私は、幼少期、クワガタムシに憧れるもどこにいるかわからず、そのまま無縁の人生を歩んできました。
しかし、時が流れ、息子がクワガタを好きになり、一緒に探しに行く中で、初めて木の根元に隠れているノコギリクワガタを発見しました。(あの時の感動は忘れられません。)
今では、息子と一緒に毎年無心にクワガタ採集を楽しんでいます。
今年は、河川敷で初めてヒラタクワガタを見つけ、また、アマミノコギリクワガタなどの離島産の飼育も始めました。さらに、クワガタ愛を抑えることが出来ず、初めて、むし社のビークワも購入しました!(これがまたおもしろい!)
そんな中で出会った一冊。クワガタ好きにはたまらない、共感が持てる素晴らしい一冊だと思います。
クワガタに人生を捧げた方々の生き様がかっこよく、うらやましく感じました。
自分も”クワバカ”への歩みをこれから楽しみたいと思います。
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クワバカ~クワガタを愛し過ぎちゃった男たち~ (光文社新書) Kindle版
クワバカ――クワガタムシを愛し、人生のすべてを賭してしまった男たちのことだ。予備校をやめクワガタ採集にどっぷり浸かった男、採集のためにインドネシアへ移住した世界的コレクター。そんな男たちを取材するうちに著者自身もクワガタの沼へはまっていった。そして、そのクワバカたちにも底知れない魅力を感じていき――。少年時代を想起させ、なぜか羨ましさも感じさせる不思議な男たちを描く、傑作“昆虫”ノンフィクション。
- 言語日本語
- 出版社光文社
- 発売日2020/8/30
- ファイルサイズ14482 KB
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
クワバカ―クワガタムシを愛し、人生のすべてを賭してしまった男たちのことだ。ハブに咬まれても採集をやめない男、一回の勝負に数十万円を費やす“闘クワガタ士”、採集のためにインドネシアへ移住した世界的コレクター。そんな男たちを取材するうちに、著者自身もクワガタの沼へ少しずつはまっていった。そして、そのクワバカたちにも底知れない魅力を感じていき―。少年時代を想起させ、なぜか羨ましさも感じさせる不思議な男たちを描く、傑作“昆虫”ノンフィクション。 --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中村/計
1973年生まれ。ノンフィクションライター。千葉県船橋市出身。同志社大学法学部政治学科卒業後、某スポーツ新聞社に入社するも七カ月で退職。以降、スポーツを中心に様々なノンフィクション作品を発表している。著書に、『甲子園が割れた日 松井秀喜5連続敬遠の真実』(新潮社、第一八回ミズノスポーツライター賞最優秀賞)、『勝ち過ぎた監督 駒大苫小牧 幻の三連覇』(集英社、第三九回講談社ノンフィクション賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
1973年生まれ。ノンフィクションライター。千葉県船橋市出身。同志社大学法学部政治学科卒業後、某スポーツ新聞社に入社するも七カ月で退職。以降、スポーツを中心に様々なノンフィクション作品を発表している。著書に、『甲子園が割れた日 松井秀喜5連続敬遠の真実』(新潮社、第一八回ミズノスポーツライター賞最優秀賞)、『勝ち過ぎた監督 駒大苫小牧 幻の三連覇』(集英社、第三九回講談社ノンフィクション賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B08G17G97Q
- 出版社 : 光文社 (2020/8/30)
- 発売日 : 2020/8/30
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 14482 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 226ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 206,137位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 395位昆虫学
- - 1,051位生物・バイオテクノロジー (Kindleストア)
- - 1,486位光文社新書
- カスタマーレビュー:
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2020年9月2日に日本でレビュー済み
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10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2020年10月14日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
大人になってもクワガタムシが好き、という人は実はけっこういる。ただ、クワガタを愛でるジャンルは結構いろいろある。標本を集める人、飼育する人、採集するのが好きな人、クワガタ同士のバトルに熱中する人…。いくつかのジャンルを掛け持ちする人ももちろんたくさんいるけれど標本を集めている人はバトルしている人のことをあんまり良く知らないんじゃないかな。私は昆虫は好きなのだけれどクワガタムシにそんなに興味はない。それでも(あるいはそれだから?)いろんなジャンルのクワガタ愛好家の生態を垣間見ることができてびっくりしたり共感したり楽しく読むことができた。
2020年10月30日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
まさにクワバカ。殆どの人には理解出来ない筈だが、登場人物が皆かっこよく思う。
ベスト500レビュアー
作者は中村計。ノンフィクション好きならスポーツ系を得意な「中村計」を思い浮かべるだろう。
その中村計さんです。
最初はスポーツ以外なので敬遠しようとしたが買って大当たり。
特に1980年代に少年時代だった40代から50代はドンピシャです。
ラジコン、ガンプラ、ビックリマンで遊び、夏休みはクワガタを求めて森を駆けずり回った現オジさん連中は必読。
幻のオオクワガタ、ミヤマクワガタを関東平野の森で探した馬鹿な昔の私に教えてあげたい。
「オオクワガタは絶対にここにはいないし、ミヤマクワガタはもっと高地で温度低く無いといないよ」と…
大人になっても夢を諦め無い永遠の少年達には呆れを通り超え清々しさを感じる。コイツらカッコいいよ。
本の内容はオオクワガタ、沖縄のマルバネクワガタ採集が中心であるが、ペットビジネスの実態・沖縄の環境保護の実態まで触れられて環境保護派にもオススメ。
ニッチな趣味ほど純粋で深く愉しい。永遠の少年達の言葉のチョイスも自虐を含めて秀逸。
私も永遠の少年達に男の通信簿の昆虫採集の欄は文句なしの「5」をあげるぜ。
なお手間暇かけて作るノンフィクション本の定価1034円は激安。ぜひ買いましょう。
その中村計さんです。
最初はスポーツ以外なので敬遠しようとしたが買って大当たり。
特に1980年代に少年時代だった40代から50代はドンピシャです。
ラジコン、ガンプラ、ビックリマンで遊び、夏休みはクワガタを求めて森を駆けずり回った現オジさん連中は必読。
幻のオオクワガタ、ミヤマクワガタを関東平野の森で探した馬鹿な昔の私に教えてあげたい。
「オオクワガタは絶対にここにはいないし、ミヤマクワガタはもっと高地で温度低く無いといないよ」と…
大人になっても夢を諦め無い永遠の少年達には呆れを通り超え清々しさを感じる。コイツらカッコいいよ。
本の内容はオオクワガタ、沖縄のマルバネクワガタ採集が中心であるが、ペットビジネスの実態・沖縄の環境保護の実態まで触れられて環境保護派にもオススメ。
ニッチな趣味ほど純粋で深く愉しい。永遠の少年達の言葉のチョイスも自虐を含めて秀逸。
私も永遠の少年達に男の通信簿の昆虫採集の欄は文句なしの「5」をあげるぜ。
なお手間暇かけて作るノンフィクション本の定価1034円は激安。ぜひ買いましょう。
2020年8月21日に日本でレビュー済み
クワガタ採集やコレクション、クワガタバトルにハマった大人たちが、ユーモアあふれる筆致で描かれていました。
「昆虫ノンフィクション」と書かれているのですが、非常に読みやすく、著者がどんどんクワガタにハマっていく様子も描かれており、とにかく楽しくあっという間に読める一冊です。
子どもの頃、文字通り寝食を忘れてなにかに没頭したことを思い出した。
この本に登場する「クワバカ」の皆さんは、その「夢中になること」を今でも持っていることが素晴らしいと思いました。
昆虫が好きな人もそうでない人も、一気に物語に入り込むことができる素晴らしい物語です。
なにかを忘れてしまった大人が、もう一度童心に戻ることができます。
夏にオススメです!!
「昆虫ノンフィクション」と書かれているのですが、非常に読みやすく、著者がどんどんクワガタにハマっていく様子も描かれており、とにかく楽しくあっという間に読める一冊です。
子どもの頃、文字通り寝食を忘れてなにかに没頭したことを思い出した。
この本に登場する「クワバカ」の皆さんは、その「夢中になること」を今でも持っていることが素晴らしいと思いました。
昆虫が好きな人もそうでない人も、一気に物語に入り込むことができる素晴らしい物語です。
なにかを忘れてしまった大人が、もう一度童心に戻ることができます。
夏にオススメです!!





