を従え、間クリーンとファーマーを2管にすえたハードバップアルバム。
1曲目のスロープルースで各人が名人芸ともいえるソロを交換しています。
2曲目はマイナー調の曲で日本では最も人気のある曲かもしれないブルー・マイナーです。この曲でマクリーンが必殺の泣きのフレーズを演奏します。
3曲目は普通のバップ的演奏で小休憩。
4曲目がクラークのコロコロ心地よく転がるフレーズで深夜に静かに心落ち着かせて聴きたくなる、ディープナイトです。ソニー・クラークの最高傑作ともいえます。
JAZZを聴いたことがない人に最初にお勧めしたい1枚とも言えるアルバムです。
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