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クール・ジャパン 世界が買いたがる日本 単行本 – 2006/2

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商品の説明

内容紹介

日本を救う「新文化産業」の未来とは!
アニメ、ゲーム、映画、フィギュア……
今、「メイド・イン・ジャパン」は世界最先端商品だ!
デジタルで統合が進むコンテンツ・ビジネスを国際マーケットでどう育てるか。
<文化と技術の融合した「新産業」が、これからの日本を牽引する(本書まえがきより)>
マンガやアニメをはじめとした日本のポップ・カルチャーが「クール(COOL=カッコいい)だ」と海外で高く評価され、大人気である。日本政府も、マンガやアニメ、映画、ゲームなどの「コンテンツ」が国際的に競争力を持ち、将来性も期待できる「売り物」であるとして、「知的財産戦略本部」を設置した。
これまで新聞、出版、放送、音楽、映画、ゲームなど、それぞれが独自に発展してきた産業は、デジタル化によって融合しつつあり、通信や電機、自動車などあらゆる産業も横に串刺しして再編する「コンテンツ産業」が出現しようとしている。まさに文化と技術の融合した新産業である。
この新産業が、少子高齢化や国家財政の行く末に不安を感じている現在の日本を、新しい次元へと牽引することは間違いない。

内容(「BOOK」データベースより)

アニメ、ゲーム、映画、フィギュア…今、「メイド・イン・ジャパン」は世界最先端商品だ!デジタルで統合が進むコンテンツ・ビジネスを国際マーケットでどう育てるか。日本を救う「新文化産業」の未来とは。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 249ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2006/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4396612621
  • ISBN-13: 978-4396612627
  • 発売日: 2006/02
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 12件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
 本書は主にアメリカで日本のアニメや漫画の興隆を目の当たりにした筆者が、日本のサブカルチャーはコンテンツとして大変魅力的であると説くものである。確かにその通りだと思うし、国を挙げてもっと積極的な支援事業も必要だろうが、やや印象論的なところも否めない。本書が出版されたのは2006年だが、その直後、日本のアニメは「涼宮ハルヒ」シリーズの大ブレイクによって世界的なブーム(?)を巻き起こした。ところが現状は、お手軽なラノベや漫画のアニメが安易に大量生産されるようになってしまい、質的には低下しているのも否めない。さて筆者はこの現状をどう見ているのだろうか。
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形式: 単行本
日本のコンテンツビジネスについて

非常に良くまとまった一冊である。

ありがちな瑣末な知識の披露ではなく

これでもってどうやったら金儲けができるのか、

という視点を貫いている点は好感が持てる。

しかし「萌えるアメリカ 米国人はいかにして

MANGAを読むようになったか 」などに

見られるような泥臭い実態ではなく、

評論家的に突き放したクールな文体は

ややこの分野への偏愛が足りない気もしてしまう。
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形式: 単行本
子どものころからアニメが大好きだった主婦です。

いまだから、アキハバラの文化が受け入れられるのですが、

当時はまだまだ、アンダーグラウンド!

子育てをしていて、日々流れるニュースを前に

一体自分の子ども達の将来はどうなるのか?

日本って大丈夫なの??と

思っていたのですが、これを読んで

日本ってすごい! もっと世界のメジャーになっていい

文化を持っているじゃないか!と思いました。

アニメ万歳です!

日本のアニメはアメリカなどのカートゥーンと違って

脚本が全然大人向け。

ガンダムを初め、小説に値する脚本を土台とした

人間描写がすばらしいのです。

お子様向けとせず、人とは何か?と万人に問うような

日本の真剣なものづくりのすばらしさを

語っていると思いました。
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形式: 単行本
子供のころから大好きだったアニメや漫画やキャラクター。それは自分が育ってくる時代をキラキラと彩ってくれていた。そのときめきを海外の人々が同じように、同じ熱さで感じていることにまず驚いてしまった。ね、日本人のささやかな楽しみと思っていたわけですから。

 それが「デジタル」という、活字も漫画も、映画も、DVDも、すべての媒体を同じ土俵に乗せられる技術によって、一気に世界共通のエンターテイメントになってしまうのだという。そのクリエイティブな供給力は日本にあるのだと、この書は説く。それもたいそう豊かな資源として。ぼんやりとしていたデジタル社会の輪郭や、可能性がくっきりと立ち上げって見えてきた。「オタク」や、「デジタル」、という言葉に距離を置いている人ほど読んだら面白いと思う。やられました。
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投稿者 MAYDAY 投稿日 2006/4/1
形式: 単行本
私は30才台後半ですが、この本を読んでみて欧米製作の子供向けアニメと日本のアニメを比較した時にその違いを再発見できました。

特にアメリカは娯楽性に重きを置き、教育的な観点では、正義、自由、勧善懲悪といったステレオタイプのテーマが容赦なく連呼される。

日本はどうだろう? 善悪に完全に分けきれないキャラクターが個々の個性を持って現れる。 

欧米世界が日本のアニメや漫画に興味を抱いたのは、この多様性に他ならない。 

完全に二元化した善悪の構図ではなく、多元的に混沌とした世界感の中にもテーマはしっかりと存在し、普遍的で共生的な愛情の注ぎ方や生き方を葛藤を交えながら描いている点にある。

昔の日本のアニメで「ミクロイドS」があり、この主題歌の中で、「心を忘れた科学には幸せ求める夢が無い。」と言い切っている。

アメリカではこのような発想でアニメ主題歌は作られてきていないと思う。

科学力は諸刃の刃、核兵器も作れれば、家電や車といった人間生活を豊かにしたり、カラオケやアニメといった文化にまで昇華させる力を持つことを日本人はよく自覚している。

日本のアニメや漫画、文学には「自己犠牲」の尊さや「切ない程の愛情」、その世界を極める「
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